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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

私たちの目に映るものが全て商品になる?2025年、人は「買い物」をしなくなるを読んで

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個人的にいま住んでいる場所は程よく事務所と都内に出やすい一方、通勤時はバスと電車使っても両方地獄という状況なのが、欠点であると認識しています。

一応帰宅時はそこまでないのですけど・・

加えて繁栄していて利便性の高い最寄り駅の周りにスーパーや病院などが集中しているので、そこまで歩くのに10分以上。

国枝栄調教師を見習って既に3ヶ月以上1日1万歩歩いてるので歩くという意味で悪くないものの、病院行くのが土曜なので、買い物のまとめてとなると病院で待ってる時間とか含めてもっと効率的にできんのか?と強く思うんですよね。

そんなことをもやっと考えている中、「2025年、人は買い物をしなくなる」というタイトルに惹かれて読んでみました。


著者の望月智之氏はデジタルマーケティング支援を提供している会社の創業者です。

本の内容としては、消費者視点、企業視点、過去の歴史(百貨店と個人経営店→GMS→カテゴリーキラー→ショッピングモール→EC)と現在の状況、これから先の予測まで総合的に語られていて、小売業界が今後どういう変遷をしていくかがわかりやすかったですね。

個人的に小売やアパレル絡みの書籍を昨年数冊読んだだけに、その情報を含めて印象に残ったことをまとめると以下の3点ですね。

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投資関連本

「寝ながら稼げるグ~タラ投資術」は投資初心者向け米国株の入門書。ただし、日本株は米国株の5倍の難易度とは思わない

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遅ればせながらたぱぞうさんの「40代で資産1億円、寝ながら稼げるグ~タラ投資術」を読みました。

「寝ながら稼げる」といったちょっと死亡フラグじゃないかと心配になるキーワードが入ってますけど、投資初心者向けに書かれた本としては基本的な投資知識を網羅していて読みやすい文章で書かれています。

基礎的な内容をここまで読みやすく書いてる文章術は素晴らしいなと思いますね。

米国株に投資するという説明も良かったと思います。

それにしても日本の投資関連本は「寝ながら稼げる」と進研ゼミ的な漫画の組み合わせが鉄板になってるんでしょうかね?


個人的に通常のインデックスに投資している人よりも米国株に偏重しているポートフォリオで運用していますが、米国株を他人に勧めるとすればこういうロジックになるかと思いました。

ただ、1点引っかかる点はありました。

わたしも確定拠出年金とVTとバランス型ファンド、ひふみあたりでしか日本株に投資をしていませんが、「日本株は米国株の5倍の難易度」というのは引っかかりました。

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投資関連本

MMTを採用する国は現れるかもしれないが、日本は現実的な政策に落ち着くのでは?消費税10%後の日本経済を読んで

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消費税10%に上がってから3カ月経過ですが、個人的にキャッシュレス還元は店側とか会計システム作ってる側は大変だとは思いますけど、悪くはないんじゃないのと思うんですね。

経済指標的には落ち込むことになるでしょうけど、キャッシュレス化進める上では悪くないと思います。

もちろん現金だからこそ安いドラッグコスモスのような店もあっていいでしょう。

年末に消費税について考えてみようということで、「消費税10%後の日本経済」を読みました。


著者の安達誠司氏はエコノミストで、ドイツ証券を経て丸三証券経済調査部長の人です。

本の内容としては金融政策と財政政策の2つの次元で考えて、経済がどのような影響を受けるかについて言及した本となっています。

最近は消費税に関してMMT含めて極論に偏りすぎている意見を見かけますけど、公平な立場で経済状況の分析を行っている本としていいなと思いましたね。

落ち着いた形で書かれていますし、豊富なデータをグラフで示して、詳細な分析から結論を導き出すという手法は好感が持てました。

個人的に読み終わった後考えたことをまとめすと以下の2点になりますね。

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