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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ポートフォリオ内の米国株の比率を計算してみたところ40%超えてなかった

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ポートフォリオの資産別の区分けは株式だと、国内株式、先進国株式、新興国株式でこれまでポートフォリオの管理を行っていました。

ところが先月、資産配分ツールの区分けに米国株が登場しました。

最後の2日で株価は大きく下げたが2月はプラスだった。2021年2月終了時点ポートフォリオ&資産状況 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週初めに夜中というか日付変わった深夜に吐き気と寒気がしまして、吐いたあと寝てても顔がほてるのでどう見ても熱あってやばいなということがありました。...

というわけで今月のポートフォリオの記事から米国株とそれ以外の先進国株(日本株も除く)を分けて集計しています。

集計していて思ったのは、ここのところ米国株偏重になりすぎないよう、VIGIとかVYMIといった米国外先進国株やスイス株ETF(EWL)、イスラエル株ETF(EIS)と分散を心がけてるとはいえ、実際のところどういう推移で来てるのかと。

毎月積立てる資産以外でポートフォリオのコアになってるのはHDVとVIGという米国株ETFですし。

ということでExcelで記録に残してた約10年分のポートフォリオ内の米国株の比率を計算してみました。

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米国株

今後10年の米国株のリターンは年6~10%程度の想定でいいかなと思う

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バンガードの創業者ジョン・C・ボーグルの「航路を守れ」を読みましたが、今後の米国株に関する記述は少なかったものの、今後のリターンに関しては厳しめの予測もチラッと書かれていました。


「航路を守れ」を執筆したのが2018年だったわけですが、その2年前に出たボーグルの本が書いたのが「インデックス投資は勝者のゲーム」になります。

そこでは今後の株価の予測なども載ってまして、「米国株のリターンは今後10年で年6%程度まで下がる」と書いてました。

だいたいいまから5年後くらいまで先の予測になるのですが、この意見は一理あるとは思います。

ただ、その後の株価急落局面が数回あった後に考えると、個人的にいまは「年6~10%程度」という想定でいいかなと。

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米国株

2020年はNYダウに完敗!2021年のダウの犬10種を確認してみた

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ダウの犬というNYダウ構成30銘柄の内、配当利回り上位10社を1年保有して、翌年また上位10社を選んで投資を繰り返す投資方法があります。

この投資法は意外と有効で以下のように本も出てるんですよね。


実際2001年から2019年の間で18戦して11勝(ほぼ互角の年が2年あり)と高勝率を誇っています。

配当利回りが高い=割安且つ米国を代表する優良大型企業という2つの要素が絡んでのが大きいでしょう。

とはいえダウの犬の10銘柄に選ばれても冴えない銘柄はあるわけです。昨年10銘柄に選ばれた企業は以下の通り。

2019年はNYダウの圧勝に終わった中、2020年のダウの犬10種を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ダウの犬というNYダウ構成30銘柄の内、配当利回り上位10社を1年保有して、翌年また上位10社を選んで投資を繰り返す投資方法があります。この投資法は意外と有効で以下のように本も出てるんですよね。...

ダウ DOW
エクソン・モービル XOM
IBM IBM
ベライゾン VZ
シェブロン CVX
ファイザー PFE
スリーエム MMM
ウォルグリーン WBA
シスコシステムズ CSCO
コカコーラ KO

基本的にはメンバーの固定感は強いです。

では、昨年のパフォーマンスと今年のダウの犬10種について調べてみました。

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