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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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ウィズダムツリー

最近好調な新興国株式に高配当戦略は有効かウィズダムツリーのETF(DGS、DEM、DGRE)で確認してみた

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毎月1回のポートフォリオ内の各資産の集計をやっていてここ数カ月とくに好調さが目立っているのが新興国株式です。

ヘッジファンドの帝王レイ・ダリオなんかもポートフォリオが新興国株式に偏重していますし。

参考記事:レイ・ダリオのように新興国株式に偏重したポートフォリオのパフォーマンスを調べてみた

そんな、新興国株式が好調な中で、新興国株式+配当といった面でパフォーマンスはどうなんだろうかと考えました。

新興国株式+配当というと、株式投資 第4版で有名なジェレミー・シーゲルがアドバイザーをしている、ウィズダムツリーのETFがあります。

ウィズダムツリーのETFまとめ記事:米国ETF売買手数料無料「ゼロETF」対象のウィズダムツリーETFについて、メリットやおもしろいと思うETFをまとめてみた


    ウィズダムツリー新興国小型株配当ファンド(ティッカー:DGS) 経費率:0.63%
    ウィズダムツリー新興国株高配当ファンド(ティッカー:DEM) 経費率:0.63%
    ウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(ティッカー:DGRE) 経費率:0.32%
※DGREは最近コストダウンしました(コストが半分になったウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンド(DGRE))。

分配金利回りはDGSが4%台、DEMが3%台で、DGREも2.7%程度と高めです。では、実際新興国株式の配当戦略は有効なのか確認してみました。

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海外ETF

米国株式・ETFセミナーで紹介されたウィズダムツリーETFのポートフォリオを検証してみた

先週日曜日に「2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナー」に行ってきましたが、第2部でパネルディスカッション1 米国ETFではじめる米国株投資ということでVanguardとウィズダムツリーの担当者の方が話していました。

2016年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

ちなみに各社のお勧めポートフォリオが紹介されていたのですが、これに関しては今週末くらいに検証してみようと思います。

それぞれお勧めのETFを紹介していましたが、それ以外で自社でポートフォリオを組むならこれだというのを、Vangaurd、ウィズダムツリー共に紹介していました。

紹介されたものですが、Vanguardはコスト、ウィズダムツリーは配当がいいという説明で実際にこの組み合わせだとどういう値動きになるのだろう?と気になりました。まずはウィズダムツリーのETFから確認していこうと思います。

紹介されたポートフォリオは以下の通りでした。

  • WisdomTree High Dividend Fund(DHS)55% 経費率0.38%
  • WisdomTree Europe Hedged Equity Fund (HEDJ)25% 経費率0.58%
  • WisdomTree Japan Hedged Equity Fund (DXJ)10% 経費率0.48%
  • WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund (DEM)10% 経費率0.63%

DXJは国内の個別株持ってるならいらない的なことを言っていましたね。配当金は4%的なことを出席している高齢者向けに行っていた感もありましたね。ただ、Vanguardと比較しますとコストは0.5%ぐらいで高いなという印象ですね。

では、このポートフォリオの実際のパフォーマンスはどうなのか?ということでS&P500と株式を先進国、新興国に分散していますのでリーサムウェポンのVTと比較してみました。

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海外ETF

たわらノーロードplus新興国株式低ボラティリティ高配当戦略を海外ETFで検証してみた

ダウも日経平均もちょうど17000を回復していたのでSBI証券にログインしてみますと、マイナス20%近くまでいったEXE-i新興国株式がマイナス9%まで回復していました。まだ油断できないとはいえ新興国株式も落ち着きつつあるのでしょうかね?

さて、先日たわらノーロードシリーズに4本追加されましたが、その中で特に気になったのが「たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略」です。

関連記事:またまたたわら、またたわら 「たわらノーロード」シリーズ4本が追加

信託報酬が高いとはいえ面白い戦略だと思うと同時に、アメリカ株みたいに高配当株や低ボラティリティ戦略が有効なのかと思いました。実際去年の1月と、今年の1月調べてみたんですが、新興国株式や先進国株式でも低ボラティリティファクターは有効という結果でした。

低ボラティリティETF関連記事

ボラティリティの低いETFがアメリカではあるらしい
ボラティリティの低いETFの直近の値動きを調べてみた

じゃあ実際に低ボラティリティと高配当を組み合わせるよとどうよということでWisdomTreeあたりにそんなETFないかと調べましたが残念ながらなし。ということでいずれかの要素がありそうなETFを小型株抜きのiSharesのEEMと小型株も含むVWOと比較してみました。

    iShares MSCI Emerging Markets Minimum Volatility ETF (EEMV)
    iShares Emerging Markets Dividend Index Fund (DVYE)
    WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend (DGS)
    WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund(DEM)

上から新興国株式の低ボラティリティ、高配当、小型高配当、WisdomTree独自の指数の高配当です。これらを近1年と期間が最大に近い近4年で比較をしてみました。

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