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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

第1次世界大戦+スペイン風邪のNYダウの底値は現在の水準に近い-33%。100年前の状況を調べてみた

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土曜に『バロンズ拾い読み』を制作している川田重信氏が現状の米国株式の下落幅はスペイン風邪で下がったときと同じ水準で底だったという記事はなかなか面白いなと思ってtweetしたらかなり反響がありました。


藁にもすがる思いでこういうトピックに注目が集まりやすいのでしょうけど、じゃあ実際のところはどういう経過をその後10年であったのかなと。

第1次世界大戦後に疲弊したイギリスからアメリカへと経済・軍事の覇権国家が移り、やがてアメリカは狂騒の20年代へと突入したというのが個人的な認識です。

もちろん当時は第一次世界大戦の末期だけでなく、結核の問題や、サプライチェーンが自国で完結していたり、先進国は植民地を持ってた、都市化が進んでいるなど現在とは条件が異なるとは思います。

とはいえ歴史は韻を踏むというのはあると思うので、当時の状況を整理してみました。

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米国株

2月初めの米国株の上昇に不気味さを感じてたので、米国株の下落は妥当かなと思う

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先週は株価がかなり下がったなぁと思わせる1週間でした。

ただ、個人的には2月初めころは株価があがるのに不気味さを感じていて、ニューヨークダウの最高値2/12の前日に以下のようなことを書いてました。

単勝断トツ1番人気の馬を買うときに似たような相場で、不気味さを覚える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナウイルスの問題で株価はそれなりに下がるだろうと考えていたのですが、どういうわけかニューヨークダウも29000ドルを回復して、日経平均も24000円にタッチしそうな状況です。...

まさに1番人気がぶっ飛んで波乱になった状態がいまの相場かと。

先週医療関係の身内と話す機会があったのですけど、2009年の新型インフルに近いけど騒ぎすぎという話だったので、さすがに1週間でここまで下がるのはちょっと行きすぎな感はあります。

とはいえ株価の上昇続いてNYダウ3万ドルとなってバブルへGOとなるよりは、株価が多少下落した方がいいかなと思うところがあり、今のところ株価の下落はあまり気にならないですね。

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投資関連本

増配株・バリュー株重視の人にはぜひともオススメしたい、バリュー投資家のための「米国株」データ分析

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わたし個人の株式の投資に関しては、一部個別株が2銘柄あるとはいえインデックス部分が大半で、確定拠出年金含めて毎月積立てる部分と、ボーナス月にがっつり海外ETF投資する部分に分けることができます。

海外ETFの部分は米国増配株ETFのVIGと米国高配当ETFのHDVがコアになってますので、「増配」とか「高配当」に投資をしている比率は他の人よりも高いかと思います。

HDVに関してはバリュー株の要素も結構あるのですが、そんな「増配」と「バリュー」に投資をする人にぴったりな「バリュー投資家のための「米国株」データ分析」を読みました。


著者のひろめさん(@hiromethods)はブログ「複利のチカラで億り人」を運用していて、わたしも以前から読んでました。

ところがしばらく更新があまりない状況でしたが、この本を1年がかりで作成されたからだそうです。

本に関しては簡潔に内容がまとまっており、非常に読みやすいです。また、Excel表などのおまけもついていてお得感があります。

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