関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

たぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加しました。

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幸運にもたぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加できることになりましたので、昨日行ってきました。

たぱぞうさんのブログは2年前ぐらいから読んでるんですけど、ようやく本人に会うことができました。

1回目は昼に申し込もうとしたらもう締め切られていた状況で諦めましたが、今回は早めに申し込んだところ幸運が転がってきた。早めに申し込んでみるものです。

第2回米国株を語る会のご案内 - たぱぞうの米国株投資

第2回米国株を語る会 2018年5月19日(土)品川にて第2回米国株を語る会を開催します。 …


実際に参加してみると、普段の職場とかでは話せないディープな話もできました。想像以上に貴重な経験を得ることができましたし、楽しかったですね。

内容を項目にまとめますと以下の通りです。

  • たぱぞうさんの挨拶&近況報告
  • グループ単位でわたしのオススメ銘柄
  • グループでポートフォリオの作成&発表
  • 懇親会

今月から仕事で3ヶ月連続講師役をやらにゃいかんのですが、ここでも発表者になってしまいました。その割にはテンパって皆が横書きの中縦書きに書くボケをかましましてしまいました。

さて、今回の個人的な感想をまとめますと主に3点ですね。

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米国株

約3年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか?

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ランダム・ウォーク理論では、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げを、アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとしてあげられます。

じゃあそれが本当にうまくいくか実験してみようかなと。

3年前に発売されたジム・クレイマーのジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の巻末に推奨の101銘柄が掲載されていました。

書評記事 >> ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

この中からいいと思った15銘柄選んだらS&P500に勝てるのか?ということで昨年も調べておりました。

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、...


15銘柄選んでリンクトインがマイクロソフトに買収されて14銘柄となりましたが、その後どうなっているのか?

今回は均等に分散したポートフォリオでどうなるのかも含めて調べてみました。

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海外ETF

円建ての米国株や中国株を日本株と比較してみた

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ゴールデンウィークに帰省していますと、中国から近い福岡ですから中国人観光客をよく見ました。

傾向的にツアー客よりも家族単位で来ている人が増えていると、身内や地元の知り合いの意見を聞きましたね。

中国に関しては連休中読んだ本の中でも気になる記載があったんですね。

9プリンシプルズという米国マサチューセッツ工科大学内に設置された研究所であるMITメディアラボの所長である伊藤穰一氏の本に、深圳の工場の様子が書かれてました。

携帯電話の工場では既存電話のクローン版を作ることから出発したのが、分解・修理などを行ううちに、既存の製品よりもハイスペックで別の機種となり、しかも低コストで売ってるというのです。

イノベーション小店舗とも表現されていましたが、中国は崩壊するという意見だけではなく、発展するという可能性も無視しない方がよいなと読んでいて感じましたね。

同時に、じゃあ中国株を米国株や日本株と比較するとなにか傾向が見えるかなと。

調べてみるとMSCIの指数で円建てのものもあるようでしたので、日本株と円建ての中国株、米国株について比較をしてみました。

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