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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

サクソバンク証券のSaxoTraderGOで、配当再投資(DRIP)の設定画面が真っ黒なときにやったこと

saxobank-drip.png

サクソバンク証券で運用を初めて1年半以上経過したわけですが、それなりに口数が増えて配当再投資できそうなETFもあるので、そろそろ配当再投資(DRIP)の設定をしようかなと。

もちろんまだ配当再投資までほど遠い銘柄もありますけど・・

SaxoTraderGOを使っての手順は 口座管理>各種設定/問合せ>配当金再投資(DRIP設定)及びコーポレートアクション>開く なのですが、真っ黒な画面が立ち上がって反応なし。

流石におかしいだろと思いまして、問い合わせを行ったのですが、数回に及んだので同じ事象が発生した人への共有も含めてまとめました。

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バンガードETF

アメリカではバンガードが約1800本のETFの売買手数料を無料にするようです。

vanguard-1800-20180712.jpg

私が投資を始めた時期は国内インデックスファンドと米国籍の海外ETFのコスト差はかなり大きかったのですが、今では差も大きく縮小した感があります。

ニッセイとeMAXIS slimの登場が競争に拍車をかけましたね。

インデックスファンドと海外ETF両方投資しておりますが、NISA枠外で投資をすると仮定した場合、海外ETFの売買手数料って以前よりも安くなったとはいえ投資をする際の障壁になります。

そんな売買委託手数料をアメリカではバンガードが無料化するそうです。

バンガードが1800近いETFの売買委託手数料を無料化へ

タイトルの通り、バンガード(証券口座)が来月(8月)から、
1800近いETFの売買委託手数料の『無料化』を実施します。


マネックス証券のゼロETFや楽天証券の東証上場iシェアーズETFに近い制度といえそうです。

しかも恐ろしいことにiシェアーズやSPDRのETFも売買手数料無料にしてたりします。実に1800本近くのETFを網羅している。

マネックス証券や楽天証券が一部ETFで実現しているだけに、いつになるかわからないけどいずれ日本でもと期待したくなります。ともあれまずはSBI証券もなにか無料にしてくれないかなというのが現実的な要望でしょう。

楽天証券が東証上場iシェアーズETFを売買手数料0円に。マネックスもゼロETFやってるので、SBIもやってくれませんかね? - 関東在住福岡人のまったり投資日記

マネックス証券ではゼロETFという米国ETF売買手数料実質無料プログラムがあって、ウィズダムツリーのETFが対象になっています。同じような制度が楽天証券やSBI証券から出るのではないかと考えていましたところ、楽天証券がiシェアーズの東証上場すべてのETFが売買手数料無料となりました。...


しかし、アメリカはやっぱりすごいなと思わせる出来事ですね。

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