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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

リーマンショックから10年経って、新興国株式はアジアの独断場に

EEM-10yearafter-20180922.jpg

リーマンショックから10年ということで、iシェアーズ MSCI ACWI ETF(ティッカー:ACWI)を使って10年でどれくらい景色が変わったのかを調べましたが、アメリカと中国が伸びてそれ以外の日本、イギリス、ドイツなどの先進国のウェイトが低くなり、中国以外の新興国も横倍程度という結果でした。

リーマンショックから10年で景色はどう変わったか?国別、セクター別、企業別のウェイトの変化をまとめてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

リーマンショックから10年が経過しましたが、この間の経済的なものを見るとアメリカ以外の国は落ち込む時期があったため、アメリカ1強が進んだような印象があります。...

個人的な感想をいうともっと新興国が伸びているかという調べる前の印象だったのですが意外と伸びてもないなと。

中国以外はどれくらい伸びているのかを知りたいなと思いまして、ならば新興国株式のETFを調べてればいいんじゃないかと。

iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF(ティッカー:EEM)は10年前からコストも変わらず、iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF(ティッカー:IEMG)にとってかわられた印象ではありますが、過去データの蓄積に関しては豊富です。

ということで、ACWIでシェアを確認したのと同様にEEMで新興国株式内でこの10年どういう変化があったか確認してみました。

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バンガードETF

バンガード・米国資本財サービスセクターETF(VIS)はエンジン・航空・戦闘機・機械・戦車が詰まったセクターETF

VIS-vanguard-20180916.jpg

S&Pのセクター分類が変更されて、コミュニケーションサービスセクターが新設されます。MSCIも12月に再構成が完了しますので、これまでとはセクターごとの傾向も変わってくるでしょうね。

S&Pのセクター分類の変更内容が判明。コミュニケーションサービスセクターはGoogleとFacebookが半分を占める - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年、2018年9月から「電気通信セクター」が廃止され、新たに「コミュニケーションサービスセクター」が新設されることが発表されていましたが、バロンズにその概要がまとめられていました。 ...

とはいえ今回再編があったのは、一般消費財、情報技術、消滅する電気通信という3つのセクター。

それ以外のセクターは従来通りとはいえ、以下のような景気循環との関連性の図も変化があるかもしれません。

sector-rotation-20180917.png引用元

さて、半年毎にセクター別のパフォーマンスを調べていますが、いままで詳細に調べていなかったのが資本財セクターです。

2018年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年は1年を通して株価が上昇傾向でしたし、ボラティリティも低位安定。上昇相場に慣れ切った状況で今年2月の株価の調整は、いまだニューヨークダウが2月初めの株価を超えてていない状況では、驚いた人も結構いるんじゃないかと。...

上半期はあまり冴えない状況でしたが、エンジン・飛行機・戦闘機・機械・戦車あたりの産業ですので、歴史や科学的なものが好きな人からしたら興味深いセクターです。

これまでは詳細を調べてきませんでしたが、セクターローテーションの図でいう資本財セクター(工業)は景気が強く金利が上がりつつあるけどそこまで高くない状況下では黄色の部分に注目したいなと。

ということで、バンガード・米国資本財サービスセクターETF(ティッカー:VIS)についてまとめてみました。

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海外ETF

リーマンショックから10年で景色はどう変わったか?国別、セクター別、企業別のウェイトの変化をまとめてみた

acwi-10year-20180917.jpg

リーマンショックから10年が経過しましたが、この間の経済的なものを見るとアメリカ以外の国は落ち込む時期があったため、アメリカ1強が進んだような印象があります。

欧州は10年前よりEUのまとまりとドイツの力が落ちた印象がありますし、日本はなんとか持ちこたえたものの東日本大震災で落ち込みましたし、中国も伸びているとはいえチャイナショックがありました。

新興国全般は原油価格の下落のダメージが大きかったですし。

アメリカの場合はAmazonを筆頭にハイテク関連が引っ張ったのが大きいでしょうね。

Amazonの時価総額の上昇っぷりを調べてみると想像以上だった - 関東在住福岡人のまったり投資日記

AIやビッグデータの活用で、ネット上から過去のデータを容易に入手できる環境が整いつつありますが、やはりデータを持っていて損はない時代はまだ続くんじゃないかと考えます。...

では、世界的に見て国やセクター別の比率はどういう変化があったのか気になりました。

iシェアーズのサイトで過去の構成銘柄を見ることができるんですね(参考記事)

世界的な株式のシェアを見る上では、先進国および新興国の大型および中型株式で構成されるiシェアーズ MSCI ACWI ETF(ティッカー:ACWI)が参考になるかなと。

ACWIの変遷から世界的な傾向も見れるのではないかということでまとめてみました。

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