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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 藤野英人
投資関連本

「ゲコノミクス」でお酒を飲まない人向け巨大市場は開拓されるか?

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わたしが新人社員のころと比べてとくに変わったのはパワハラ、モラハラ、アルハラ的なものだと思います。

当時は酷かったですねぇ。「飲む量増やした状態になれれば飲めるようになる」理論を平然と述べるT大卒がいましたし、仕事繁忙すぎる社員の横にドリンク剤のセット買ってきて置いたお偉いさんは、今だとどうなるのかと思うところがあります。

個人的に年を重ねてアルコールに露骨にアレルギー反応示すように身体がなっちゃいました。

なので、飲むとしても最初の一杯、あとはごまかしてウーロン茶です。それを見て不快な表情する輩もいたので飲み会嫌な理由の1つであります。

そんなわたしのような酒を家で一切飲まない人間にとって「ゲコノミクス」というタイトルの本は読まずにいられなかったですね。


著者はなんとひふみ投信でおなじみレオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長の藤野英人氏。

ファンドマネージャーなので酒飲みかと思ったら意外にも下戸。巻末対談している糸井重里も酒飲まないというのも意外でしたね。

若干酒飲む飲めないの対立をやや煽ってる感もありますけど、個人的に飲めない・飲まない側の人間からしたら、そうなんだよ!と言いたくなる内容が多かったですね。

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投資信託

SBIホールディングスがひふみ投信のレオス・キャピタルワークスを子会社化。セゾン投信あたりの買収もありえるかも

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夕方日経でニュースになっていて驚いたのですが、ひふみ投信などを運用するレオス・キャピタルワークスの発行済み株式の51%をSBIホールディングスが取得することで合意したそうです。


SBI、「ひふみ投信」のレオスを子会社化  :日本経済新聞

SBIホールディングスは31日、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京・千代田)の発行済み株式の51%を取得することで基本合意したと発表した。4月末に株式を取得し、子会社化する予定。投信販売で連携を深め、SBIやレオスの運用資産の拡大を目指す。


今回のコロナウイルスの影響が4半期とか半期で済まなさそうな空気になってきた中でのこのニュースは、よほど景気が悪くなると判断してのものなのか、それともISホールディングスとの問題なのか気になるところです。

そもそもレオス・キャピタルワークスはリーマンショック時にレオス社は事実上の経営破綻状態に陥り、ISホールディングスに救済されたという経緯があります。

今回の動きに勘繰りたくなる人もいるでしょう。

個人的に今回の買収で思う点は2点ですね。

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投資哲学・投資理論

ひふみ投信の藤野英人氏が投資家に説く「今だけを生きる」ことの重要性

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久々に午前様になってしまったのですが、その間にSBI証券が先週同様障害発生し、NYダウや欧州市場がまた大きく下がっていました。

その割にそこまで円高になっていなかったりと、ただでさえ仕事のせいで眠い中気にしてもしょうがないと放置気味の状況です。

さて、feedlyで投資関連のブログは相当数登録しているのですが、素直に素晴らしいと思うブログからなんだかなぁと思う人もおるなと思う今日この頃です。

そんな中で一番腑に落ちたというか全体見渡しても素晴らしいと思ったのは、ひふみ投信でおなじみ藤野英人氏のnoteですね。

WITH コロナ時代のこれからの見通し|ふっしー|note

過小評価から過大評価へ 3/12-13日が株式市場の最悪期であったと判断しています。ただし、それは新型コロナウイルス(以下コロナ)が収束したというわけではありません。むしろ逆です。 世界の株式市場の中心は米国です。日本株も欧州株もある意味米国の株式市場の派生商品的な位置づけになっています。なので米国の株式市場の動向がもっとも重要だと思っています。米国の株式市場は当初新型コロナウイルス(以下コロナ)を軽視していました。中国の、それも武漢に変な風土病が広がっているくらいの感覚でしょうか。

わたしはひふみプラスを5年以上積立ていますけど、全面的に藤野氏を信頼しているかというとそうではないです。

「ヤンキーの虎」の考え方とか福岡出身なのでわかるのですけど、個人的にこういう人たち苦手というのがありまして考えに賛成できないものもあります。

ただ、紹介した「WITH コロナ時代のこれからの見通し」は「低空飛行ながら社会をまわしていくこと」「秘技 今だけを生きる WITH コロナ時代の心得」「過酷な医療関係者にリスペクトを」といった点はものすごく共感できていいなと素直に思いました。

個人的に思うところを整理していくと以下の3点になるかなと。

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