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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 米国債
バンガードETF

バンガードの4本(BSV,BIV,BLV,VXF)も経費率ダウンへ。オールウェザー・ポートフォリオを構築したい人には朗報?

BIV-BSV-BLV-VXF-vanguard-costdown.jpg

正月にバンガードのETF56本がコストダウンするということを記事にしましたが、VWOやVTなどの主要なETFは2月末にようやくコストが改訂されました。

バンガードからのお年玉?VTやVWOなどETFやファンド56本の経費率削減を発表 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードが年末に公式サイトでVTやVWOなどVanguardのETFやファンド56本の経費率削減を発表しました。バンガードジャパンには一切ニュースは載っていなくて、12/26の記事のようですけど、以下のtweetみるまで気づきませんでした。...

どうもバンガードの公式などで発表された後、改訂までに時間差があることが昨年から見受けられますが、さらに4本(BSV,BIV,BLV,VXF)ほどコストダウンされるようです。

Vanguard、VXF などのコストを引き下げ

Vanguard trims fees on four US stock and bond ETFs | ETF Strategy

The funds include one US equity ETF targeting mid and small-cap stocks, and three fixed income ETFs providing exposure to the short-, mid-, and long-term segments of the USD bond market.

3/7朝時点では対象ETF4本は、まだコストは改訂されていないようです。
vanguard-BLV-20200307.png
私のポートフォリオのコアの1つである、バンガード・米国長期債券ETF(ティッカー:BLV)もコストダウンするようなので整理してみました。

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海外ETF

引き出し率4%で米国株と米国債のポートフォリオ比率をいじって、セミリタイアで逃げ切りできる確率を計算してみた。

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「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」は、山崎元氏もオススメするだけあって、投資とセミリタイアを組み合わせてやってる人には推奨できる本だと思いました。

その中で気になったのは、「引き出す比率」に関してですね。

「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」は会社に縛られないお金を作るシンプルな方法を説いた本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

山崎元氏がダイヤモンドのコラムで久々に書籍を紹介していて気になったので、「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」を購入して読みました。タイトルだけ見ると投資の本という印象です。...

4%ルールを提唱されていて、これはトリニティ大学の教授3人が「株式と債券半々のポートフォリオで引き出し率4%、インフレ率に応じて調整する」というモデルで分析したところ、96%の確率で30年後にポートフォリオがまったく減少しない分析結果を1998年に発表しています。

この結果に加えて本の中では、1926年から2009年までのデータに基づいた引き出し比率のシミュレーションが載っていますが、そこから10年経過しています。

著者のコリンズ氏が推奨している投資対象は、米国株全体に投資するVTIと同じマザーファンドのVTSAXと米国総合債券(BNDと同じVBTLX)ですので、その意見を取り入れてPortfolio Visualizerでモンテカルロ法を使った逃げ切りシミュレーションを試してみました。

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バンガードETF

Portfolio Visualizerで過去40年以上のポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた

stock-1863880_1920.jpg

ETFなどを使ってポートフォリオのパフォーマンスを見るときに使用しているサイトとして「Portfolio Visualizer」を使用しています。

SPDRのETFがでる1980年代から検証できるので重宝しています。個別株も検証できますし。

10銘柄以上の個別の米国株や海外ETFのポートフォリオを検証できるサイトを見つけたので紹介するよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

海外ETF10本ぐらいに分散して投資をしておりますので、過去このポートフォリオだとどうなったのか?という観点のデータが欲しくてETFreplayというサイトを使用していて、ブログにも掲載しています。...

とはいえアメリカのインフレのピークだった1980年頃なんかはどうだたのだろうと思うんですよね。

書籍である程度しることはできますが、実際に調べてみたいなと考えてました。

別サイトでPortfolio Visualizerの1980年ぐらいからのグラフを見かけまして、あれ検証できるんかいなと。

US-stock-market-test.png
期間が長すぎて対数表示になっておりますがw

ということでいろいろと調べてみました。

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