関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

トランプのAmazonへの口撃は中間選挙後も続く可能性があるのでは?

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2月から株価の変動が激しくなっていますが、とくにトランプ政権の政策でニューヨークダウの株価が変動して、翌日の日経平均も大きく影響を受けることがよくあります。

とくに目立っているのはトランプによるAmazonへの口撃。

とはいえ政府機関でAWS使ってる国の機関も多く、中間選挙目当てのプロレス臭は確かにしますね。マイクロソフトに変えろとかいいだしたらさすがにちょっと・・となりますけど。

トランプが吠えてもアマゾンの最大顧客は合衆国政府

ことを大きくしたくないのかジェフ・ベゾスは沈黙しているようですね。

では、中間選挙目当てという話がありますので、実際のところ上院やアメリカ大統領選挙の投票の傾向から関連性があるか調べてみました。

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米国株

Amazonの元チーフ・サイエンティストの考えを読むと、データを持つ企業はこれからますます強くなると考える

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直近1年で見ても、Amazonの株価の上昇っぷりは顕著であり、バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(ティッカ:VCR)なんかは、Amazonの比率が1年で5%も上昇しているくらいです。

今後、ヘルスケア、宇宙事業だけではなく、銀行業もやるのでは?というAmazon関連の書籍は注目していて、これまで2冊ほど読みました。

関連記事 >> amazonという企業の成り立ちを知る
関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

その延長上でアマゾノミクスというタイトルが気になったので、アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考えるを読んでみました。

内容についてはデータ分析で今後何ができるかと、データを提供する一人のユーザーとしてどのような姿勢で企業と向き合うか?というのを問う内容ですね。

ソーシャルデータの活用を企業にすべて委ねるのではなく、個人がより良い意思決定を行なっていくために役立てるべきで、企業に対して透明性と主体性を求めていくべきという主張でした。

Amazonの仕組みを考えた部分をよみたかったので、当初の目的とは異なりますが、データを持つ企業はこれからますます強くなると確信できる内容でした。

では、国内外でデータを持つ企業ってどの企業になるのか?

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国内株式

ひふみ投信が米国上場の中国株に投資を開始

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私はひふみプラスに投資していますすが、ひふみ投信の2月自運用報告で気になる動きがありましたので、今日は記事にしようと思います。

ひふみ動画 >> ひふみアカデミー2018年3月
ひふみアカデミー >> ひふみアカデミー2018年3月

米国株が下落に転じたことで攻めの姿勢を強めて、昨年から組み入れた外国株式をAmazonとマイクロソフトの2銘柄から、7銘柄まで増やしたとのこと。

関連記事 >> ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

具体的な銘柄について言及はありませんでしたが、かねてから投資をするといっていた中国株もそのうちの2銘柄に含まれるそうです。

中国株に投資ということで、戦線が拡大してしまう状況になるのでは?という懸念があると考えていましたが、どうやらアメリカに上場している中国株に投資をするそうです。

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