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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 読書
オススメ本

2020年上半期に読んだ本の中で、オススメしたい12冊を紹介

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バタバタしまくった上半期が終わりました。

コロナ騒動の影響で図書館が1カ月半使えない状況になりましたので、2019年下半期は80冊を超えていたのも、60冊まで減少しました。

2019年下半期に読んだ本の中で、帰省のおともにオススメしたい11冊 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

下半期は仕事が一段落した夏場に一気に本を読みまくりまして、先週末時点で81冊読み終わりました。年末の帰省時分が含まれていませんが、結構ハイペースで読んだなと。...

ところが上半期読んだ本のリストを振り返ってみると、割と濃ゆい本が多かったなと。

もちろん図書館でタイトルだけ見て借りてなんだこりゃ?な本もありましたけど、そこ辺はブログ上から選別していってますね。

上半期が終わり、上半期読んだ本の振り返りと言うことで、個人的にオススメしたい本を12冊を紹介します。

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投資関連本

ビジネスエリートになるための教養としての投資は、社会人が金融リテラシーを学ぶのにもってこいの一冊

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投資をして来年で10年となるわけですが、投資をする前とした後で経済を見る目は間違いなく変りますし、お偉いさん達のいうことも多少は理解できるようになりました。

とくに経済のニュースがわかるとお偉いさんとの会話のネタにもなるのです。

その意味で金融リテラシー的なものって教養ともいえるんんじゃないかと考えます。

そんな考えをうまく表している「ビジネスエリートになるための教養としての投資」を読みました。


著者の奥野氏は農林中金バリューインベストメンツ株式会社CIOで、個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開しています。

投資の意義を丁寧に説明している点も魅力的ですし、個人的に長期投資の方針を読んでいると、「おおぶね」シリーズにファンがいるのもよくわかります。

個人的に印象に残った点をまとめますと次の3点ですね。

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投資関連本

バフェットとマンガーによる株主総会実況中継はバークシャー・ハサウェイ30年の変遷もよくわかる本

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投資関連本は月1冊は読んでいますけど、中にはウォーレン・バフェットの考えがよく反映された本もあります。

ただ、ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーの本に関しては毎年出てる印象ですけど、個人的には最後に読んだのは以下のマンガーの本だったかなと。

バフェットの右腕マンガーの投資哲学、思考とは?マンガーの投資術を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

読書が趣味の一つとなっておりますが、どうやって本を探すかというと、①売れているか、②twitter上で話題に上がっている本を調べて、よさげならば買う or 図書館という感じです。中にはこの著者とタイトルどうなんだろ?と思ってgoogleで調べてみることもあります。ただ、調べてこいつぶっ飛んでる的なものはすでに①と②でフィルターかけてるのでなかなかないものですが。...

コロナ禍でバークシャー・ハサウェイの株主総会もマンガーが欠席することになりましたので、将来は後継者がやることになる年1メインイベントもいずれは変るということなんでしょうね。

さて、オマハ名物となったバークシャーの株主総会ですけど、その30年分の株主総会のメモを時系列に並べた「バフェットとマンガーによる株主総会実況中継」を読みました。


著者のダニエル・ペコーとコーリー・レンはペコー&カンパニーのCEOと副社長で、レン氏はバークシャーに9年勤めた経歴の持ち主です。

著者の2人が32年間年次総会に出席して、質問への回答内容をまとめたものですね。

英語のタイトルが「University of berkshire hathaway」になってますけど、講義のメモ的な要素もある本かなと思いました。

同時にアメリカの直近30年以上の株式市場の空気や、バフェットやマンガーの考えの変遷もわかりやすくて読んでよかったなと思いましたね。

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