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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 米国通信サービス・セクターETF
バンガードETF

セクター区分変更に伴うバンガード・米国通信サービス・セクターETF(VOX)の銘柄入れ替えはかなり進んだ模様

VOX-vanguard-20180930.jpg

S&Pのセクター分類の変更で、電気通信セクターが廃止されて、新たにコミュニケーションサービスセクターが新設されました。

9/28に指数を再構成という話でしたので、Googleやフェイスブックなどの企業のセクターの移行が行われています。

S&Pのセクター分類の変更内容が判明。コミュニケーションサービスセクターはGoogleとFacebookが半分を占める - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年、2018年9月から「電気通信セクター」が廃止され、新たに「コミュニケーションサービスセクター」が新設されることが発表されていましたが、バロンズにその概要がまとめられていました。...

バンガードはこのセクターの新設に関して、以下のETFを移行用のインデックスに変えて運用しています。

    バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(ティッカー:VCR)
    バンガード・米国情報技術セクターETF(ティッカー:VGT)
    バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF(ティッカー:VOX)

SPDRのセクターETFとは異なりバンガードは電気通信サービスのセクターETF(ティッカー:VOX)がありますので影響が大なのですが、バンガードの公式をのぞいてみますとバンガード・米国通信サービス・セクターETFと改名されていました。
vanguard-VOX-20180930.png

移行が進んだ影響でしょうかVOXの中身もかなり変わっていましたので、今回は移行後のVOXについてまとめようと思います。

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