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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 特定口座
米国株

サクソバンク証券の特定口座対応開始は来年1月1日から?さてどうしたものか。

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サクソバンクの口座を1月に開設して2ヶ月経過しました。

特定口座の取り扱いは比較的早いだろうなと考えましたので、特定口座の取り扱いが始まったら、最初に入金した10万で投資を始めるかと考えていました。

サクソバンクの口座を開設したので、口座開設手続きをまとめてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始に今年の投資方針の1つとしてサクソバンクの口座を開設して、興味あるETFへ投資を開始と書きました。3月末にかけて例年体調崩すか仕事が繁忙になるどっちかですので、いまのうちに進めておけということで口座の開設を完了しました。...

ただ、待てども続報が来ないので金融庁の認可が遅れてるのかなと思ってました。

特定口座前に慣れるために購入もやってみようかとも考えていましたけど、仕事が繁忙だったためそのまま放置状態でしたし。

流石に4月になってスケジュールがわからないようだったら問い合わせようかなと考えていました。

するとしびれを切らして問い合わせた人がいたのですが、どうやらサクソバンク証券の特定口座対応は来年からの予定だそうです。

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米国株

サクソバンク証券が特定口座に対応するようなので、本気で口座開設を考えたい

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米国株と国内株が個別株の投資先の選択肢としてあげる人は多いと思うのです。

じゃあそれ以外どの個別株に投資したいかというと、SBI証券なんかでは東南アジアや中国株買えますけど、欧州株かなと考えています。

その意味で9月にサクソバンク証券が米国株、中国株、欧州株を手数料最安で取り扱いを開始したのは画期的だったと思うのです。DRIP(配当金再投資)もありますしね。

サクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始。DRIPもできるし、欧州株も気になる。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日まで休日出勤でブログを書けない状況でしたが、ビッグニュースがありましたね。デンマークの証券会社であるサクソバンク証券が手数料最安で米国株、中国株、欧州株の取り扱いを開始しました。しかも業界最安値で、中国株や欧州株の取り扱いも開始されます。...

そんなサクソバンクですが、なぜ口座を開いていないかというと特定口座の源泉徴収に対応してないというのが大きかったんですね。

ところがここに来て、サクソバンクが特定口座に年内にも対応予定という特報を以下のブログ記事で見て衝撃を受けました。

【特報】サクソバンク証券、年内にも特定口座に対応

先ほどサクソバンク証券から連絡がありました。
(1)特定口座源泉徴収あり
年内を目標に準備中。ただし、来年にずれ込む可能性もある。
(2)入出庫
来年の前半を目標に準備中。特定口座よりも遅れる見込みであるが、それと並行して準備中。
(3)「Form W-8BEN」
米国に登録手続をすべく準備中。来年には登録できる見込み。

これなら口座開く価値があるなと。

この特報を見てサクソバンクの口座を開こうと思う理由は次の2点です。

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海外ETF

SBI証券が外国株式の特定口座対応の詳細日程が確定。米国株は12/29から

SBI証券、2015年12月25日国内約定日より外国株式における特定口座対応開始

既に記事にしておりましたが、SBI証券でもようやく外国株式の特定口座対応が開始されるという話でした。ようやく1カ月前になって確定した日程が出てきました。

外国株式における特定口座対応のお知らせ

12/25 ベトナム
12/28 ロシア、タイ
12/29 米国、香港、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシア

12/25ということですが、一番需要があると思われる、米国は12/29となりました。年内ギリギリですね。まぁ、これだけの国に対応するわけですから、予定より遅くなってしまうのは仕方ないのかなと思いました。

これでSBI証券を使用している私でも送られてきた譲渡損益等を計算した「年間取引報告書」を用いて簡易に確定申告を行うことができます。

ただし、既存のNISA枠外で購入した外国株式を容易に移せるわけではありませんので、NISA開始前に購入していて為替益がかなり大きくなっているVTやBNDに関しては、売却して移すという感じではなくそのままになるでしょうね。

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