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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

GAFAのスコット・ギャロウェイがHAPPINESS(ハピネス)で唱える、バブルがはじけそうなときにすべきこと

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今週から全国の小中高の臨時休校というニュースが出た翌日にこの記事を書いてますが、こうなると図書館もどうなんのかな?と思うんですね。

先週本を借りにいったら、高齢者のたまり場的なスペースがありましたし。

仕事がようやく1か月くらい落ち着きそうなので年休消化(強制有給の可能性も無きにしも非ずですが、年度末の仕事がある状況多分ない)で本でも読もうかなと思ってたんですけど、図書館休館とかなると困るなぁと思ってます。

一応対策としてAmazonで4冊ぐらい購入しましたが、出張でそれなりに消化するんですよね。

そんな中、「ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)」を読みました。


著者のスコット・ギャロウェイ氏はニューヨーク大学教授でマーケティングを教えていて、ニューヨークタイムズの役員などの経験もあります。

本人曰くこれまで9社ほど起業していて戦績は3勝4敗2分らしいですが、ベストセラーのGAFAの著者でもあるので、成功者から見た人生戦略について持論を述べています。

Appleに関して贅沢品としてのセックスシンボルとまで書いたエッセンスが文章全体に散らばっていて、GAFAみたいな本を期待する人にとっては期待外れかもしれませんね。

ただ、その中で気になる項目がありまして、「バブルがはじけそうなときにすべきこと」は起業家と投資家両方を経験した人ならではで参考になるかなと。

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投資関連本

行動経済学はいかにして生まれたのか?かくて行動経済学は生まれり

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今年のノーベル経済学賞は行動経済学の第一人者で、行動経済学の逆襲等の著作がある、リチャード・セイラーが受賞しました。

関連記事 >> 行動経済学のパイオニアが語る行動経済学の歴史とは?行動経済学の逆襲を読んで

日本でも大江英樹氏の「投資賢者の心理学」や中室牧子氏の「学力の経済学」が売れていますし、時代の流れ的に行動経済学が評価されたということでしょうね。

そんな行動経済学に関しては今年興味深い一冊が出版されました。

リチャード・セイラーは法律学者のキャス・サンスティーンとともに、映画化もされた、マネー・ボールに関して、「マネー・ボールが扱った現象は興味深いものだが,なぜ野球のプレーヤーの市場が非効率なのかについての深い理由を著者は知らないようだ。その説明は何年も前にイスラエルの心理学者カーネマンとトヴェルスキーによってなされている」という内容の書評を書きました。

するとマネー・ボールの著者、マイケル・ルイスはこの指摘に衝撃を受けて、二人のユダヤ人心理学者ダニエル・カーネマンとエイモス・ドヴェルスキーについて調べてまとめあげたのが、かくて行動経済学は生まれりです。

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