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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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積立投資

誤りの余地を意識したい2022年の投資方針

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2022年になりまして、年末にかけて2022年の投資方針をどうしたものかと検討していました。

今年の場合、去年サクソバンク証券がやらかしたせいで、投資対象をどうするかを暫定的な措置で12月の投資を行ったので、それを具体的に決めることもやらないといけません。

これは3月~6月にかけて色々と調べて12月の暫定措置をそのままやるかどうかも含めて考えたいです。

さて、毎年今年のテーマを決めていますが、わたしは保守的な人間ですので、攻め攻め攻めな感じではないです。

2018年:平均回帰性を意識したい
2019年:守りだけでなく機を見て攻めることも忘れない
2020年:相関性を考慮して分散を意識したい
2021年:攻守のバランスを取りたい

攻守のバランスを取りたい2021年の投資方針 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2021年になりまして、年末にかけてろくに外に行けない状況の中、今年の投資方針をどうしたものかと検討していました。どの資産も割高で株価はここまで上がるか?という状況でどうしたものかなと。 ...

米国市場は好調が続いていてちょっと怖さがありますので、5年前くらいは米国全開な感じでしたが徐々にシフトをしてきていますけど、今年もそれを継続と考えます。

テーマに関しては「誤りの余地を意識したい」ということですね。

これは年末年始に「サイコロジー・オブ・マネー」にも書かれていてそれを読んでわたしに合ってると思ったからですね。

グレアムの安全域という概念とイコール的に書かれているのですが、コロナショック後の恵まれた相場や投資して10年で日米の上昇相場に乗れたのは出来過ぎだと考えます。

その意味でこの道のままでいいとか米国株一本鎗でいいというのはこの10年はいいけど、それが再現するかというとわたしは可能性が低いと感じています。

なので、いろんな結果を許容して安全域的なものを作り、誤りの余地を設けておけば、確実性ではなく偶然性に支配された世界を安全に進み続けるのによいかと。

米国株は年利○%だから安心!とか商材に使われてる状況が散見されるからこそ、そこまでプラスにならなくても確実に前に進むことを意識したいのでこう決めました。

例年トピックス的なことを上げますが、今年は国に関して。別途関連する本の記事で書く予定ですが気になる国・地域は中国と欧州とロシアを上げておきたいと思います。

さて、この機会に積立投資やNISA枠、ボーナス枠の投資方針をまとめました。

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