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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

Portfolio Visualizerで過去40年以上のポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた

stock-1863880_1920.jpg

ETFなどを使ってポートフォリオのパフォーマンスを見るときに使用しているサイトとして「Portfolio Visualizer」を使用しています。

SPDRのETFがでる1980年代から検証できるので重宝しています。個別株も検証できますし。

10銘柄以上の個別の米国株や海外ETFのポートフォリオを検証できるサイトを見つけたので紹介するよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

海外ETF10本ぐらいに分散して投資をしておりますので、過去このポートフォリオだとどうなったのか?という観点のデータが欲しくてETFreplayというサイトを使用していて、ブログにも掲載しています。...

とはいえアメリカのインフレのピークだった1980年頃なんかはどうだたのだろうと思うんですよね。

書籍である程度しることはできますが、実際に調べてみたいなと考えてました。

別サイトでPortfolio Visualizerの1980年ぐらいからのグラフを見かけまして、あれ検証できるんかいなと。

US-stock-market-test.png
期間が長すぎて対数表示になっておりますがw

ということでいろいろと調べてみました。

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海外ETF

夏のボーナス枠の投資は株式ETFよりも債券ETFを多めにします。

bonus-ETF-20180603.jpg

6月になりまして夏のボーナスが近くなってきました。

景気の良さが実感できない的な記事をたま~にみかけるわけですけど、明らかに5年ぐらい前と違ってよくなっている実感があるのはサラリーマンだからなのでしょうかね?

今年のボーナスは好業績が反映されそうとのお偉いさんが言及したので期待しておりますが、一方で消費税が上がったあとの1年ぐらいはあまりよくなかった記憶も。

来年は消費税上がるのでブレーキがかかる可能性は高いと考えるですけど(世界的な景気が悪くなってる可能性もあり)、東京五輪の需要による底上げを考えると、上げるならば来年かなと。

ましてやいまの8%は買い物のとき中途半端だから10%にしたら?という人間は結構いますしね。

さて、ボーナスが入ってくるのでボーナスを使って5年目のNISA枠を埋めていくので、時間をかけていろいろと考えました。

2017年ボーナス枠の投資を完了。米国債券ETF(BND,LQD)に投資しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今年も1週間を切ってきたわけですが、先週末の金曜に冬のボーナス枠の投資を完了しました。...


株式は1月末の状況だったら思い切って比率をがくんと下げようかとも考えましたが、その後調整があった上に、自分の投資対象としているETFで、目立って冴えないETFもある状況。

迷いに迷ったのですが、方針を決めたので記事にまとめました。

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海外ETF

iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF【TLT】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

TLT-dividend-20180414.jpg

米国高配当株株を一定口数ずつ10年買い続けるとどうなってたのか?ということが気になって、バンガード米国高配当株ETF(ティッカー:VYM)を使用して検証しました。

関連記事 >> バンガード米国高配当株ETF【VYM】を一定口数ずつ買いつづけるとどうなってたのか計算してみた

10年続けるとここまで大きくなるんかと夢が広がる結果でしたので、NISA枠フルで使ってとなりますが、株価の下落の耐性が低いと自覚しているわたしような人間は債券にも分散します。

個人的には以下の米国債を買えという本の考えには一理あると考えていて、債券の分散という意味で米国債ETFを重宝しています。

実際、VYMとiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を半々のポートフォリオ作ると以下のように下落耐性がありつつ、S&P500とほとんど変わらないという個人的に望ましい結果が得られます。

VYM-TLT-10y-20180414.png

ジム・クレイマーも著書の中で、TLTは一つの指標となると言ってましたので、VYMと同様にiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(ティッカー:TLT)を継続的に一定口数買い続けるとどうなったのか計算してみました。

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