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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下)は投資のヒントとノウハウが詰まった一冊

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天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)を読みまして、投資もギャンブルもエッジを特定することの重要性が身にしみてわかりました。

個人的にはエッジの概念を少しでも運用に取り入れていければなと考えています。

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)は、投資もギャンブルもエッジを特定することが重要だと教えてくれる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資と並行してギャンブルをやる人はtwitterやブログなんかでも見かけます。だいたいはわたしのように投資+競馬の組み合わせが多い印象ですね。...

上巻ではカジノのブラックジャックやルーレットの理論を実践して証明し、ヘッジファンドで大躍進までが書かれていました。

では、下巻はどうなのかというと、ヘッジファンドなどのクオンツ投資のその後と、投資全般に関して書かれています。


ですのでむしろ投資をする人間は下巻をとくに重点的に読むべきではないかと考えます。

個人的に印象に残った点をまとめると以下ですね。

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オススメ本

アラフォー・クライシスは20代、30代のミレニアル世代も人ごとではないと思う

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昨年NHKのクローズアップ現代で、アラフォークライシスという氷河期世代にスポットライトを当てた特集が反響を呼びました。

その取材・制作した内容をまとめた「アラフォー・クライシス」が書籍化されたので読みました。


アラフォー定義や氷河期世代の範囲が曖昧ではありますが、アラフォーでも1981年以降がアメリカなんかでミレニアル世代と定義されてる点と、1980年生まれの壇蜜のインタビューが載ってるので、同じアラフォーでも1980年あたりで境目ができているかと。

実際雇用情勢としてITバブルの影響が薄れた2004年とか2005年頃から雇用状況が回復していて、わたしを含めたミレニアル世代の上の方は恵まれていたと思います。

読み終えてとても人ごととは思えませんでしたし、国や企業側も遅れたとはいえ対策を打つべきときが来ていると考えます。

個人的に印象に残った点と自分の意見をまとめると以下の3点ですね。

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投資関連本

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)は、投資もギャンブルもエッジを特定することが重要だと教えてくれる

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投資と並行してギャンブルをやる人はtwitterやブログなんかでも見かけます。

だいたいはわたしのように投資+競馬の組み合わせが多い印象ですね。有名どころだと山崎元氏とか。

ギャンブル嫌いという人もいるでしょうが、個人的にはオッズや万馬券という概念はバリュー株投資とかに繋がってると思いますので、予算を決めとけば痛手は追わないという認識です。

そんな投資と競馬をやってるわたしが興味をひかれた本が「天才数学者はこう賭ける」で、一昨年読み終わった後に投資もギャンブルにも通じるものだと興奮したものです。


本の中で出てきた人物のうち、エドワード・O・ソープはヘッジファンドの創業後も大きなリターンを上げていて非常に気になってたのですが、この度エドワード・O・ソープの自伝が出たので買って上下巻読みました。


エドワード・O・ソープは数学者で1960年代にブラック・ジャックの必勝法を数学的に編み出し、カジノで自らの理論を実践して証明。その後は理論を株式市場に応用し、ヘッジファンドを運用を行った人物です。

上巻は生い立ちからの自伝の要素が強く、下巻が投資に関する要素が強くなってるせいでしょうか、本の帯でコメントが載ってるのは上巻が成毛眞氏で下巻が山崎元氏なのは内容を反映したからでしょうね。

投資要素の強い下巻はまたの機会として、個人的に上巻からは以下の3点が印象に残りました。

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