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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

ナシーム・ニコラス・タレブ「ピケティの労働と比較した資本収益率の増大に関する理論は、明らかに間違っている」

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トマ・ピケティの「R(資本収益率)>G(経済成長率)」は、投資アフィリエイト狙いの人でも容易に使えるキャッチーなフレーズとして頻繁に見かけるものとなりました。

「一部の層が莫大な資産を独占し、格差が生じている。政府は高所得者への課税軽減をせず、むしろ低所得者への支援を行うべきである。でなければ格差社会はより拡大するだろう。」という指摘は、日本は他の国と比べてそこまでないとはいえ、世界的に通じるものではあるとは思います。

ところがそのピケティに対して、「まぐれ」「反脆弱性」「ブラック・スワン」などで有名なナシーム・ニコラス・タレブは最新作「身銭を切れ」で明らかに間違っていると断言しています。


相変わらずのタレブ節全快という感じで、本全体に関しては他にも色々とまとめたいので別記事にしますが、このピケティの部分の指摘はインパクトがありますね。

オーストラリア学派の考え方はこうも口が悪いのかと思えてきますが、異なる視点からの指摘だとこうなるのかと新たな気づきがあるものです。

では、どの点が間違っているとタレブは考えてるのでしょうか?

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