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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

米国よりもパフォーマンスがいい国は欧州にあり。2019年上半期の各国の株式パフォーマンスまとめ

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仕事でバタバタしていた上半期も終了しました。

やっぱり歳をとると月日の流れも速く感じるようになってきている印象です。

そんな上半期ですが、株式市場は12月末の急落から一変して4月末まで上昇続き。

5月に調整があったものの、6月は反転して好調な状況になりました。

2019年動向が気になる国の、2018年のパフォーマンスまとめ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ポートフォリオの中心は先進国株式ですので、半分は米国が占めている状況です。いろいろと言われますけど、少なくとも人口が増えて経済規模が段違いのアメリカが世界経済の中心であることはしばらくかわらないと思うんですよね。...

昨年末から景色が一変という感じですけど、2019年上半期好調だった国はどこなのか?

iシェアーズなどの単一国に投資するETFを使用して、海外主要な国を中心に調べてみました。

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米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

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最近1週間の調整でどれくらい株価が下がっているのか気になりまして、昨日は業種から、高配当、小型、バリュー、グロースなどでパフォーマンスに差がないか確認しました。

関連記事 >> 米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

アメリカに絞って株価のパフォーマンスを見ましたが、どれもまんべんなくマイナス10%近くの状況でした。やはり他の国への分散しないとダメかなということで、アメリカ以外の国だとどうなるのか気になりました。

ちなみにバンガードのETFを使って、欧州株(ティッカー:VGK、赤)、米国外先進国(ティッカー:VEA、青)、新興国(ティッカー:VWO、緑)をニューヨークダウがピークをつけた1/26から2/8の期間でパフォーマンスを比較してみたところ・・

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欧州株と先進国株は9%前後のマイナスでダウよりはややましという印象です。世界的な株安ということで、値動きの激しい新興国株式の下落幅は1%程度大きいものとなっています。

日経平均のピークが1/23でそこからマイナス9.3%程度(2/8時点、2/9500円下げたので2/9だとマイナス11.4%)ですので、新興国の方が値動き激しいんですね。

では、国単一でみると案外下がっていない国があるのではないか?と考えまして、2017年の株式のパフォーマンスを調べた国の1/26から2/8までのパフォーマンスを調べてみました。

関連記事 >> 2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

まずは欧州の国々からみてみましょう。

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2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

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私のポートフォリオは海外ETFを使用してバンガードやSPDRのセクター別のETFを使用することで、特定のセクターの比率を高める方針で運用しています。

この特定セクターの比率を高めるのと同じように、先進国株式ETFや新興国株式ETFの国別の比率を単一国のETFを使って変えるというのも一つの運用手法としてありだとは考えます。

例えば、先進国株式に投資するにしても北欧なんかは比率が小さくなりますけど、社会福祉が整っていて、ベーシックインカムの実証実験なんかを行おうとしているという点では個人的に評価したい国々だったりします。

同様に新興国株式でもBRICSの比率が高いけど、もっといい国あるなら一定比率投資したいというニーズは結構あると思うんですよね。

そういう意味でも多くの単一国のETFを持っているブラックロックのiシェアーズシリーズは大手ネット証券での取り扱いを増やしてほしいんですけどね。

昨年の記事 >> 2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

ともあれiシェアーズの単一国のETFで世界の各国の株価の状況がすぐわかる状況になりました。2018年になりましたので、各国の2017年の株価はどうなのか?色々と気になる国々のETFで調べてみました。

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