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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

タイラー・コーエンの「大分断」に見る現状満足階級とアメリカの実情

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アメリカの反人種差別デモはすっかり話題にならなくなってしまいましたが、日本でも50~60年前にデモやってた人間の一部が最終的にテロリストとなったのを見ると、過激な人間が暴走するのは必定だったと言えるでしょう。

同時にどうもデモが起きてる地域と大統領選挙の得票率の分布見ると一定の傾向が見られるので、なんだかなぁと思う部分もあります。

まぁ、日本のtwitterでもたまにトレンド入りしているキーワードがもろ扇動になってるのと同じことだと思いますが。

ただし、アメリカの実態はどんなものだろうというのは気になったので、タイラー・コーエンの「大分断」を読みました。


タイラー・コーエンは経済学者で、エコノミスト誌から「世界に最も影響を与える経済学者の1人」とも言われてる人物です。

そのタイラー・コーエンは変化を嫌う「現状満足階級」の台頭が分断を拡大させ、イノベーションを減退させると説きます。

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米国株

適応的市場仮説の観点からボラティリティと平均リターンの関係を見ると、リスク管理への意識は高めておいた方がよさそう

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久々にVIXの推移を見る機会があったのですが、過去5年で見てもコロナショックで跳ね上がってるのがわかります。

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同時にいまだに20後半と高い水準で、なにかのきっかけでまた株価の調整の可能性はあるでしょう。

個人的にはリスク意識した運用を意識して行ってますが、最近読んだ「Adaptive Markets 適応的市場仮説」で、ボラティリティの話を読んでいてやっぱりリスクを取る時期ではないなと。


効率的市場仮説ではなく、心理学や生物学、神経科学などを取り入れた適応的市場仮説の説明がなされていて、個人的には腑に落ちる物でしたし。

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海外ETF

2020年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認してみたが、テクノロジーセクターの1人勝ち状態

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仕事だけでなく相場も大荒れの上半期が終了しました。

個人的に株価が大きく下落したときに業種別や資産別でどれくらいの違いがあるのかを記録していくというのをブログで備忘録的に残しておきたいという思いが強いので、上半期は結構セクター別のパフォーマンスを確認した状態となりました。

確認する回数は増えましたが、きりのいい時期ですし、残り半年について考える上でも有用かと言うことで、まずは米国セクター別のパフォーマンスを調べてみることにしました。

2019年米国株セクター別パフォーマンスから、2020年注目するセクターを考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の相場は2017年ほどではないものの、大きな調整も起こらずに非常に好調な相場でした。今年は昨年みたいにうまくいかない可能性は高いと考えますので、業種別とかいろんな角度から2019年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。...

ここのところ相場の雲行きは5月末くらいの晴れ間というわけではなくどんより曇り空という感じで、大統領選挙は波乱含み(支持率の実態との乖離もあると見てます)だと思うので、9月第2週のセントレジャー・デーまで戻って来るなの格言は11月初めまでとなりそうな印象もありますがどうなりますか・・

ということでまずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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