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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

約3年前に101社の中から独自に15社ピックアップした米国株はS&P500を上回るのか?

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ランダム・ウォーク理論では、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げを、アクティブ運用が標準的な指数に勝てないたとえとしてあげられます。

じゃあそれが本当にうまくいくか実験してみようかなと。

3年前に発売されたジム・クレイマーのジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の巻末に推奨の101銘柄が掲載されていました。

書評記事 >> ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

この中からいいと思った15銘柄選んだらS&P500に勝てるのか?ということで昨年も調べておりました。

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、...


15銘柄選んでリンクトインがマイクロソフトに買収されて14銘柄となりましたが、その後どうなっているのか?

今回は均等に分散したポートフォリオでどうなるのかも含めて調べてみました。

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米国株

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編

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ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げが取り上げられます。

これと似たようなことをやってみようということで、一昨年の3月に読んだジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の中で書かれていた米国の推奨銘柄100社(※101だったが発売された時に1社買収されていた)について個人的にいいなと思った15社をピックアップしていました。

昨年の今頃1年経過後どうなっているか確認していましたが、S&P500を下回るパフォーマンスだった企業も多かった印象でした。

関連記事

ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで
約1年前にピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみたその1
約1年前にピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみたその2

でも、年が変わって流れも変わっているんじゃないか?ということで今年も性懲りなく確認してみようと思います。

今回はまずピックアップした企業8社について見ていきます。
ピックアップしたのは以下の8社です。

  • TJX(TJX)
  • アマゾン(AMZN)
  • ウェルズ・ファーゴ(WFC)
  • ウォルト・ディズニー(DIS)
  • キンダー・モルガン(KMI)
  • ユニオンパシフィック(UNP)
  • ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
  • セルジーン(CELG)

昨年はキンダー・モルガンがえらいことになっていましたが、現状はどうなっているのでしょうか?

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米国株

世界で最も賞賛される企業の株価はS&P500よりパフォーマンスがいいか確認してみた

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先日、坂本光司氏の本を読みまして、いい企業とはなんぞやと考えさせられました。こればっかりは人や評価によって異なると思うのですが、一つの基準としていい企業って賞賛されることも多いと思うんですよね。

関連記事:社員へ利益を還元する企業が増えてほしい。利益を追わなくなると、なぜ会社は儲かるのかを読んで

先月、「世界で最も賞賛される企業」という調査結果が発表されました。

1997年から続いていて毎年恒例になってまして、フォーチュン誌と経営コンサルティング会社のコーン・フェリー・ヘイグループが協力し調査を行ない、グローバル企業の上級管理職や取締役、アナリスト計3,800人から得た回答をもとに、業界の内外で高い評価を得ている企業を毎年発表しているものです。

28カ国680社(日本企業40社)がノミネートされていまして、そこから各部門企業を選んでいきます。自動車部門はトヨタがトップですし、各部門の上位には日本企業もランクインしています。

そんな「世界で最も賞賛される企業」の総合ランキングの上位はどうなっているかといいますと以下の順位でした。

世界で最も賞賛される企業2017

①Apple(AAPL) Computers
②Amazon.com(AMZN) Internet Services and Retailing
③Starbucks(SBUX) Food Services
④Berkshire Hathaway(BRK.B) Insurance: Property and Casualty
⑤Disney(DIS) Entertainment
⑥Alphabet(GOOG) Internet Services and Retailing
⑦General Electric(GE) Industrial Machinery
⑧Southwest Airlines(LUV) Airlines
⑨Facebook(FB) Internet Services and Retailing
⑨Microsoft(MSFT) Computer Software


1位から9位タイまで全部アメリカ企業。アメリカ以外の企業だとBMW、ネスレ、シンガポール航空、日本の企業だとトヨタが唯一ランクインしていました。

ちなみにこれの2012年度版の結果を見つけたので順位を整理すると以下の通りでした。

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