関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

iシェアーズやバンガードよりも低コストなSPDRの米国債券ETF(SPAB,SPTS,SPTL)

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まったわけですが、株式ETFだけではなく債券のETFでもiシェアーズやバンガードのETFをコストで上回っています。

ステート・ストリート(SPDR)から超低コストETF18本が登場したので、iシェアーズやバンガードのETFとコストを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ここ数年バンガードやiシェアーズの米国籍のETFで、新規取り扱いの開始がない状況が続いていますが、第3勢力的な立ち位置であったステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社(SSGA)が動いてきました。..


ただし、米国株のSPTMや米国外先進国株SPDWをバンガードのETFと比較してみましても、コストは安いく価格変動もほぼバンガードと同じとはいえるものの、資産規模や1日あたりの取引量は小さい点はネックとなりそうです。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...


では、債券のETFはどうなっているのか?

コスト面で見ると米国社債ETFはバンガードとコストも同じなのですが、米国債券総合、米国短期国債、米国長期国債に関してはコストで上回っています。

ということで今回は以下のETFをiシェアーズやバンガードのETFと比較してみました。

  • SPDRポートフォリオ米国総合債券ETF(ティッカー:SPAB)
  • SPDRポートフォリオ米国短期国債ETF(ティッカー:SPTS)
  • SPDRポートフォリオ米国長期国債ETF(ティッカー:SPTL)

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月次分配金歴

BNDでQII (Qualified Interest Income)の還付金がありました。2018年6月度分配金報告

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3,6,9,12月は株式ETFの分配金がある月ですので、SBI証券の分配金の報告書もPDFのページが増えます。

とはいえ6月の最終週前に妙にドルが増えているとなると何かあったのか?となります。

株式ETFの分配金は月末から7月頭に集中しているはずなので、ここまで増えるはずはないと思っていたら、外国源泉徴収税の還付金が発生していました。

バンガードの債券ETF(BND,BLV)でよくわからない分配金が出たのでなんなのか調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

だいたい毎月10日ぐらいに海外ETFで投資している以下の債券系ETFの分配金の報告書がSBI証券のサイト上で見ることができます。...

昨年夏に米国のQII(Qualified Interest Income)という税率調整の制度に基づく外国源泉徴収税の還付金があって昨年は2つのバンガードの債券ETF(BND,BLV)でありました。

今回はバンガード米国トータル債券市場ETF(ティッカー:BND)でした。例によって報告書の中ではNISAの各年度分とNISA口座外分の記載があって、かなりの量の報告書になってます。

予想外の分配金になりましたが、あったら悪い気持ちのないものです。将来のドルでの投資の資金として大切に使いたいと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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海外ETF

2018年夏のボーナスの投資計画を策定しました。

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先週、夏のボーナス枠の投資は債券ETFを多めにするという記事を書いたのですが、細部についてはまだ決めていなかったんですね。

夏のボーナス枠の投資は株式ETFよりも債券ETFを多めにします。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

6月になりまして夏のボーナスが近くなってきました。景気の良さが実感できない的な記事をたま~にみかけるわけですけど、明らかに5年ぐらい前と違ってよくなっている実感があるのはサラリーマンだからなのでしょうかね?...


とりあえず買おうと思ってる対象の価格をメモして、Excelで口数を調整しながら詳細をじっくり考えました。

週初めの価格で考えていたら、投資対象のETFで2ドル上昇しているものもありましたけど、当初の計画は変えずに購入したいと思います。

投資対象のETFに関してはすでに投資しいているETFの中から選びました。

パワーシェアーズQQQナスダック100(ティッカー:QQQ)とか気になるETFは結構あるのですけど、1月末のピークを越えていないとはいえ好調な相場のなかで、投資していないETFに投資するタイミングではないかなと。

逆に大きな調整があった場合は思い切って投資をしたい対象はいくつかあるので、それまではこれまでの投資を継続したいと思います。

さて、債券と株式で投資する比率は異なるのでそれぞれまとめました。

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