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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株の比率を3割以上減らし金(GLD)を増やす。

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4半期に1度のアメリカの著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表され始めました。

個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。

その投資手法は海外ETFが中心のポートフォリオで、新興国株式に変調している一方で、リスクを考慮したポートフォリオですので、インデックス投資をする人でも参考になる面は多いかと思います(ブリッジウォーターは企業として非常に特殊ですが)


2019年の3月時点のポートフォリオでは新興国株式の比率が5割を超えるほど変調している状況でしたが、3ヶ月経過してどう変わったのか?

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株式の比率が5割を超える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されまして、一番の話題と言いますとバークシャー・ハサウェイがAmazonを購入したことでしょうね。組入れ比率にして0.43%程度ですがインパクトがあります。...

相場が不安定になりつつある3月から3ヶ月でどれほど変わったのか?6月時点のポートフォリオを確認してみました。

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海外ETF

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、新興国株式の比率が5割を超える

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著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されまして、一番の話題と言いますとバークシャー・ハサウェイがAmazonを購入したことでしょうね。

組入れ比率にして0.43%程度ですがインパクトがあります。

3ヶ月前に公表された結果と比較しますと、2月に公表されたのは珍しく12月に株価が大きく下がっていた時期だったのと対照的に、今回公表されたのは相場が好調だった時期になります。

一変した3ヶ月でヘッジファンドがどう動いてるのか気になるところ。

個人的に確認しているのは、海外ETF中心に投資するレイ・ダリオ率いる世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツです。

個別株も投資してますが、ETFが中心且つ新興国にも積極的に投資をしているので、インデックス投資でも参考になる面があるかと思います。

レイ・ダリオ率いるブリッジウォーター・アソシエーツ、昨年後半の冴えない相場の中、新興国株式ETFを買い増し - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2/14に著名ヘッジファンドが証券当局へ提出した資料が公表されました。昨年12月時点の投資対象になりますが、1ヶ月半遅れとはいえどういう銘柄を買ったり売ったりしてるのかを確認すると、いろいろと見えてくるものがあります。...

経済は機械のように動くという思考に基づいて、状況に応じてポートフォリオ内の比率を大きく変化させていて、レイ・ダリオの自伝を読む限りは売買い判断もコンピュータを使ってリスク管理も含めて機械的に行ってるようです。


急落のあった12月から3ヶ月でどれほど変わったのか?3月時点のポートフォリオを確認してみました。

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新興国やフロンティア市場でおもしろい国はあるか?アゼルバイジャンについて調べてみました

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モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの新興市場部門・部門長のルチル・シャルマが書いた「シャルマの未来予測」を読んで以来、新興国で面白い国はあるのかと図書館で新興国からみの新しい本があれば読むようにしています。

モルガン・スタンレーの新興市場部門・部門長が予測するこれから成長する国とは?シャルマの未来予測を読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資をする上で、これから成長する国がわかればいいなと思うことはあるものですが、個人的な予想を立ててもなかなかうまくいかないもの。成長しそうな国に投資をするとなると実際に現地を体験した人のアドバンテージは結構あるかと考えます。...

内容として2年前の内容になってますが、シャルマ氏の考えは今年の記事を読んでも変わらないようですので、基本的には推奨されている東欧とか東南アジア、南アジアの国は面白いのかなと思います。

ただ、本の中でも網羅し切れていない国はあるのではないかということで調べていたら、図書館で目を引いた以下の本を読みました。


「第2のドバイ」「日本企業のブルーオーシャン」というフレーズを聞きますとやや胡散臭い印象を持ちますが、都市の様子などがわかってなかなか面白い国だと思いました。

ということでアゼルバイジャンの概要などを調べたことをまとめてみました。

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