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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 英国連邦
海外ETF

かつての大英帝国に属した先進国から始めるのが最良?該当する国をピックアップしてみた

British-Commonwealth-20190209.jpg

米国株がポートフォリオの中心になっていますが、個人的にこれはと思ういくつかの国に投資をしたいと考えています。

サクソバンクに口座開設して投資できるETFの数は増えましたので、上半期中には投資をしようかなと。

その上で、じゃあアメリカ以外でどんな国がいいかということでいろいろと調べているところです。

興味深いなと思った意見が、ティリングハストの株式投資の原則に書かれてました。

過去30年S&P500を圧倒しているファンドマネージャーは小さな範囲で考える。ティリングハストの株式投資の原則 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

インデックス投資寄りの投資方針を取ってますが、個人的にいろいろと調べて分析することが好きなので、完全に機械的に投資するという形ではなく、自分の判断で投資対象の比率の変更とかはやりたいという考えです。...

法の支配が行われている国々のどこを選ぶかについては、PERがより低い国を選んだ方が優れた判断基準となるだろう。
ほとんどの投資家にとってかつての大英帝国に属した先進国から始めるのが最良であろう。

新興国にも投資をしてみたいとは思うのですけど、国の体制的なものや、南米の社会主義政権誕生で経済破綻のサイクルを見ておりますと、大英帝国に属した先進国からのというのは一理あるでしょう。

実際にティリングハストがファンドマネージャーを務めるフィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド(FLPSX)の国別の投資比率を見てみますと、PERが低い日本や台湾、韓国除くとイギリスに属した国の比率は大きいですね。

FLPSX-country-20190209.png

ということで、イギリスの植民地だった国と現状について調べてみました。

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