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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 米国株
米国株

株価が上下に激しく動く時期に、現在の市場サイクルについて考えてみる

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リーマンショックは経験してないけど、その後から投資を始めて投資の成績はプラスという20代後半から30代って、確定拠出年金やNISA、iDeCoの普及もあって結構いると思うんですよね。

ただ、そこから始めたということでリーマンショックを経験してない人間からすると、このまま上がり続けると積極的に投資をする人も居るとは思いますが、ここから下がるのではないかと考える人もいるでしょう。

実際、去年が右肩上がりだった状況で、今年は大きく株価が下がる局面が2月と10月にあって、値動きもはげしくなっていますので、このまま上がるかというと否定的な意見が多くなるかもしれません。

景気に関してはやはりサイクルがありますので、株価の値動きが激しくなったときこそ、現在に至る過程がどうだったか、そして今後どういう可能性があるか市場サイクルを考えることが必要かなと感じてます。

その意味でちょうど株価が調整したあとでハワード・マークスの「市場サイクルを極める」が出版されたのはいいタイミングだったかなと。

投資哲学の本ですので万人向けのものではありませんが、相場が不安定になったときこそ読むべき本だと思いました。

個人的にささるものがかなりありましたので本に関しては後日まとめるとして、市場サイクルについては自分なりの考えるきっかけになりました。

ということで自分なりに現在の市場サイクルについて考えをまとめてみました。

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米国株

合法化される国が増えつつあるので、大麻関連の米国株について調べてみた

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アメリカでは大麻の合法化が進んでいるようですが、一方で弊害とされるニュースもちらほら見かけます。

アルコール、ニコチン、コカイン、ヘロイン、カフェインの5つの物質とマリファナを比較した際、依存、離脱、耐性という点においてはマリファナは最も低いという調査結果もあるようです。

しかし、依存症はありますし、他の薬物の乱用のきっかけとなりかねないだけに、どうなのかなぁと思うところです。

大麻解禁州で交通事故が増加 見過ごされる安全運転への影響(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

米国で嗜好(しこう)用大麻を合法化した州では、自動車の衝突事故が増えていることを - Yahoo!ニュース(Forbes JAPAN)

アメリカだけでなく世界的になんでそういう状況になってんのかなぁ?と思っていて、その理由はなんとなくZONEという本を読んでいて見えてきました。

圧倒的な結果を出す人の追い求めてきたエクストリームな自己変革法を紹介した内容です。

圧倒的な結果を出すためには恍惚体験(エクスタシス)を得ることが必要ということで、心理学、神経生物学、薬学、テクノロジーからZONEに入る例を挙げています。

要は非日常体験を得ることでZONEに入り、仕事でも圧倒的な結果を残すということです。

その中で薬物によってハイになる状況も書かれているのですが、スポーツ選手やミュージシャンが薬物に手を出すのもわかると同時に、依存性にならなければ使いようによっては役立つという感じで紹介されていました。

こういう結果の積み重ねが大麻の解禁につながっていると同時に、大麻解禁の流れで関連する企業も出てきてるのではないかと思いました。

ということで大麻関連の米国上場企業について調べてみました。

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米国株

株価が下落したときのディフェンシブセクター(生活必需品、ヘルスケア、公益事業)銘柄の値動きを調べてみた

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世界的に株価が下落している状況下だからこそ、この株式にはこういう特性があるとか、守りに強い、ボラティリティが高いなどと確認するには良い機会だと考えます。

とはいえ、米国以外の国別のパフォーマンスを確認しても債券だろうがREITだろうが、株式と反対に動いている資産もありませんので、個別株だとどうなのか確認した方がよいなと。

世界の株価が大幅に下落したので、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

10月に入って株価が下落している印象で、日経平均や上海総合指数、台湾あたりもアメリカ市場につられて下落している印象ですね。昨日は米国株、米国債中心に見ていきましたが、10月入ってからプラスなのは金と公益事業セクターのみという状況でした。...

リーマンショック時などの株価調整時に比較的下落幅が小さかった、生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、公益事業セクターはディフェンシブセクターと呼ばれています。

今年に入ってから代表格の生活必需品セクターは冴えない状況が続いていましたが、10月入ってからの調整でどうなったか気になるところです。

ということで、3つのディフェンシブセクターの主な企業の10月に入ってからの株価の動きについて調べてみます。

主要な企業ですから、バンガードのセクターETF(VDC、VHT、VPU)の構成上位5社とS&P500の値動きを比較してみました。

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