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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: AMZN
米国株

Amazonの時価総額の上昇っぷりを調べてみると想像以上だった

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AIやビッグデータの活用で、ネット上から過去のデータを容易に入手できる環境が整いつつありますが、やはりデータを持っていて損はない時代はまだ続くんじゃないかと考えます。

同時にデータを抽出して事象を見つけ出すことも今後は必要となるんじゃないでしょうか。

で、そんなデータに関して考えさせられる資料を先日の掃除中に見つけました。

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2014年のセミナーのバンガードの資料で、バンガード・トータル・ワールドストック(ティッカー:VT)の構成銘柄などを見てて、まだ4年経過していませんがGoogleやフェイスブック、Amazonの陰はまだ見えない状況。

現状のVTの上位と比較してみるとかなり変わってるという印象を持ちました。

とくにこの間に株価が上昇してるAmazonは株価が上昇し続けて5年で6倍になってる状況。株価の上昇で時価総額も伸びてアップルに迫っているという話もあります。

先日、野口悠紀雄氏の書籍でも紹介しましたが、GAFAのなかでもAmazonの持続した上昇は特筆すべきかと思います。

GAFAとAIとブロックチェーンでビジネスモデルの先祖帰りが始まる?「産業革命以前」の未来へを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年株価が1000ドルを超えたGoogleやAmazonの株価が米国株を引っ張ってるのを見ますと、投資をする上でこれから先のビジネスモデルってどうなるのだろうかと気になります。...

そんなAmazonですが上場から20年以上経過しているなかで、株価の上昇がどのくらい目立っているのか、時価総額やETFの組み入れ比率から確認してみました。

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米国株

第2回米国株を語る会でグループの作ったポートフォリオを検証

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たぱぞうさん主催の第2回米国株投資を語る会に参加しましたが、その中で全員の推奨銘柄をあげたあとに、ポートフォリオを作ってみようということで、各グループでポートフォリオを検討しました。

たぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加しました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

幸運にもたぱぞうさん主催の第2回米国株を語る会に参加できることになりましたので、昨日行ってきました。たぱぞうさんのブログは2年前ぐらいから読んでるんですけど、ようやく本人に会うことができました。...


各グループ多種多様のポートフォリオを発表して、たぱぞうさんが補足するという形だったのですけど、じゃあ実際のところどういうパフォーマンスなの?というところは知りたいななと。

幸いにもたぱぞうさんに内容を伝えたら記事にしてOKと了承をいただきましたので、今日は結果をまとめてみようと思います。

わたしのいたグループはポートフォリオを作る際に以下のルールでした。

  • 参加者全員があげた米国株の中からいいと思ったものを人数が多い順に選択。
  • バフェット太郎氏のように10銘柄ぐらいがちょうどいいということで銘柄数は10
  • 4人全員が賛成した銘柄は比率を上げる。
  • なるべく4人があげた銘柄を入れる。

できあがったポートフォリオとそのパフォーマンスをまとめました。

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米国株

約3年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか?

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ランダム・ウォーク理論では、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げを、アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとしてあげられます。

じゃあそれが本当にうまくいくか実験してみようかなと。

3年前に発売されたジム・クレイマーのジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の巻末に推奨の101銘柄が掲載されていました。

書評記事 >> ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

この中からいいと思った15銘柄選んだらS&P500に勝てるのか?ということで昨年も調べておりました。

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、...


15銘柄選んでリンクトインがマイクロソフトに買収されて14銘柄となりましたが、その後どうなっているのか?

今回は均等に分散したポートフォリオでどうなるのかも含めて調べてみました。

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