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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: 21世紀の啓蒙
投資哲学・投資理論

世界的にニュースのトーンが年々悲観的になっているのは、投資の逆張りとして参考にしたい

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ニュースが暗い内容ばかりで、バラエティやスポーツも明らかに普段と違う状況が2ヶ月以上続いているため、テレビ見るものがないという人はわたしの親世代でもいます。

ドイツのブンデスリーガが再開されるの見ますと、日本も来月にはできそうというのはありますけど、それまではバラエティなんかも通常営業は難しいでしょうね。

どうしても暗い気持ちになりがちですが、とはいえ長期的に見ると世界はいい方向に向かってるというスティーブン・ピンカーの「21世紀の啓蒙」は上巻まで読むと、コロナは大変だけどもっと昔に起きてたらそれこそ中世欧州のペストみたいになってたのかもしれないなと。


本にも書かれてますけど、もちろんポジティブだけではダメでネガティブな警鐘は必要ですが、過度にネガティブになるのも良くないなと思うんですよね。

もちろんネガティブな予測も考慮するというのは無視しない方がいいでしょうけど。

で、上巻の中に注目すべきグラフが載ってたんですね。

「世界的にニュースのトーンが年々悲観的になっている」傾向があるのです。

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