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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: AMZN
米国株

Amazonの顧客クレーム対応が完璧すぎてビビる件

Amazon-support-20181011.jpg

3連休の最終日の夕方帰ってきてちょうど良いタイミングでAmazonに注文していた商品が届きました。

バスタオルやら野菜ジュース24本のセットやらを注文していたので、段ボールは多分一番でかいやつで届いていたんですね。

開けてとりあえず一番重たいものと本を取り出そうとしたところ、3冊のうちの1冊の本が開いた状態で発見。

AMZN-books.jpg

さすがに野菜ジュースの束の下敷きでは見事に裏表紙はカバー含めて縦線が入った状態になっておりまして(わかりにくいので横からの図)、思わず以下のようにつぶやいたんですね。

するとビビることに10分以内に以下の返信がきました。
twitter上で検索しているのかもしれませんが、この対応の早さは素直に感心しました。

同時にこの文面を見る限り、クレーム対応を全部機械化してるんじゃないか?とすら思えるんですよね。

見事な対応に返品をする気も失せたのですが、冷静になってあとから考えるとAmazonのすごさを実感したなと。

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国内株式

最近にわかに騒がしいひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2018年編)

hifumi-20180925.png

最近twitter上なんかではにわかに騒がしくなりつつあるひふみ投信ですが、TATERU株も所有していたようで今月すべて売却したようです。

関連記事 >> ひふみ投信がTATERU株をすべて売却

リスクの高い案件にも積極的に投資をするわけですから、それなりにハズレも引く可能性もあるわけで、その事例の一つともいえますが、一方でちゃんと調べ切れていたのか?という疑念が残るのもまた事実。

大塚家具に投資をしてたときも社長が20年来の友人だったのもあったようですし。さらば、GG資本主義という本を出しているように創業者の父親に対抗しようとする社長に投資をした考え方の方向性はあってますが、その投資対象にはちょっと疑問が残るなと。

積立はつづけますが、この2件を売ったのは今年に入ってからのことですから、注意が必要な印象を受けますね。

さて、例年9月にひふみ投信の組入れ上位10社を確認しているのですが、今年もその季節になりました。

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2017年編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ひふみプラスを通してひふみ投信に投資をしている関係で、毎年9月にひふみ投信の上位構成銘柄の変遷を確認してブログにまとめております。今年で4回目になるわけですが、今年の場合はAmazonやマイクロソフトといった米国株にも投資をするようになりました。関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった米国株の場合はS&P500あたりとパフォーマンス比較しながら分析という形にしようと考えています。それ...

昨年から外国株も組入れられるようになりましたので変遷も気になるところですし。

前回の記事から1年以上経ちますので、組入れ上位10銘柄が入れ替わっているのか調べてみました。2017年8月末時点では以下の通りでした。

    東京センチュリーリース(8439)
    あいホールディングス(3076)
    ルネサスエレクトロニクス(6723)
    ローム(6963)
    ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
    マイクロソフト(ティッカー:MSFT)
    九電工(1959)
    光通信(9435)
    GMOペイメントゲートウェイ(3769)
    アウトソーシング(2427)

では、2018年8月末時点の組入れ上位10銘柄はどうなっているのでしょうか?

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米国株

Amazonの時価総額の上昇っぷりを調べてみると想像以上だった

Amazon-SPY-20180801.jpg

AIやビッグデータの活用で、ネット上から過去のデータを容易に入手できる環境が整いつつありますが、やはりデータを持っていて損はない時代はまだ続くんじゃないかと考えます。

同時にデータを抽出して事象を見つけ出すことも今後は必要となるんじゃないでしょうか。

で、そんなデータに関して考えさせられる資料を先日の掃除中に見つけました。

VT-2014-20180802.jpg

2014年のセミナーのバンガードの資料で、バンガード・トータル・ワールドストック(ティッカー:VT)の構成銘柄などを見てて、まだ4年経過していませんがGoogleやフェイスブック、Amazonの陰はまだ見えない状況。

現状のVTの上位と比較してみるとかなり変わってるという印象を持ちました。

とくにこの間に株価が上昇してるAmazonは株価が上昇し続けて5年で6倍になってる状況。株価の上昇で時価総額も伸びてアップルに迫っているという話もあります。

先日、野口悠紀雄氏の書籍でも紹介しましたが、GAFAのなかでもAmazonの持続した上昇は特筆すべきかと思います。

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。...

そんなAmazonですが上場から20年以上経過しているなかで、株価の上昇がどのくらい目立っているのか、時価総額やETFの組み入れ比率から確認してみました。

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