関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

投資でも未知の世界ほどワクワクするものはない。

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1997年が20年前なわけですが、当時中学生でも山一証券と拓銀の破たんは今でも記憶に残っています。20年ということでダイヤモンドなんかは特集を組んでますね。

このニュースと酒鬼薔薇事件のせいでなんとなく暗いイメージがあるわけですが、一方でサッカーの日本代表がいわゆるジョホールバルの歓喜でW杯初出場を決めたのもこの年。

ちょうど20年経ったので、Sportsnaviで特集が組まれていました。

集中連載「ジョホールバルの真実」

当時のメンバーも監督になっている人も多く、帰国会見の写真を見ると、井原や山口といったチームのまとめ役的存在だった人も顔はあまりかわってないものの、監督やコーチの経験で今はしわとかが増えていて年月を感じさせます。また、この連載を読んで城がなぜライザップのCMに出る羽目になったのかもなんとなくわかる気がしました。

今まで数多くのサッカーの試合を見てきました。代表、Jリーグ、高校サッカー、海外サッカー。興奮したり感動したり叫んだことは数知れずです。しかし、Numberの特集号「We did it」の文字まで覚えてるのはこの試合ぐらいなものです。

なぜここまで覚えているのか?日韓W杯や南アフリカW杯、ロンドン五輪等はもちろん歓喜と悔しさがあったけですが、やっぱり未知の世界を見れるワクワク感のレベルが違ったからじゃないかと。

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米国株

グロース株が好調なので、ハイテク企業のITバブル前後の株価をあえて調べてみた

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バリュー株とグロース株の議論で、実際のところITバブルやリーマンショックの前はどういう状況だったのかということで、バリュー株とグロース株の状況を見ました。

関連記事 >> グロース株>バリュー株の状況は何かの予兆なのか?ITバブルやリーマンショック時の状況と比較

ITバブルの前はグロース>S&P500>バリューという感じでしたが、リーマンショック前はバリュー>S&P500>グロースという順番のパフォーマンスでした。

調べていて、現状はグロース株がバリュー株よりもパフォーマンスがいい状況ですので、ITバブル前の状況に近い感じはしましたね。

ITバブルの再現はなかなかないとは思いますが、ハイテク株が大きく上昇している状況では、ITバブル時ほどではないものの大きな下落があるかもしれませんので、ハイテク株のITバブル時の値動きを今回は調べてみました。

確認対象としては情報技術セクターの主要銘柄とAmazonの以下の5社です。


    Amazon(AMZN)
    インテル(INTL)
    マイクロソフト(MSFT)
    アップル(APPL)
    シスコ(CSCO)

ITバブル発生の2000年から2004年までの5年の各企業の株価を調べてみました。

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米国株

グロース株>バリュー株の状況は何かの予兆なのか?ITバブルやリーマンショック時の状況と比較

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バリュー株投資orグロース株投資というと色々な意見がありますが、両者ともに需要があるため、バンガードやiシェアーズなんかでもETFが存在します。

特に小型株+バリュー株とかグロース株の組み合わせたETFもあるぐらいですからね。

関連記事 >> NYダウが最高値更新中のこの時期に米国バリュー株ETF(VTV)をグロース株ETFと比較してみた

そんなバリュー株とグロース株の議論で興味深い記事を読みました。

参考記事 >> バリュー株投資、お前はもう死んでいる!?

著名な投資家のデービッド・アインホーンが、バリュー株投資戦略がまだ実行可能なのか疑問を抱いているとのこと。

読んでいてバリュー株の有効性を問う意見は一理あると思うのですが、逆に言うとこういう意見が出てくると調整の前触れなんじゃないかと思えてくるんですね。

今読んでいる本にバリュー株、成長株(グロース株)、モメンタム株の比較の内容が書かれていたので、ITバブルやリーマンショックより前にバリュー株とグロース株の関係はどうだったのかを調べてみました。

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