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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

ボーナスと昇給と増配と

ボーナスが支給されまして無事夏のボーナスよりも支給額が増えておりました。

ただボーナスが増加した分手取りが増えているかというと税金の壁は大きいですね。想定していた額より低くなりましたし。

ボーナスを見てふと考えたのは、基本給やボーナスは新人の頃からどれくらい上がっているのだろう?

基本給以外の残業代は流石に会社にいる期間が長くなりますと増加してしまうのが悲しいところですが・・ということで基本給とボーナスの増加具合を見てみますと、

基本給:15%増
ボーナス:72%増

基本給は案外増えていないと言うべきなのか、これが毎月の給与になるので増えているとも言えますが・・

ボーナスは給与の○カ月分みたいな感じの面もあるので、これだけ増えるのは妥当なのかと思います。

さて、ある企業に5年は勤務するとこういう給与の増え方になるわけですが、じゃあ株式の配当とかはどうなるのか?と思いました。無論株価は経済状況の影響を受けるので期間の区切り方で大きく変わりますが、連続増配株のETFがあるアメリカ株式ではどうなるかと思い調べてみました。

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高配当系米国株ETF(DVY,VYM,HDV,VIG,SDY)同士を比較してみた

i-sharesの好配当株式ETF(DVY)を高配当株式(HDV)と比較してみた

昨日はiSharesの好配当株式(DVY)と高配当株式(HDV)を比較してみました。

そして調べてみるうちに他のバンガードやSPDRのETFとも比較してみようかなと思い、ちょっとまとめてみることにしました。

比較するのは以下のETFです。


  • バンガード・米国増配株式ETF(VIG)
  • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(DVY)
  • SPDR S&P 米国高配当株式(SDY)

他にもWisdomtreeとかのがあると思いますが、基準としては東洋経済のETF特集号に載っているものを比較しようかと思いました。

週刊東洋経済やり直し相場ではじめるETF超入門を読んで

では、この5つのETFを比較してみます。まずは経費率、銘柄数、分配金利回り、標準偏差を表にしてみました。

hikaku_151025.png

これを見ますとvangaurdはコストが低く分散されていることがよくわかります。その変わり標準偏差もやや高めということが言えますが。しかし、これだけコスト差があると、経費率が1/3離れているSPDRは何か施策をしないんでしょうかね?

そして肝心の値動きを比較してみました。

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iSharesの好配当株式ETF(DVY)を高配当株式(HDV)と比較してみた

NISA枠等でバンガードの米国高配当株式ETF(VYM)やiシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)への投資をしております。

これはジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」における高配当戦略を取るとすれば、我々のような普通のアラサーリーマンにとっては、高配当株式のETFの使用が取るべき方策と考えて実行しています。

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)は比較的構成銘柄の順位が入れ替わるため(セクターの構成比率も結構変化します)、数カ月に一回はiシェアーズのHPを見ております。

すると謎なことに高配当株があるのに対して、好配当というiシェアーズ 好配当株式 ETF(DVY)というETFもあるのです。

総経費率はDVYがHDVの3倍以上なのですが、純資産総額で見ますとDVYの方が圧倒しています。何かあるのではないかと以前から気にしておりましたので、今回まとめようと思います。

右:HDV、左:DVYで色々と比較する以下の通りです。
経費率 0.12% 0.39%
銘柄数 75 99
配当率 4.07% 3.46%
標準偏差(3年) 9.49% 9.61%

DVYはvangaurdのように比較的銘柄数が多い等差があるのかと思ったのですが、HDVとそこまで大差がないですね。

ちなみにHPの説明文ではHDVが配当水準が比較的高位の米国株式と定義されているのに対し、DVYは比較的高配当の米国株式と定義されています。DVYは配当水準を重視していないということなのでしょうか?説明だけではよくわかりませんが・・

実際の値動きについて他の高配当ETF(VYM,HDV)とS&Pと比較してみました。

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