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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 漂流アメリカ
投資関連本

スコット・ギャロウェイ著「漂流アメリカ 超大国の落日と希望を100の海図で読み解け」

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GAFAで一躍有名になったスコット・ギャロウェイの「漂流アメリカ 超大国の落日と希望を100の海図で読み解け」がパンローリングから出ていたので買って読みました。

投資本特化の要素が強いパンローリングがでてるのは意外でしたね。

かなり辛辣に文章を書くので、GAFAMやらイーロン・マスクやらボロクソに書いてることも多いのですけど、この本はあらゆる角度から考察していて、特徴的な100の数値やグラフをまとめた本になってます。
ネガティブな情報が多いものの、ポジティブな面も書かれてますし、取り上げられてることは今後米国株に投資する人ならば意識しておきたい項目が多いと感じました。

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米国株

アメリカ(米ドル)の覇権国プレミアムは34%?

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米中の新冷戦やら地政学や半導体戦争などが直近の注目キーワードとして挙げられるかと思います。

では、アメリカに挑戦する中国というような図式が描かれる中で、アメリカが優位に立ってる指標値としてはどれくらいなのか?

スコット・ギャロウェイの「漂流アメリカ」ではネガティブ7~8割、ポジティブ2~3割でアメリカのデータをまとめてるのですが、その中に一つと指標になりそうなのが米ドルの割合と世界のGDP。


世界の外貨準備高に占める米ドルの割合とGDPに占めるアメリカの割合を計算したところ、覇権国プレミアムは34%と考えることができると結論付けていました。

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