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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

株価が好調な今だからこそ、あえてリーマンショック時に強かったETFがないか探してみた

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米国株も日本株も1か月前の北朝鮮情勢の緊迫がうそのように好調ですね。

指標的にみるとバブル的な感じはまだない状況ではあるのですが、このままバブル状態に突入の可能性はありそうな気配はあります。その前に大きな調整になるかもしれませんけど。

仮にその状態に陥った場合でも、全力株式投資で耐え忍ぶというのもありとは思うのですが、客先での説明でも出番まではきそうな状態で緊張しているチキンの私は耐えれないでしょうね。

私のような人間はやはり分散しておいた方が精神衛生上いいと考えます。

個人的には①株式で比較的ディフェンシブなものを組み入れて下落幅を下げることと、②逆相関で動くものを一部組み入れてクッションにするの2点をやって、堅固な城とまではいかないまでも塀を作って守備を固めておきたいです。

その意味で、過去のようにうまくいくとは限らないものの、リーマンショックの前後で①と②の役割ができてたETFがないか探しておいて損はないかと。

ということで、2007~2009年の間にS&P500比較で下落耐性および逆相関性のある海外ETFを探してみました。

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海外ETF

2017年上半期アメリカにおけるETF流出入ランキングトップ10

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上半期が終わったわけですが、JCOM加入後、次第に地上波のテレビ番組をスポーツ系以外の見る頻度が少なくなり、地上波のニュースもNHK以外みなくなりました。

そんな感じですので上半期のランキング的なものも全く触れないまま下半期に突入。全く気にならないのでこういうのが歳をとったということなんでしょうね。

昨日から福岡に出張しているわけなんですが、豪雨の被害があるためNHKは昨日もL字で被害状況や気象状況を出しているわけです。でも、他の局は避難勧告解除の速報は見ましたけど、それ以外は普通に番組流している。確かに受信料を払っているとはいえ、地元民放は何が求められているのかすらわからない状況見ますと、このままテレビ離れ(特に民放)が進むんじゃないかと思うものです。

さて、上半期のCDの売上やら映画の興行収入は気になりませんが、投資に関わることとなると自分の資産運用に関わってくるので重要なのでちゃんと調べております。

私の資産運用において海外ETFがコアの一つとなっておりますので、今回はアメリカにおける2017年上半期のETFの流出入ランキングを昨年同様見ていきたいと思います。

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アメリカの利上げが米国債券ETF(BND,AGG,TLT)やS&P500に影響を与えているのか調べてみた

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株価が上がったり下がったりしている状況になりますが、先月アメリカで利上げがあった影響も多少なりともあるんじゃないかと考えています。炭鉱のカナリアと評されることもありますし。

参考書籍記事:「炭鉱のカナリア」の金利を注視せよ。金利を見れば投資はうまくいくを読んで

先月利上げのあったアメリカですが、過去10年の政策金利の動きを表にすると以下の通りです。

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6年以上据え置きだったのがじりじりと上がっているわけですが、リーマンショックで右往左往していた2008年最初の水準はまだ遠いという状況ですね。

利上げ余地がまだあるので株価が上がるとも言えますが、連続して上げてきたのでそろそろ大きな調整がある可能性は警戒しておきたいものです。

この状況を見ていてじゃあ実際の利上げ時に利上げの影響受けそうな債券ETFや株価はどうなっているのか気いなりました。

関連記事:米国利上げ時の株価などへの影響はどの程度か?

2年くらい前に記事にしましたがこの時は利上げ前。今回は3回の利上げ時の影響を見てみたいと思います。

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