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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国市場が10%を超える下落の中、米国以外の国別のパフォーマンスを確認してみた

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最近1週間の調整でどれくらい株価が下がっているのか気になりまして、昨日は業種から、高配当、小型、バリュー、グロースなどでパフォーマンスに差がないか確認しました。

関連記事 >> 米国市場が10%を超える下落の中、特定セクターや高配当株がどれくらい下落しているのか?

アメリカに絞って株価のパフォーマンスを見ましたが、どれもまんべんなくマイナス10%近くの状況でした。やはり他の国への分散しないとダメかなということで、アメリカ以外の国だとどうなるのか気になりました。

ちなみにバンガードのETFを使って、欧州株(ティッカー:VGK、赤)、米国外先進国(ティッカー:VEA、青)、新興国(ティッカー:VWO、緑)をニューヨークダウがピークをつけた1/26から2/8の期間でパフォーマンスを比較してみたところ・・

VGK-VEA-VWO-10d-20180211.png

欧州株と先進国株は9%前後のマイナスでダウよりはややましという印象です。世界的な株安ということで、値動きの激しい新興国株式の下落幅は1%程度大きいものとなっています。

日経平均のピークが1/23でそこからマイナス9.3%程度(2/8時点、2/9500円下げたので2/9だとマイナス11.4%)ですので、新興国の方が値動き激しいんですね。

では、国単一でみると案外下がっていない国があるのではないか?と考えまして、2017年の株式のパフォーマンスを調べた国の1/26から2/8までのパフォーマンスを調べてみました。

関連記事 >> 2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

まずは欧州の国々からみてみましょう。

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2018年動向が気になる国の2017年の株式のパフォーマンスを調べてみた

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私のポートフォリオは海外ETFを使用してバンガードやSPDRのセクター別のETFを使用することで、特定のセクターの比率を高める方針で運用しています。

この特定セクターの比率を高めるのと同じように、先進国株式ETFや新興国株式ETFの国別の比率を単一国のETFを使って変えるというのも一つの運用手法としてありだとは考えます。

例えば、先進国株式に投資するにしても北欧なんかは比率が小さくなりますけど、社会福祉が整っていて、ベーシックインカムの実証実験なんかを行おうとしているという点では個人的に評価したい国々だったりします。

同様に新興国株式でもBRICSの比率が高いけど、もっといい国あるなら一定比率投資したいというニーズは結構あると思うんですよね。

そういう意味でも多くの単一国のETFを持っているブラックロックのiシェアーズシリーズは大手ネット証券での取り扱いを増やしてほしいんですけどね。

昨年の記事 >> 2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

ともあれiシェアーズの単一国のETFで世界の各国の株価の状況がすぐわかる状況になりました。2018年になりましたので、各国の2017年の株価はどうなのか?色々と気になる国々のETFで調べてみました。

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2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

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新年明けて早々にトヨタがメキシコに工場をつくるのはけしからんとトランプが言及して自動車メーカーの株式は変動していますし、為替も円高進行したかと思えば117円に戻ったりと激しい値動きですね。

2017年は欧州の主要国で選挙が多く、アメリカ大統領も交代。色々と騒がしい年となりそうですが、今年の動向が気になる国はアメリカや日本以外でも多くあります。

そんな各国の2016年の株価はどうなのか?と気になりましたで色々と調べてみました。

まずは、昨年ベーシックインカム関連の記事を調べたのですが(参考記事:ベーシック・インカムの関連の本を読んで、施策案をまとめてみた)、北欧では今月から保証収入を支給する制度を試験的に導入するそうです(ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド)。ということでその北欧四か国(フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)のパフォーマンスを見てみました。

ベーシックインカムの試験的導入はどうなる?北欧4カ国の株式


    フィンランド:iShares MSCI Finland Capped ETF(EFNL)
    スウェーデン:iShares MSCI Sweden ETF(EWD)
    ノルウェー:iShares MSCI Norway Capped ETF(ENOR)
    デンマークiShares MSCI Denmark Capped ETF(EDEN)

対象とするETFは上記の通りです。昨年調べた時とは異なり、iSharesのETFで統一しました。

EFNL-EWD-EDEN-ENOR-2016perform.png

デンマーク以外はプラスとなりました。ノルウェーのパフォーマンスが抜けてますが、これはENORはエネルギーセクターの比率が高いため原油価格の上昇の恩恵を受けたためです。

移民はドイツが厳しい対応を取るようになったため、北欧を目指す移民も結構いるとか。ベーシックインカム導入となるとますます目指す移民が増えそうですがどうなりますかね。

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