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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

前年比横倍の状況が続く。2021年2月度配当報告

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冬場に入って電気代が跳ね上がっていまして、ここまで上がるんかという気もする値になっています。

緊急事態宣言が出てから全く出社してない状況ですので仕方ないといえば仕方ないのですけど、おもに電気代補助的な支給で埋まらない月もでてくるとは思いませんでした。

グリーンチャンネル加入で月の支出はさらに増えるので、7年ぶりくらいにExcelに残していた毎月の支出を計算しなおしてみました。

前回まとめていたときは車も所有してたんですけどね・・流石にコスパがよくない場所に引っ越した✕2をしたため、6,7年くらい前に売却していますけど。

結構増えてるんじゃなかろうかと思っていたのですけど、調べてみると意外とこれだけしか使ってないのかと思える範囲で安心しました。

ただし、消費税があがった影響で4200円→4800円くらい値上げされてるサービスもありました。

ワーケーションとまでは言いませんが、在宅勤務が年明けから1ヶ月以上続く現状仕事をやっていて、福岡に帰って仕事とかでもいいんじゃないかと思うところがあるんですね。

日本の場合1,2年後元に戻ったとき出社しろと強制の可能性もあるわけですが、リモートワーク専門・必要時1週間~1ヶ月関東など客先近くのホテルに泊まり込みで出てきて働くとかの可能性も探っていきたいなと。

そういうのも認めてくれそうな空気の上司もいるだけに(ただし否定的っぽい人間も1人いる)、ワーケーションのホテルプランかも今後は調べていこうかなと考えています。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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レラティブ・ストレングス

久々にエネルギーセクターに光が差しつつある?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2021年1月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

米国長期債ETFのトレンドが変わったか?海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2020年12月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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海外ETF

流石にコロナショックの影響が見える米国株配当系株式ETF(DVY,VIG,VYM,HDV,SPYD)の分配金変遷まとめ 2021年度版

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自分が持っている海外ETFの配当関連のデータをこの時期に整理しているのですが、コロナショックの影響って1年経ってどんなものかなと調べておりました。

米国株配当系株式ETF(DVY,VIG,VYM,HDV,SPYD)の分配金変遷まとめ 2020年度版 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定申告の季節が近づいてきますので、配当の集計を完了しました。昨年からサクソバンク証券で投資を始めたため、そちらの集計も色々と面倒なことになりそうです。今年特定口座に対応するようですが、3月か4月開始の時期のずれによっては結構な差がでそうな予感がしています。...

見えてくるのはやっぱり3月とか6月には顕著に見えているものの、下半期は基本的に回復傾向だったということ。

で、それが今年続くのかどうかというのは3月になってみないとわからいませんが、9月12月の結果を見るとそこまで悲観する必要はないかなと調べていて考えました。

ということで、昨年同様に主な配当系ETFを中心に分配金の推移をまとめてみました。

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