関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

アリババ(BABA)が気になったのでAmazonと比較してどうなのか色々と調べてみた

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アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」を読んでいて、Amazonはここまで先を見越しているのかとジェフ・ベゾスの戦略に感心すると同時に、そこはかとない怖さを感じました。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

とはいえ、怖さを感じるといいつつも新しく買ったPC用のディスプレイをどうしようと迷いに迷った挙句、Amazonの購入でクレジットカードのポイントが3倍になる設定なのでAmazonで購入してたりします。

これくらいの価格のディスプレイってどんなもん?という感じで買ってみました。わたしは特に映像がクリアとかこだわりのない人間ですし。

Amazon限定の商品も扱うようになってるので、将来的にはプライベートブランドをどんどんだしてくるかもしれませんね。

さて、アマゾンが描く2022年の世界の中では、Amazonへの対抗方法なども書かれていたわけですが、それと加えて1章使ってアリババを取り上げていました。

中国なのでいずれ中国政府とぶつかる可能性もあるのでは?と考えてはいますが、そこまで高評価ならば調べてみようかなと。

ということで、アリババとAmazonの両方の売上・利益、地域別売上、売上構成などについて調べてみました。

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米国株

AIが進化する時代のスポーツ関連ビジネスの可能性を考えてみた

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AIが進化することで人間の職は奪われていくことに関して書かれた「AIが神になる日――シンギュラリティーが人類を救う」を読んでおりまして、人間らしさという意味で、今後スポーツの重要性が高まると書かれていました。

関連記事:2045年、究極のAIは神になる?AIが神になる日を読んで

スポーツビジネスというとナイキとかアディダス、日本ならミズノあたりの印象が強いですね。最近はアンダーアーマー関連ふえてきたなという印象もあります。

一般層に売るという意味ではこれらの企業は伸びしろが大いにあると思いますが、これらの企業って選手の誰が使うか、ボールが国際大会で使用されるかによってシェアがこれからも変わってくるんじゃないでしょうか。

ちょうど私が小学生だった頃にナイキがマイケル・ジョーダンやブラジルのロナウドで勢いある印象でしたし。前者はスラムダンク、後者はJリーグ開始の波に乗ったのもあるでしょうけど。

個人的にはメディアといいますか、スポーツ関連の放映ビジネスに関しても可能性があると考えます。

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米国株

ひふみ投信が投資した米国株はAmazonとマイクロソフトだった

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先週、ひふみ投信が米国株への投資を開始したと記事に書きましたが、ひふみ投信の運用レポートの動画が公開されて投資した2銘柄が明らかになりました。

参考動画:ひふみアカデミー

関連記事:ひふみ投信が米国株への投資を開始。大きな転換点となりそう。

組入れ銘柄はまだ公表されていないようですが、これが米国大型株なのか、日本同様中小型株なのかは気になるところです。6月に買ったということはGoogleとかAmazonの可能性もありそうです。


ハイテク株が下がった直後だったのでGoogleとかAmazonじゃないかと予想しましたが、アマゾン(AMZN)は当たってました。そしてもう一つはハイテク株に分類されるとはいえちょっと意外なマイクロソフト(MSFT)でした。

それぞれ理由が割と明確で、Amazonは日本のECと比較しても競争力が強く、マイクロソフトに関してはGoogleなどと比較してつまらない会社に見えるがクラウド化等で他を追い上げているからだそうです。納得できる理由ではないでしょうかね?

気になったので2社(Amazon、マイクロソフト)の直近の株価を調べてみました。

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