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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 竹中正治
国内株式

日本株の「失われた時代」は2000年代に終わっていた?

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日経平均が史上最高値を更新しました。

実に34年かかったわけですが、では本当に「失われた30年」だったのか?という意味で興味深い記事を見つけました。

記事を書いたのは個人的にも参考にしている竹中は竹中でも龍谷大学経済学部教授の竹中正治氏。

そんな竹中氏は日本株の「失われた時代」は2000年代に終わってたと言ってるんですね。

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国内株式

兜日本株価指数を使用すると、日本株のチャートは140年を超える

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日本で株式市場が誕生したのはいつかというと1878年で日清戦争とかよりも前の話になるんですね。

ということは日本株の歴史は150年近くになっているのですが、昭和戦前期までの株価のデータは整備されてなかったんですね。

ところが「今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法」によると、明治大学の株価指数研究所がIOウェルス・アドバイザーズと共同で株化指数を昨年公表したそうです。

しかも配当込みまで算出されてました。

このチャートを眺めておりますと結構意外なこともわかるなと。

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セミリタイア

資産の取り崩しの優先順位は①民間の個人年金保険・預貯金・証券課税口座、②iDeCoや企業型DC、③NISAの順番?

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NISA関連の本を読もうということで、「今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法」を読みました。

基本的にはライフプランはできるだけ長く働くということが書かれています。

で、それはわかるとして、取り崩す場合はどういう順番でやっていくのがいいのか?というのは誰しも疑問に思うもの。

現実的には年金収入は一定あることを考えると、その組み合わせを進む老化で考えるの結構大変じゃないかという気がしますが。

本の中で提唱されていた順番は①個人年基本・預貯金・証券課税口座、②iDeCoや企業型DC、③NISAでした。

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