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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 海外ETF
レラティブ・ストレングス

米国長期債ETFのトレンドが変わったか?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年12月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

1ヶ月で景色が一変で世界的に株価上昇。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年11月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

グロースとモメンタムが強い1年だが・・2020年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

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色々と2020年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。

わたしの場合、少しでもマイナス幅を下げるとか、下落耐性があるというのを好んでいて、普通にS&P500に投資とはちょっと違った運用方針ですし。

まぁ、いまは高配当と増配の2本柱ですが、モメンタムとクオリティに関しては強い関心を持ってますし、米国外でも投資したいなと考えています。

というわけで資金規模も大きい米国株で見てみます。

対象としたETFは以下の通りです。


    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
海外ETF

インドのパフォーマンスがいいのは意外。2021年動向が気になる世界各国の2020年パフォーマンスまとめ

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今年の元旦に読売新聞が中国「千人計画」の件を一面に持ってきているのを見ますと、12月に色々と中国包囲網のニュースがちらほら聞こえてきてたことに関係してるでしょう。

実際、知り合いの某IT企業にファーウェイの件を聞いたことがありますが、そこまでシビアになってるのかという印象を持ちました。

現実的に日本はアメリカにつかざる得ない立場でありつつ、中国も無視できないという状況ですのでなかなか難しい。

とはいえオーストラリア、インド、イギリス、アメリカあたりと共同監視的な枠組みは作らざる得ないでしょうし、コロナの影響で欧米側は黙っちゃいられない状況でしょうし。

さて、2021年アフターコロナに向かってほしい1年ですが、まずは激動の2020年世界的に株高の中、どこの国のパフォーマンスがよかったのか整理しておこうかなと思います。

2020年動向が気になる世界各国の、2019年のパフォーマンスまとめ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始早々イラクでイランとアメリカが戦闘を始めるという物騒な年明けとなりましたが、第3次世界大戦かというとこれがイランでもアメリカでもなくイラクが戦場になってるのが肝かなと思います。...

ということで個人的に注目している国のETFを使用して、2020年のパフォーマンスをまとめてみました。

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