関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

第2回米国株を語る会でグループの作ったポートフォリオを検証

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たぱぞうさん主催の第2回米国株投資を語る会に参加しましたが、その中で全員の推奨銘柄をあげたあとに、ポートフォリオを作ってみようということで、各グループでポートフォリオを検討しました。

たぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

幸運にもたぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加できることになりましたので、昨日行ってきました。たぱぞうさんのブログは2年前ぐらいから読んでるんですけど、ようやく本人に会うことができました。...


各グループ多種多様のポートフォリオを発表して、たぱぞうさんが補足するという形だったのですけど、じゃあ実際のところどういうパフォーマンスなの?というところは知りたいななと。

幸いにもたぱぞうさんに内容を伝えたら記事にしてOKと了承をいただきましたので、今日は結果をまとめてみようと思います。

わたしのいたグループはポートフォリオを作る際に以下のルールでした。

  • 参加者全員があげた米国株の中からいいと思ったものを人数が多い順に選択。
  • バフェット太郎氏のように10銘柄ぐらいがちょうどいいということで銘柄数は10
  • 4人全員が賛成した銘柄は比率を上げる。
  • なるべく4人があげた銘柄を入れる。

できあがったポートフォリオとそのパフォーマンスをまとめました。

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米国株

約3年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか?

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ランダム・ウォーク理論では、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げを、アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとしてあげられます。

じゃあそれが本当にうまくいくか実験してみようかなと。

3年前に発売されたジム・クレイマーのジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の巻末に推奨の101銘柄が掲載されていました。

書評記事 >> ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

この中からいいと思った15銘柄選んだらS&P500に勝てるのか?ということで昨年も調べておりました。

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、...


15銘柄選んでリンクトインがマイクロソフトに買収されて14銘柄となりましたが、その後どうなっているのか?

今回は均等に分散したポートフォリオでどうなるのかも含めて調べてみました。

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国内株式

ひふみ投信が米国上場の中国株に投資を開始

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私はひふみプラスに投資していますすが、ひふみ投信の2月自運用報告で気になる動きがありましたので、今日は記事にしようと思います。

ひふみ動画 >> ひふみアカデミー2018年3月
ひふみアカデミー >> ひふみアカデミー2018年3月

米国株が下落に転じたことで攻めの姿勢を強めて、昨年から組み入れた外国株式をAmazonとマイクロソフトの2銘柄から、7銘柄まで増やしたとのこと。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

具体的な銘柄について言及はありませんでしたが、かねてから投資をするといっていた中国株もそのうちの2銘柄に含まれるそうです。

中国株に投資ということで、戦線が拡大してしまう状況になるのでは?という懸念があると考えていましたが、どうやらアメリカに上場している中国株に投資をするそうです。

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