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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

ビッグミステイク(BIG MISTAKES)は投資家向けしくじり先生 俺みたいになるなが書かれた一冊

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8月後半から9月にかけて相場が回復していますが、去年の2月の下落からだいたい4ヶ月~半年スパンで大きく株価が下がる事象が起きていますので、通常は平穏な秋口も警戒が必要だと思いますね。

夏冬ボーナス間で追加投資をする方針に変えましたけど、リスクを取り過ぎたり、投資手法から外れすぎないよう自分を戒めるという意味で「ビッグミステイク」を読みました。

個人的になんか今年の4月末のぬる~い感じが漂い始めそうな雰囲気もあるときこそ、他人の投資失敗事例から学ぶべきかと。


著者のマイケル・バトニックは、ニューヨークを拠点に全米で事務所を構えている投資アドバイザー業のリソルツ・ウェルス・マネジメントの調査部門ディレクターです。

レジェンド投資家の大失敗例の最後に著者の失敗例が載っていますけど、最近一部で話題のサードドア同様なんだかハチャメチャな感じで生きてきて、いま成功したって人が書く本がアメリカでは受けてるんですかね?

この本はレジェンド投資家に他の投資家の発言や偉人の格言なども交えて書かれています。

投資で調子に乗ったり、手を広げすぎるとどうなるかを示唆していて、投資手法が異なろうとも教訓となることは多いと思います。

個人的に印象に残った点をまとめると以下の3点ですね。

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国内株式

【悲報?朗報?】ひふみ投信のレオス・キャピタルワークス、上場予定5日前に上場延期

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いつのまにか日経平均が20000円にタッチしそうなレベルまで下がってきていて、PERで見ても割安水準といってよさそうなレベルまで来ています。

相場が荒れ始めたこのタイミングでひふみ投信のレオス・キャピタルワークスは来週の12/25に上場予定になっていました。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが来月上場するので、スパークスの事例から今後を展望してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週カルロス・ゴーンの逮捕の陰にすっかり隠れてしまいましたが、ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、来月12/25に東証マザーズに新規上場を承認されました。...

ところがなんと今週に入って上場の延期が発表されて驚きましたね。

募集株式発行及び株式売出しの中止に関する取締役会決議のお知らせ

平成30年11月19日及び平成30年12月4日開催の当社取締役会において、当社普通株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う募集株式発行及び株式売出しについて決議いたしましたが、当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性について投資家保護の観点から深掘りすべき事項が発生し、平成30年12月20日開催の当社取締役会において、当該深掘りに時間を要するものと判断したことから、募集株式発行並びに株式売出しと、それに伴う上場手続きの延期を決議いたしましたので、お知らせ申し上げます。
なお、今後の上場手続きの再開時期につきましては、当該深掘り事案の結果を踏まえ、状況を慎重に見極めたうえで総合的に判断する予定です。


最初、この報道がでたときは株価が下がっていたので、レオスの親会社のISホールディングスあたりが延長を申し入れたのかなと思いました。

レオスのHPには記載がでていましたが、ISホールディングスのHPにこの情報が出たのは昨日でしたし。

ところが昨日出てきた情報を整理しますと、主幹事のみずほ証券から「コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性について投資家保護の観点から深掘りすべき事項が発生」という指摘を受けて延期になった模様。

ひふみプラスに投資をしている身からしてもちょっと心配になりますね。

今回上場の件について個人的に考えたのは以下の3点ですね。

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投資関連本

ひふみ投信が騒がしい時期に藤野英人氏のさらば、GG資本主義を読んでみた

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カルロス・ゴーン逮捕の陰に隠れてますが、投資界隈ではひふみ投信のレオス・キャピタルワークスの上場もそれなりに大きなニュースと思います。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが来月上場するので、スパークスの事例から今後を展望してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先週カルロス・ゴーンの逮捕の陰にすっかり隠れてしまいましたが、ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスが、来月12/25に東証マザーズに新規上場を承認されました。...

そして発表のある前日に図書館でレオス・キャピタルワークスの社長、藤野英人氏の本の順番が回ってくるという自分の間の悪さなのか持ってるのかよくわからないのにも驚きます。

タイトルはGG資本主義。さすがにジジイと書くとまずいという出版社の判断なのでしょうか?

高齢化社会は財源とか経済の問題だけではなく、高齢者が君臨する企業にも問題ありという内容ですが、その内容は半分くらいで、割と日本に投資することにポジティブになれる内容も多めだと思います(もちろんファンドの宣伝の側面もあります)。

たしか数年前東洋経済の記事かなんかで地方のマイルドヤンキーにスポットを当ててたような記憶がありますが、次のターゲットは高齢者なのかなと。

地方のマイルドヤンキーに関しては、ひふみ投信のポートフォリオの上位にコスモス薬品が顔を出してることからも投資に反映させたものですけど、これからは若い経営者にもスポットを当てていくということなんでしょうかね?

個人的に内容として印象に残ったのは以下の3点です。

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