FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: 読書
投資関連本

セールスフォース創業者マーク・ベニオフの「トレイルブレイザー」にはSDGsの考えがいっぱい詰まっている

TRAILBLAZER.jpg

セールスフォース・ドットコムというと、顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業でわたしも数年前に商品を使ったことがあります。

同時にWeb広告なんかでも見かける機会は当時よりも増えたかなという印象です。

サブスクリプションエコノミーでもいまのところはうまくいってるように見えますし、Googleが買収しようとしたというのがニュースになるのもわかる気がします。

そんなセールスフォースの創業者であるマーク・ベニオフが自伝や社会の在り方について書いたのが「トレイルブレイザー」です。


トレイルブレイザーの意味は「先駆者、草分け」的な日本語で、セールスフォースのユニークな、成長と社会貢献を両立させるという企業文化に関して、壁にぶち当たったこと含めて書かれています。

読んでいて思うのは崇高な考えではあるものの、ESG投資という言葉が広がり始めた中では、企業にとって社会貢献というのが今後さらに求められていくのではないか?と思わせるものでした。

スポンサードリンク
投資関連本

「豊田章男」を読むとイチローが「自己投影するところがある」と言った意味がわかる

369704_s.jpg

トヨタ社長の豊田章男というと、リコール問題のアメリカの公聴会に出席していたときのイメージが最初は強かったのですが、最近ではCMにも出てくるようになっていてイメージも大分就任当初とは変わってきていると思います。

ただ、生い立ちから含めてどういう経歴なのかまでは知ってなかったので、「豊田章男」は前から気になっていてこのたび読みました。


内容としては豊田章男の歩んできた生い立ち、トヨタの企業文化や歴史、トヨタ入社後の経歴などもよくまとめられていて読み応えがありましたね。

多少、トヨタを持ち上げすぎている感はありますけど、それを差し引いてもよく書かれてると思いました。

そして、想像以上にただの世襲で社長になった人ではなく、自分の使命や役割がよくわかった人なんだなと。

個人的に読み終えて感じたのは以下の3点ですね。

スポンサードリンク
投資哲学・投資理論

中央銀行のデジタル通貨(CBDC)は経済政策ツールとなるか?

3880947_s.jpg

アフター・ビットコイン2の感想を先週書きましたが、中央銀行がデジタル通貨を出すのは間違いなく、デジタル円もそう遠くない未来かなと言う気がしました。

「アフター・ビットコイン2 仮想通貨vs中央銀行」を読むと、デジタル円もそう遠くないのかもしれないと思う - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ジム・クレイマーが資産の1%をビットコインに投資するかもと発言したそうで、米国株なのにビットコインについて書いてることが多いブログといいややフラグ臭が漂う今日この頃です。個人的にビットコインに関しては、アフター・ビットコインの中島真志氏の説明がわかりやすく、投機とかそういう方向に逸脱してなくて信用おけるかなと考えています。 ...

その、「アフター・ビットコイン2」の著者である中島真志氏は日本銀行入行後、国際決済銀行などへのキャリアもある方です。

デジタル通貨となると、日本や欧州ではマイナス金利の状況ですから、経済政策のツールにデジタル通貨を使えるのでは?と思いうわけですが、その疑問にも「アフター・ビットコイン2」では言及されていて、流石日銀出身な方だなと思います。

果たしてデジタル通貨は経済政策のツールで使えるのか?

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。