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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

サクソバンクの口座を開設したので、口座開設手続きをまとめてみた

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年始に今年の投資方針の1つとしてサクソバンクの口座を開設して、興味あるETFへ投資を開始と書きました。

3月末にかけて例年体調崩すか仕事が繁忙になるどっちかですので、いまのうちに進めておけということで口座の開設を完了しました。

守りだけでなく機を見て攻めることも忘れないようにしたい2019年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年ということで、年末にかけて今年の投資方針をどうしたものかと帰省の移動中に考えておりました。2018年年始に気になるのが①ビットコイン、②ドイツの連立政権と書いたのですが、かねてから予想されていたビットコインや仮想通貨絡みの下落だけでなく、メルケルも党首は退任するということになりましたのである程度は当たってたかと。...

正月休みに申し込んで翌週には口座開設できましたので、比較的すんなりいけたかなという印象を持ちました。

特定口座の対応が可能になってからでもよかったかなとも思ったんですけど、特定口座対応した後だと時間がかかるかなと思いまして、先回りしました。

サクソバンク証券が特定口座に対応するようなので、本気で口座開設を考えたい - 関東在住福岡人のまったり投資日記

米国株と国内株が個別株の投資先の選択肢としてあげる人は多いと思うのです。じゃあそれ以外どの個別株に投資したいかというと、SBI証券なんかでは東南アジアや中国株買えますけど、欧州株かなと考えています。その意味で9月にサクソバンク証券が米国株、中国株、欧州株を手数料最安で取り扱いを開始したのは画期的だったと思うのです。...

ちなみに特定口座対応に関してはサクソバンク証券側はすべて完了していて、当局の認可待ちの状況のようですので、案外早いかもしれません。

サクソバンク証券、もうすぐ特定口座に対応

さて、比較的すんなりいきましたけど、SBI証券のサイトを7年以上使っているため慣れないのは致し方ないところ。

ということで口座開設までの順番を防備録として残したいと思います。

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米国株

2018年はGEが足を引っ張りながらもNYダウに逆転勝ち!2019年のダウの犬10種を確認してみた

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ダウの犬というNYダウ構成30銘柄の内、配当利回り上位10社を1年保有して、翌年また上位10社を選んで投資を繰り返す投資方法があります。

この投資法は意外と有効で以下のように本も出てるんですよね。


実際2001年から2017年の間で16戦して10勝(ほぼ互角の年が2年あり)と高勝率を誇っています。

配当利回りが高い=割安且つ米国を代表する優良大型企業という2つの要素が絡んでのが大きいでしょう。

とはいえダウの犬の10銘柄に選ばれても冴えない銘柄はあるわけです。昨年10銘柄に選ばれた企業は以下の通り。

いぬ年の2018年ダウの犬投資法の対象10銘柄のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ダウの犬というNYダウ構成銘柄30種のうち、配当利回りが高い銘柄を10種類選んで投資する方法があります。ちょっと古い2014年までのデータですが、2001年からの年間平均では犬が8.9%、ダウ平均が7.65、S&P500が7.25%。2014年1年間、2010年~2014年の区切りでも犬がダウ平均に勝っていました。...

ベライゾン VZ
ファイザー PFE
シェブロン CVX
P&G PG
シスコ CSCO
コカコーラ KO
IBM IBM
エクソン・モービル XOM
GE GE
メルク MRK

GEは昨年株価が下がり続けて、とうとうNYダウから除外されてしまいました。

では、昨年のパフォーマンスと今年のダウの犬10種について調べてみました。

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海外ETF

2018年米国株セクター別パフォーマンスから、2019年注目するセクターを考える

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2017年とはうって変わって、2月、10月、12月と株価が大きく下がる局面が増えてきた2018年。

ここまで牽引してきたGAFAも、やらかしたFacebookを除いても大きく下落しています。

今年は昨年以上に荒れた相場になる可能性がありますので、業種別とかいろんな角度から2018年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。

分析の第1弾ということで半期に1回まとめております、米国株のセクター別のパフォーマンスを調べてみました。年始なので2018年年間分と併せて下半期についても調べてみました。

2018年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年は1年を通して株価が上昇傾向でしたし、ボラティリティも低位安定。上昇相場に慣れ切った状況で今年2月の株価の調整は、いまだニューヨークダウが2月初めの株価を超えてていない状況では、驚いた人も結構いるんじゃないかと。...

2017年米国セクター別パフォーマンスから、2018年注目するセクターは何か? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2017年の株式市場も大納会となったわけですが、ここまで安定して上昇したのは2014年以来3年ぶりじゃないですかね?なんだかんだで2013年はバーナンキショックがありましたし。...

年間でプラスだったセクターはいくつあるのだろうかと思っていましたが、意外なセクターもプラスだったのは驚きでした。

セクターの再編がありまして、新たにコミュニケーション・サービスセクターが創設されて、一般消費財やテクノロジーのセクターも2018年途中から入れ替わっていますので、やや参考値という形で見ていただければと思います。

セクターの再編に伴い、コミュニケーション・サービスセクターと不動産サービスセクターを加えた、以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

    一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
    コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
    テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
    資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
    素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
    エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
    生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
    ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
    公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
    金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
    不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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