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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド
バンガードETF

楽天バンガードから全世界債券ファンドが登場したけど、全世界株式のVTと比べると米国や新興国の比率は低い

BND-BNDX-BNDW 全世界債券ファンド

楽天バンガードからあらたに全世界債券ファンドが登場しました。

参考記事:楽天バンガードから債券ファンド登場。使い道的には「楽天インデックスバランスファンド(オリジナル比率・オリジナル組合せ)」の組成くらい?

昨年登場した楽天バンガードのバランス型ファンドの債券部分を抽出した形のファンドです。

ファンドの概要をまとめますと、以下の通りです。

ファンド名:楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド
投資先:バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア
信託報酬:0.2796%(ファンド分の信託報酬は0.15%)
運用開始:2019年2月15日

これまでETFに投資する形式でしたが、今回は投資信託へと投資する形になります。

一応バンガードの全世界債券のETFは昨年BNDWというETFが設定されています。

為替ヘッジ分もあるとはいえ、Vanguard Total World Bond ETF (BNDW)だと経費率は0.09%なのでこの分のコストを反映できると、ニッセイやeMAXIS Slimともコスト面で近づけるような気もしますけどね。

BNDWの中身は米国債BNDと米国外債BNDXに投資するETFなので、運用期間が短いことと、為替ヘッジかけたり税制面の観点からアイルランド籍のファンドを選んだのかもしれません。

気になって全世界債券の中身を調べていると、全世界株式のVTとはちょっと構成比が違うというのが気になりました。

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