関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(SPEM)をバンガードのVWOやiシェアーズのIEMGと比較してみた

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」ですが、とりあえず中身やバンガードとiシェアーズと比較してどうなのか見てきました。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)をVYMやHDVと比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)の新規取り扱い開始となった米国上場の「超低コストETF」18本に関して、株式のETFに関してはいろいろと中身を確認していっています。ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた...

米国債券(ティッカー:SPAB,SPTS,SPTL)、米国株(ティッカー:SPTM)、米国外先進国(ティッカー:SPDW)、米国高配当株(ティッカー:SPYD)と見てきたわけですが、これらのETF以外にもう一つコスト面でiシェアーズやバンガードのETFよりも優位なETFがあるんですね。

SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)です。

競合のiシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケットETF(ティッカー:IEMG)やバンガード FTSE エマージング マーケッツETF(ティッカー:VWO)が経費率0.14%に対して、SPDRポートフォリオ新興国株式ETF(ティッカー:SPEM)は0.11%。

SPDRポートフォリオ先進国株式(除く米国)ETF(ティッカー:SPDW)同様、コスト面で0.03%程度上回ってます。

後発のETFですので、どうしても資産規模が小さいという点がネックになりますが、経費率以外の違いも把握しておきたいと考えまして、調べてみました。

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HDV

JNJ復活の陰でPMが消える。iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2018年7月

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私のNISA枠使用の際に株式では肝になっております、iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV:※東証上場は1589は上場廃止)。

以下のように構成上位企業やセクター別比率を見てきました。

GEとJNJが消えた・・?iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2018年1月 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

私のNISA枠使用の際に株式では肝になっております、iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV:1598)。以下のように構成上位企業やセクター別比率を見てきました。関連記事:iシェアーズ米国高配当株ETF(HDV)定点観測 2017年7月...


バンガードの高配当ETF(VYM)と比較して、生活必需品セクターやヘルスケアセクターに偏重していて、組入れ銘柄数を絞っていますので、値動きもVYMと大きく異なることがあります。

個人的には生活必需品セクターやヘルスケアセクターを重視しているので、バンガードのVYMよりも評価して投資をしている状況です。

1月に確認しておりましたが、ちょうど半年経過したので再度確認しようと思います。前回は以下の組入上位でしたが今はどうなっているのでしょうか?

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海外ETF

iシェアーズやバンガードよりも低コストなSPDRの米国債券ETF(SPAB,SPTS,SPTL)

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まったわけですが、株式ETFだけではなく債券のETFでもiシェアーズやバンガードのETFをコストで上回っています。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。..


ただし、米国株のSPTMや米国外先進国株SPDWをバンガードのETFと比較してみましても、コストは安いく価格変動もほぼバンガードと同じとはいえるものの、資産規模や1日あたりの取引量は小さい点はネックとなりそうです。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...


では、債券のETFはどうなっているのか?

コスト面で見ると米国社債ETFはバンガードとコストも同じなのですが、米国債券総合、米国短期国債、米国長期国債に関してはコストで上回っています。

ということで今回は以下のETFをiシェアーズやバンガードのETFと比較してみました。

  • SPDRポートフォリオ米国総合債券ETF(ティッカー:SPAB)
  • SPDRポートフォリオ米国短期国債ETF(ティッカー:SPTS)
  • SPDRポートフォリオ米国長期国債ETF(ティッカー:SPTL)

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