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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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セミリタイア

サイコロジー・オブ・マネーの「目的のない貯蓄・投資こそが最大の価値を生む」というのは繁忙期に身にしみる

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繁忙のピークは抜けた感がありますけど、不透明なものが残ってたりしている中、強制年休となりました。

繁忙期のため2月中は更新が不定期になる可能性が高いです。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

コロナの影響による助っ人業務で先々週終わりから繁忙を極めており、先週終わりはメンタル崩壊気味でした。なんとか峠を越えましたが、自分のキャパを超えた指示と作業が振ってきた上に、色んな制約条件やらで、作業開始時点で3日ほど予定より遅れててトップが管理できていません。...

このクソ忙しさの中、資産総額が下がっても1月末でこれだけあるとなるといろいろと選択肢を考えたくなるものです。

とはいえわたしは比較的慎重な人間ですし、当面の目標資産まではまだちょっと足らないというのは現実的にあるわけで、とりあえず耐えるかになるんですよね。

ただ、サイコロジー・オブ・マネーを年初に読んでたせいか、やはり自分の時間を好きなときに好きなことに使えるのってほんと大切だなと身にしみております。

ウォール・ストリート・ジャーナルにここ数年で最高かつもっとも独創的なお金の本と書かれた「サイコロジー・オブ・マネー」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年末年始はゴールデンウィーク、夏休みと並んで1日1冊ペースで本をかなり読むので、年明け一発目はこれはという本を紹介するようにしています。一昨年はFIRE、昨年は投資と来ましたが、今年は年末年始の帰省でこれは!と思ったお金の本を紹介したいなと。Amazonの投資・経済関連は変な本や書いてる人間が詐欺じゃないのか?と思わせる本で溢れておりますが、「サイコロジー・オブ・マネー」に関してはほんとオススメできる本でした...

そして本の中で書かれていた、「目的のない貯蓄・投資こそが重要で自分の時間を買い戻すことが出来る」というのは結構真理に近い物じゃないかと。

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セミリタイア

現時点の資産や支出を元に、セゾン投信の取り崩しシミュレーションで50歳からの想定を計算してみると、FIREブームになるのもわかる

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2年前にセゾン投信の取り崩しシミュレーションを試してみましたが、金額15万年利回り3%の条件で50歳から取り崩しというシミュレーションだと5000万あれば108歳までゼロにならないという結果でした。

セゾン投信の取り崩しシミュレーションを試してみたが、50歳5000万が1つの目安となりそう - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Portfolio Visualizerでモンテカルロ法を使ったリタイア&逃げ切りシミュレーションを見てみましたが、ドル建てで入力しないといけないこと。...

まぁ、それくらいまで生きれれば特撮の敵組織で出てきそうな全身サイボーグ的な存在にもなれてもっと寿命は延びるかもしれませんけど・・

セゾン投信の記事から2年近く経ったのですが当時の資産と比較してもプラス20%は増えていて、「お金か人生か」で紹介されていた「ウォールチャート」を書いていても、支出と投資収入(総資産)交わるまであと数万ぐらいのところまで来ていました。


7月末分の集計を先週やってたのですが、計算していて仮に現時点の資産を50歳まで横倍で維持して、その後取り崩したらどこまで持つか?というのが気になってきました。

調べてみたらそりゃFIREブームになるのもわかるなと。

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投資関連本

「お金か人生か」はFIREの源流となる1冊

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日経とかの調査でもFIRE or セミリタイアに関して興味があるとか、投資する目的で上げる人の比率が上がっていると思います。

そもそも5年くらい前はセミリタイアという言葉はあってもFIREという言葉はあまり見かけなかったかと思いますが、日本の場合は以下の2冊が出て知名度も上がったかなと思います。


一応日本人の本も出てますけど、投資関連本同様洋書の方が先進的且つ先取りしているものが多く、中にはお前親の遺産だけで投資する必要なく遊んで暮らせるだろ的なものすら書籍になるくらいですからね。

で、上で上げた本の著者達はどこから影響を受けたのかというと、1990年代に出版された「お金か人生か」になります。

この度改訂版の翻訳版が発売されたので読みました。


翻訳は上記2冊と同じ岩本氏が行っていて、上記2冊の著者も事例として出てきます。

全般的に割と合理的なアメリカっぽさを感じる一冊となっていますが、根底には質素倹約があるなと思いましたね。

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