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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

AWSのブロックチェーン絡みの新サービスはアマゾン銀行やアマゾン証券の布石か?

Amazon-blockchain-3750157_1920.jpg

9月末からの下落でAmazon絡みの話題もあまり見かけなくなった印象がありますけど、将来さらに革新的なことを起こせる可能性はある企業だと考えます。

もちろんその前に政府側の規制が入るという可能性もありますが。

個人的にはジェフ・ベゾスが大学卒業後ウォールストリートの金融機関のIT部門やヘッジファンドに勤めていた経験があることから、いずれは銀行や証券にまで手を伸ばすのではないかとみています。

そんな中、気になるニュースを今週見つけました。

アマゾン、法人向け取引管理台帳データベースとマネージド・ブロックチェーンを発表

Amazon Web Services(AWS)は主催イベント「re:Invent」で、企業が取引を記録し管理するための2つのサービスを発表した。(途中省略)
 Amazon QLDBは、削除や変更ができないジャーナルデータ、暗号化ハッシュ関数(SHA-256)を使用して、データの不変性、変更の整合性の検証可能性を実現。また、サーバーレスであるため、利用者は処理に必要なキャパシティがあるかを心配したり、設定を変更する必要がない。Amazon QLDBは現在、プレビュー版を利用することができる。
一方、「Amazon Managed Blockchain」は、ブロックチェーンネットワークを使うことによって、信頼できる中央の認証機関を必要とせずに、複数の関係者が取引を行うアプリケーションを構築可能にする。

インフルエンサー()やアフィリエイトに必死な人の影響で胡散臭いものという印象もできつつあるブロックチェーンではありますが、将来的には金融業だけではなく様々な分野で役立つようになるでしょう。

で、今回発表されたAWSのサービスの内容をざっくり見ておりますと、送金に使えるためアマゾン銀行やアマゾン証券の布石ではないかという印象を持ちました。

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米国株

Amazonの顧客クレーム対応が完璧すぎてビビる件

Amazon-support-20181011.jpg

3連休の最終日の夕方帰ってきてちょうど良いタイミングでAmazonに注文していた商品が届きました。

バスタオルやら野菜ジュース24本のセットやらを注文していたので、段ボールは多分一番でかいやつで届いていたんですね。

開けてとりあえず一番重たいものと本を取り出そうとしたところ、3冊のうちの1冊の本が開いた状態で発見。

AMZN-books.jpg

さすがに野菜ジュースの束の下敷きでは見事に裏表紙はカバー含めて縦線が入った状態になっておりまして(わかりにくいので横からの図)、思わず以下のようにつぶやいたんですね。

するとビビることに10分以内に以下の返信がきました。
twitter上で検索しているのかもしれませんが、この対応の早さは素直に感心しました。

同時にこの文面を見る限り、クレーム対応を全部機械化してるんじゃないか?とすら思えるんですよね。

見事な対応に返品をする気も失せたのですが、冷静になってあとから考えるとAmazonのすごさを実感したなと。

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国内株式

最近にわかに騒がしいひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2018年編)

hifumi-20180925.png

最近twitter上なんかではにわかに騒がしくなりつつあるひふみ投信ですが、TATERU株も所有していたようで今月すべて売却したようです。

関連記事 >> ひふみ投信がTATERU株をすべて売却

リスクの高い案件にも積極的に投資をするわけですから、それなりにハズレも引く可能性もあるわけで、その事例の一つともいえますが、一方でちゃんと調べ切れていたのか?という疑念が残るのもまた事実。

大塚家具に投資をしてたときも社長が20年来の友人だったのもあったようですし。さらば、GG資本主義という本を出しているように創業者の父親に対抗しようとする社長に投資をした考え方の方向性はあってますが、その投資対象にはちょっと疑問が残るなと。

積立はつづけますが、この2件を売ったのは今年に入ってからのことですから、注意が必要な印象を受けますね。

さて、例年9月にひふみ投信の組入れ上位10社を確認しているのですが、今年もその季節になりました。

ひふみ投信の上位構成銘柄が1年でどうなったか見てみた(2017年編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ひふみプラスを通してひふみ投信に投資をしている関係で、毎年9月にひふみ投信の上位構成銘柄の変遷を確認してブログにまとめております。今年で4回目になるわけですが、今年の場合はAmazonやマイクロソフトといった米国株にも投資をするようになりました。関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった米国株の場合はS&P500あたりとパフォーマンス比較しながら分析という形にしようと考えています。それ...

昨年から外国株も組入れられるようになりましたので変遷も気になるところですし。

前回の記事から1年以上経ちますので、組入れ上位10銘柄が入れ替わっているのか調べてみました。2017年8月末時点では以下の通りでした。

    東京センチュリーリース(8439)
    あいホールディングス(3076)
    ルネサスエレクトロニクス(6723)
    ローム(6963)
    ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
    マイクロソフト(ティッカー:MSFT)
    九電工(1959)
    光通信(9435)
    GMOペイメントゲートウェイ(3769)
    アウトソーシング(2427)

では、2018年8月末時点の組入れ上位10銘柄はどうなっているのでしょうか?

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