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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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積立投資

攻守のバランスを取りたい2021年の投資方針

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2021年になりまして、年末にかけてろくに外に行けない状況の中、今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。

どの資産も割高で株価はここまで上がるか?という状況でどうしたものかなと。

ちなみにテーマ的なものをここ3年発表してました。

2018年:平均回帰性を意識したい
2019年:守りだけでなく機を見て攻めることも忘れない
2020年:相関性を考慮して分散を意識したい

相関性を考慮して分散を意識したい2020年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2020年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。2019年はサクソバンクでの投資、個別株投資、4半期毎の配当再投資の本格化と新しいことをやったという実感があるのですけど、今年はそこまで変えない方針です。ちなみにテーマ的なものをここ2年発表してました。...

マイナス思考の年の方が株価の急落が発生しているような気がしますが・・

不確定な要素が多い印象がありますので、ここでアクセル全開になるかというと私はそこまで強気の人間ではなく弱気な方なので。

ということで「攻守のバランスを取りたい」というのをテーマにしようかなと。攻め過ぎず守りすぎずですね。

あと去年気になるトピックスとして①米中対立、②欧州を上げたのですが、今年はどう転ぼうが「コロナ」一択かなと。

感染拡大の問題だけではなく、各国政治的に影響が大きく出そうです。とくに欧州とアメリカ。

同時に中国に対する締め付けは経済的なものを抜きにしても強まる可能性は高いですから、中国絡みのトピックスで株価が短期的に大きく変動もあるかもしれません。

どうしようか悩んだのですけど、積立投資やNISA枠、ボーナス枠の投資方針をまとめました。

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セミリタイア

ねんきん定期便を見ると、現時点での想定では月5万を超えている

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11月になりまして今年も年金定期便が届きました。

昨年、年金2000万問題とかありましたけど、結局なんだったんだ?という感じで騒がれることがなくなりました。

いずれコロナもそんな感じになるんでしょうね。

で、ねんきん定期便には「今後の加入状況に応じて年金額は増加します」と書かれてますが、個人的には今後なくなるかというと維持はされてくるかなと。

「逃げられない世代」に書いてあった想定では、減るのは間違いなく、70歳年金支給開始で、現役時代の50%の所得を確保するためには現役時代の15%~25%の収入を確保する必要あるとのこと。


個人的にはこれくらいの想定で、他の資産も貯めていく必要があると思うんですよね。

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積立投資

相関性を考慮して分散を意識したい2020年の投資方針

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2020年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。

2019年はサクソバンクでの投資、個別株投資、4半期毎の配当再投資の本格化と新しいことをやったという実感があるのですけど、今年はそこまで変えない方針です。

ちなみにテーマ的なものをここ2年発表してました。

2018年:平均回帰性を意識したい
2019年:守りだけでなく機を見て攻めることも忘れない

守りだけでなく機を見て攻めることも忘れないようにしたい2019年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと帰省の移動中に考えておりました。2018年年始に気になるのが①ビットコイン、②ドイツの連立政権と書いたのですが、かねてから予想されていたビットコインや仮想通貨絡みの下落だけでなく、メルケルも党首は退任するということになりましたのである程度は当たってたかと。...

で、今年は何かと考えたのですが、株価が結局2018年年末に下がった分を埋め合わせて余りあるのが2019年でしたので、リスク管理を意識したいなと。

その意味で「相関性を考慮して分散を意識したい」というのが今年のテーマかなと考えています。

あと去年気になるトピックスとして①米国の金利、②米中貿易摩擦を上げましたが、今年は①米中対立、②欧州だと考えます。

①は大統領選挙を意識して貿易戦争は棚上げする可能性があるものの、それ以外のトピックスで対立が深まるリスクはあると考えています。カジノ絡みの問題見ても中国の工作が各国で見え始めてるのは不気味だなと。

②の欧州は、メルケル退任後とイギリスのEU離脱後が見えてくるだけに、中国に関する対応やEU内のゴタゴタ含めてどう転ぶかわからない懸念があるので注意は必要なんじゃないかと考えています。

あらゆる資産が2019年は上昇しましたので、警戒感はさらに高めて行きますが、積立投資やNISA枠、ボーナス枠の投資方針をまとめました。

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