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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: BNDX
海外ETF

BNDやTLTあたりに投資する好機は去りつつある?

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3月末で資産を集計していたのですが、3月は株式が上昇していないように見える状況。

一方で、先進国の債券が結構増えてる印象を持ちました。

昨年BNDが80ドル切ってから投資するチャンスじゃないかと思って、冬のボーナスでは重点的に投資しましたが、ようやくそれが報われる展開になったかなと。

ここまで下がるとBND、LQD、BLV、TLTあたりの債券ETFに手を出したくなる - 関東在住福岡人のまったり投資日記

月が変わりまして先月末時点の総資産の集計を行いました。自動化可能ではあるのですが、各資産の状況を確認してインプットしておくために手動でやる部分も残しています。そこで所有しているインデックスファンドや海外ETFを見ても前月比で下がってるファンドばかりでしたね。1...

ただ、景気の先行きの怪しげな指標はちらほら出てきている状況で、相場がそれを織り込んで債券関連のETFやファンドの価格が上がり始めてるかなと。

株式が不調になったときのディフェンスになる部分が必要と考えてますが、価格が上昇してくると去年ほど重点的に投資する環境は遠のくかなと考えます。

ということで米国債券、米国外債券、新興国債券の現状を確認してみました。

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バンガードETF

バンガード、VSSとVWOを0.12%、VTやVGK、BNDXなどを0.09%、VYMを0.06%に値下げ

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バンガードのETFは定期的に経費率の値下げが行われているわけですが、2月と4月はだいたい毎年経費率改定のお知らせが発表されています。

ただ、SPDRの低コストETFの登場やiシェアーズとのコスト競争は続いてはいるものの、バンガードもiシェアーズも経費率値下げの機会は減ってる印象があります。

そんな中、今年も例年通り2月末にバンガードがETFの経費率の値下げを発表しました。

2019年バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ

ちなみに一昨年や昨年と同じETFがまた経費率改定でコストダウンになっています。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)や新興国株(VWO)、欧州株(VGK)も経費率を値下げへ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日、バンガードのETF4本の経費率が値下げになったという記事を書きましたが、バンガードの日本語サイトだと4本だったんですけどどうも他にも経費率が値下げになっているETFがあるようです。...

バンガードが3本のETF(VT,BNDX,VTIP)の経費率をダウン。VTはとうとう0.10%に。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

バンガードのETFというと毎年コストダウンしていく印象がありまして、だいたい2月末とか4月末とか年末とかに発表されています。...

経費率改定のページを見てみると、2019年1月25日付で地味にバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
(インベスターシェアクラス)も0.22%まで経費率が下がってきていました。

管理手数料の件とマネックス証券の口座という制約がなければ、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の代用としても使えるんですけどね。

さて、今月コストダウンがあったETFは以下の10本です。

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バンガードETF

楽天バンガードから全世界債券ファンドが登場したけど、全世界株式のVTと比べると米国や新興国の比率は低い

BND-BNDX-BNDW 全世界債券ファンド

楽天バンガードからあらたに全世界債券ファンドが登場しました。

参考記事:楽天バンガードから債券ファンド登場。使い道的には「楽天インデックスバランスファンド(オリジナル比率・オリジナル組合せ)」の組成くらい?

昨年登場した楽天バンガードのバランス型ファンドの債券部分を抽出した形のファンドです。

ファンドの概要をまとめますと、以下の通りです。

ファンド名:楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド
投資先:バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア
信託報酬:0.2796%(ファンド分の信託報酬は0.15%)
運用開始:2019年2月15日

これまでETFに投資する形式でしたが、今回は投資信託へと投資する形になります。

一応バンガードの全世界債券のETFは昨年BNDWというETFが設定されています。

為替ヘッジ分もあるとはいえ、Vanguard Total World Bond ETF (BNDW)だと経費率は0.09%なのでこの分のコストを反映できると、ニッセイやeMAXIS Slimともコスト面で近づけるような気もしますけどね。

BNDWの中身は米国債BNDと米国外債BNDXに投資するETFなので、運用期間が短いことと、為替ヘッジかけたり税制面の観点からアイルランド籍のファンドを選んだのかもしれません。

気になって全世界債券の中身を調べていると、全世界株式のVTとはちょっと構成比が違うというのが気になりました。

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