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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 生活必需品セクター
バンガードETF

ボーナスでの投資を前に、個人的に重視している生活必需品とヘルスケアの2つセクターの状況を確認

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ボーナス枠を使っての投資を行うわけですが、株式で投資をする部分はセクターは比重の大小はあるとはいえ、比較的分散されたETFを対象としています。

ただ、それでも個人的に重視しているセクターがあります。

生活必需品セクターとヘルスケアセクターです。

この2つのセクターはいつも買い増し的にセクターETFを追加で毎回投資しています。

冬のボーナスを使っての2018年度NISAの残りと2019年度分の投資を考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

すっかり冬らしくなってきて、通勤時もコートがいるような気温ですし暖房もつけないと寒がりなわたしには辛い季節となってきました。同時に冬のボーナスか近づいてきていますので、ボーナス枠の投資をどうするか考えないと行けないなと。...

ボーナス枠の投資計画は大枠を決めたのであとはセクターETFで買い増しをどうするかを考えるのみです。

となると生活必需品セクターとヘルスケアセクターの現状は把握しておきたいなと。

とくにここ1年と株価が下がった10月からの状況を確認してみました。

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米国株

株価が下落したときのディフェンシブセクター(生活必需品、ヘルスケア、公益事業)銘柄の値動きを調べてみた

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世界的に株価が下落している状況下だからこそ、この株式にはこういう特性があるとか、守りに強い、ボラティリティが高いなどと確認するには良い機会だと考えます。

とはいえ、米国以外の国別のパフォーマンスを確認しても債券だろうがREITだろうが、株式と反対に動いている資産もありませんので、個別株だとどうなのか確認した方がよいなと。

世界の株価が大幅に下落したので、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

10月に入って株価が下落している印象で、日経平均や上海総合指数、台湾あたりもアメリカ市場につられて下落している印象ですね。昨日は米国株、米国債中心に見ていきましたが、10月入ってからプラスなのは金と公益事業セクターのみという状況でした。...

リーマンショック時などの株価調整時に比較的下落幅が小さかった、生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、公益事業セクターはディフェンシブセクターと呼ばれています。

今年に入ってから代表格の生活必需品セクターは冴えない状況が続いていましたが、10月入ってからの調整でどうなったか気になるところです。

ということで、3つのディフェンシブセクターの主な企業の10月に入ってからの株価の動きについて調べてみます。

主要な企業ですから、バンガードのセクターETF(VDC、VHT、VPU)の構成上位5社とS&P500の値動きを比較してみました。

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海外ETF

2018年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認

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昨年は1年を通して株価が上昇傾向でしたし、ボラティリティも低位安定。

上昇相場に慣れ切った状況で今年2月の株価の調整は、いまだニューヨークダウが2月初めの株価を超えてていない状況では、驚いた人も結構いるんじゃないかと。

ともあれ今年ぐらい変動のある状況が正常と考えるぐらいが長期的に投資をする上で必要なマインドじゃないかと考えます。

株式市場については大きな調整のあった2018年の上半期ですが、ハイテク株などS&P500と一味違うセクターもあるため、上半期が終わったタイミングで結果をまとめてみようと思います。

2017年は情報技術が抜けたパフォーマンスで、エネルギーと電気通信サービスが冴えませんでした。

2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年の株式市場も大納会となったわけですが、ここまで安定して上昇したのは2014年以来3年ぶりじゃないですかね?なんだかんだで2013年はバーナンキショックがありましたし。...


原油などの資源価格も上昇傾向にありますが、2018年上半期のパフォーマンスはどうだったのか確認してみました。

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