FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: 積立投資
セミリタイア

ねんきん定期便を見ると、現時点での想定では月5万を超えている

2998089_s.jpg

11月になりまして今年も年金定期便が届きました。

昨年、年金2000万問題とかありましたけど、結局なんだったんだ?という感じで騒がれることがなくなりました。

いずれコロナもそんな感じになるんでしょうね。

で、ねんきん定期便には「今後の加入状況に応じて年金額は増加します」と書かれてますが、個人的には今後なくなるかというと維持はされてくるかなと。

「逃げられない世代」に書いてあった想定では、減るのは間違いなく、70歳年金支給開始で、現役時代の50%の所得を確保するためには現役時代の15%~25%の収入を確保する必要あるとのこと。


個人的にはこれくらいの想定で、他の資産も貯めていく必要があると思うんですよね。

スポンサードリンク
積立投資

相関性を考慮して分散を意識したい2020年の投資方針

toushi-planning-2020.jpg

2020年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。

2019年はサクソバンクでの投資、個別株投資、4半期毎の配当再投資の本格化と新しいことをやったという実感があるのですけど、今年はそこまで変えない方針です。

ちなみにテーマ的なものをここ2年発表してました。

2018年:平均回帰性を意識したい
2019年:守りだけでなく機を見て攻めることも忘れない

守りだけでなく機を見て攻めることも忘れないようにしたい2019年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと帰省の移動中に考えておりました。2018年年始に気になるのが①ビットコイン、②ドイツの連立政権と書いたのですが、かねてから予想されていたビットコインや仮想通貨絡みの下落だけでなく、メルケルも党首は退任するということになりましたのである程度は当たってたかと。...

で、今年は何かと考えたのですが、株価が結局2018年年末に下がった分を埋め合わせて余りあるのが2019年でしたので、リスク管理を意識したいなと。

その意味で「相関性を考慮して分散を意識したい」というのが今年のテーマかなと考えています。

あと去年気になるトピックスとして①米国の金利、②米中貿易摩擦を上げましたが、今年は①米中対立、②欧州だと考えます。

①は大統領選挙を意識して貿易戦争は棚上げする可能性があるものの、それ以外のトピックスで対立が深まるリスクはあると考えています。カジノ絡みの問題見ても中国の工作が各国で見え始めてるのは不気味だなと。

②の欧州は、メルケル退任後とイギリスのEU離脱後が見えてくるだけに、中国に関する対応やEU内のゴタゴタ含めてどう転ぶかわからない懸念があるので注意は必要なんじゃないかと考えています。

あらゆる資産が2019年は上昇しましたので、警戒感はさらに高めて行きますが、積立投資やNISA枠、ボーナス枠の投資方針をまとめました。

スポンサードリンク
積立投資

年金2000万問題はすっかり騒がれなくなりましたが、金融庁はNISAの恒久化などの非課税措置を要望

NISA-20190825.jpg

NISAがロールオーバー可能の6年目に突入していて何かしらの動きがあるのでは?と思っていたのですが、NISA制度に関してはほとんどない状況です。

つみたてNISAは60万に増えるとセゾン投信の中野社長は昨年のセミナーで発言していたのですけどね。

金融庁の現状見てると地方銀行の再編に注力してるような印象もありますが。


そんな中、2020年税制改正要望を金融庁が出したそうですが、NISAに関しても恒久化や所得税などの非課税措置を柱としたものだったそうです。

金融庁、NISAの恒久化要望 老後資産形成へ | 共同通信

金融庁の2020年度税制改正要望の全容が20日、分かった。老後に備えた資産形成を助ける少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化や所得税などの非課税措置を求めることが柱。老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融審議会の報告書が強い反発を招いたが、高齢化が進む中、資産形成の自助努力を促す税制支援策の拡大が必要と判断した。

参議院選挙が終わって年金2000万問題はまったく騒がれなくなったのを見ると、テレビも政治家もただ騒ぎたいだけじゃないか?と思えてきますね。

金融庁が出した報告書は少なくとも金融庁に関しては20代~40代向けの年金問題に真摯に取り組んでいんじゃないでしょうか?

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。