FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: EPHE
海外ETF

米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

world-stock-20180212.jpg

最近1週間の調整でどれくらい株価が下がっているのか気になりまして、昨日は業種から、高配当、小型、バリュー、グロースなどでパフォーマンスに差がないか確認しました。

関連記事 >> 米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

アメリカに絞って株価のパフォーマンスを見ましたが、どれもまんべんなくマイナス10%近くの状況でした。やはり他の国への分散しないとダメかなということで、アメリカ以外の国だとどうなるのか気になりました。

ちなみにバンガードのETFを使って、欧州株(ティッカー:VGK、赤)、米国外先進国(ティッカー:VEA、青)、新興国(ティッカー:VWO、緑)をニューヨークダウがピークをつけた1/26から2/8の期間でパフォーマンスを比較してみたところ・・

VGK-VEA-VWO-10d-20180211.png

欧州株と先進国株は9%前後のマイナスでダウよりはややましという印象です。世界的な株安ということで、値動きの激しい新興国株式の下落幅は1%程度大きいものとなっています。

日経平均のピークが1/23でそこからマイナス9.3%程度(2/8時点、2/9500円下げたので2/9だとマイナス11.4%)ですので、新興国の方が値動き激しいんですね。

では、国単一でみると案外下がっていない国があるのではないか?と考えまして、2017年の株式のパフォーマンスを調べた国の1/26から2/8までのパフォーマンスを調べてみました。

関連記事 >> 2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

まずは欧州の国々からみてみましょう。

スポンサードリンク
海外ETF

i-mizuhoシリーズ再編に伴い、ファンド10本繰上げ償還・・東南アジア株式は海外ETFで自作しかないか?

i-mizuho-tounanasia-20180203.jpg

i-mizuhoシリーズというインデックスシリーズがありまして、オーストラリア株式や東南アジア株式に投資するファンドもあるため、SBI証券で取り扱い開始になったときに、投資をしようかと考えたこともありました。

関連記事 >> i-mizuhoシリーズSBI証券でも取り扱い開始

そんなi-mizuhoシリーズですが、他の格安コストファンドと比べて、みずほ以外への展開が遅れていて、資産規模も他のファンドと比較して小さかったですね。

そしてこのたびブラックロックがi-mizuho再編に乗り出して、10本のインデックスファンドの繰上げ償還と、i-mizuhoブランドもiシェアーズブランドに変更となりました。

公式記事:i-mizuho インデックスシリーズの 戦略的な見直しについて
参考記事:ブラックロックがi-mizuhoインデックスシリーズの戦略的見直しを発表

みずほフィナンシャルグループ名義の本でもNISAで使える的なよいしょも書いてたんですけどね。

関連記事 >> 主要インデックスファンドの総資産額

今年の4月に繰上償還されるを提案されたファンドは以下の10本です(※現時点では提案なので修正しました)。


    i-mizuho 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 先進国インフレ連動債券インデックス
    i-mizuho オーストラリア債券インデックス
    i-mizuho ハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)
    i-mizuho 欧州株式インデックス
    i-mizuho オーストラリア株式インデックス
    i-mizuho 東南アジア株式インデックス
    i-mizuho 中国株式インデックス
    i-mizuho 先進国リートインデックス(為替ヘッジあり)

iシェアーズが乗り出してくるのでi-mizuhoがブラックロック、楽天がバンガード、SBIが一部バンガード、ブラックロックとSPDR、シュワブという感じで住み分けていくことになるんですかね・・

それにしても貴重な東南アジア株式インデックスも繰上償還となりました。

スポンサードリンク
海外ETF

2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

sekaijyousei-20180108.jpg

私のポートフォリオは海外ETFを使用してバンガードやSPDRのセクター別のETFを使用することで、特定のセクターの比率を高める方針で運用しています。

この特定セクターの比率を高めるのと同じように、先進国株式ETFや新興国株式ETFの国別の比率を単一国のETFを使って変えるというのも一つの運用手法としてありだとは考えます。

例えば、先進国株式に投資するにしても北欧なんかは比率が小さくなりますけど、社会福祉が整っていて、ベーシックインカムの実証実験なんかを行おうとしているという点では個人的に評価したい国々だったりします。

同様に新興国株式でもBRICSの比率が高いけど、もっといい国あるなら一定比率投資したいというニーズは結構あると思うんですよね。

そういう意味でも多くの単一国のETFを持っているブラックロックのiシェアーズシリーズは大手ネット証券での取り扱いを増やしてほしいんですけどね。

昨年の記事 >> 2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

ともあれiシェアーズの単一国のETFで世界の各国の株価の状況がすぐわかる状況になりました。2018年になりましたので、各国の2017年の株価はどうなのか?色々と気になる国々のETFで調べてみました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。