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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

ZOZOを脅かすか?Amazonファッションについて調べてみた

Amazon-fashion-20190123.jpg

正月からZOZO関連の話題を多く見かけますが、日本のファッションのEC市場は拡大していて、2020年には全体の14%にまで増える見込みます。

2020年に7年で85%増となりますので、ZOZOはその波に上手く乗っているといえるでしょうね。

japan-EC-20190123.jpg

前澤氏がインフルエンサーっぽいことをしてますが、アメリカの大手百貨店のメイシーズは従業員をインフルエンサー化を施策にしているようなので、それに習ってるのかもしれません。

ただ、そのZOZO年間で見ると売上利益は伸びてますけど、営業利益が下がっていて株価も下落中です。

平均単価は5年前より3割低下していて、撤退する企業もちらほらいるのが株価の下落に拍車をかけてますね。

ZOZO-3092-2019.png

さらにもう1点気になるのは、在庫に強みを持つのですが、同じ強みを持つ企業が出てくる可能性があるかなと。その候補となるのがAmazonです。

投資にも通じる兵站の重要性。amazon世界最先端の戦略がわかるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

正月休みの帰省中にきっちり6冊本を読み終えましたが、その中には昨年比較的書店でも目立っていたAmazon本も含まれます。Amazonに関しては株価が下落するのも、そりゃあれだけ割高だったらそうなるとは思います。...

元マイクロソフトの成毛氏が紹介したのですけど、Amazonファッションはなかなか面白そうだと感じたので調べてみました。

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米国株

AWSのブロックチェーン絡みの新サービスはアマゾン銀行やアマゾン証券の布石か?

Amazon-blockchain-3750157_1920.jpg

9月末からの下落でAmazon絡みの話題もあまり見かけなくなった印象がありますけど、将来さらに革新的なことを起こせる可能性はある企業だと考えます。

もちろんその前に政府側の規制が入るという可能性もありますが。

個人的にはジェフ・ベゾスが大学卒業後ウォールストリートの金融機関のIT部門やヘッジファンドに勤めていた経験があることから、いずれは銀行や証券にまで手を伸ばすのではないかとみています。

そんな中、気になるニュースを今週見つけました。

アマゾン、法人向け取引管理台帳データベースとマネージド・ブロックチェーンを発表

Amazon Web Services(AWS)は主催イベント「re:Invent」で、企業が取引を記録し管理するための2つのサービスを発表した。(途中省略)
 Amazon QLDBは、削除や変更ができないジャーナルデータ、暗号化ハッシュ関数(SHA-256)を使用して、データの不変性、変更の整合性の検証可能性を実現。また、サーバーレスであるため、利用者は処理に必要なキャパシティがあるかを心配したり、設定を変更する必要がない。Amazon QLDBは現在、プレビュー版を利用することができる。
一方、「Amazon Managed Blockchain」は、ブロックチェーンネットワークを使うことによって、信頼できる中央の認証機関を必要とせずに、複数の関係者が取引を行うアプリケーションを構築可能にする。

インフルエンサー()やアフィリエイトに必死な人の影響で胡散臭いものという印象もできつつあるブロックチェーンではありますが、将来的には金融業だけではなく様々な分野で役立つようになるでしょう。

で、今回発表されたAWSのサービスの内容をざっくり見ておりますと、送金に使えるためアマゾン銀行やアマゾン証券の布石ではないかという印象を持ちました。

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米国株

Amazonの顧客クレーム対応が完璧すぎてビビる件

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3連休の最終日の夕方帰ってきてちょうど良いタイミングでAmazonに注文していた商品が届きました。

バスタオルやら野菜ジュース24本のセットやらを注文していたので、段ボールは多分一番でかいやつで届いていたんですね。

開けてとりあえず一番重たいものと本を取り出そうとしたところ、3冊のうちの1冊の本が開いた状態で発見。

AMZN-books.jpg

さすがに野菜ジュースの束の下敷きでは見事に裏表紙はカバー含めて縦線が入った状態になっておりまして(わかりにくいので横からの図)、思わず以下のようにつぶやいたんですね。

するとビビることに10分以内に以下の返信がきました。
twitter上で検索しているのかもしれませんが、この対応の早さは素直に感心しました。

同時にこの文面を見る限り、クレーム対応を全部機械化してるんじゃないか?とすら思えるんですよね。

見事な対応に返品をする気も失せたのですが、冷静になってあとから考えるとAmazonのすごさを実感したなと。

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