FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: GAFA
投資哲学・投資理論

アップルの米国債や社債の保有額は10年前の7倍。無形資産が金利を下押ししている?

4379479_s.jpg

株価が好調なのでリバランスをどうしようかと考えているのですが、株式以外だとREITを除けばどうも割高に見えていて、色々と投資や経済関連の本を読みながら考えを練っています。

その中で「NEO ECONOMY(ネオエコノミー)」に書かれていた部分は非常に気になりました。


内容としては3章の「姿なき富を探る」に書かれてあった売上高7割を5社で取る勝者総取りの状況が金利を下押ししているという点ですね。

結局勝者総取り側にいるデジタル企業は、知識や人材をかき集めて、未上場企業などへの出資は多い反面、向上など巨額の設備投資とは縁遠く手元に資金が積み上がる訳です。

で、その資金でどうなるかというと巡り巡って金利を下押ししているのではないかと。

スポンサードリンク
米国株

ビッグテックがオフショア口座で管理している1兆ドルの企業貯蓄の4割は社債だった

2115341_s.jpg

わたしのポートフォリオは債券の比率が他の人と比べて高めですし、債券も細かくわけていて米国長期債や米国の適格社債にもそれなりの比率を投資してます。

ただ、適格社債に関してはここ2年くらい比率減らして今年は投資してません。

その理由は以下のグラフでして、格付BBBの適格社債でも低めの格付けの発行規模は拡大を続けてる状況。
c0b51591fe65ef6d9b0bc2bfcdd4cc39.png
流石にちょっと不気味だと思いますし、債券のコアになってるBNDといったETFも社債込みですから減らしていってます。

個人的にこの動向は気にしているのですが、「邪悪に堕ちたGAFA ビッグテックは素晴らしい理念と私たちを裏切った」を読んでいて社債とはあまり関係なさそうなGAFAに関しての記載が気になりました。

スポンサードリンク
米国株

日本発AI技術者集団プリファードネットワークス(PFN)、「順当にできることはGAFAがやる。穴を突かないといけない」

learn-or-die.jpg

大学時代に単位を取った数学をもっと突き詰めればなぁというのは、それがいま投資なんかでも役立つのがわかったからというのもあります。

とはいえ遊びほうけてて時間の無駄の極みだったけれども、多少なりもプログラミングをやったり、卒論で携わった分野の知識は役立ってると思いますね。

Pythonもかじったおかげで投資の集計には一部使ってますし。

そんなプログラミングや計算科学の分野を学生時代から極めて、日本初AI技術者集団として有名な会社として「プリファードネットワークス(PFN)」があります。

創業者がわたしと年齢の近い人なのですが、最近創業者2名が書いた「Learn or Die」を読みました。

企業方針としてもディープラーニングの研究と開発を行うにはこうでないといけないなと思いましたし、交通システム、製造業、バイオ・ヘルスケアの3つの重点事業領域を中心に、様々な分野でイノベーションを実現することを目標に掲げているので頑張って欲しいなと。


いまのところトヨタ、ファナック、みずほ、日立の国内企業だけでなく、インテルやマイクロソフトとも戦略的協業を行っていて資金調達もうまくいってるようです。

本としてはまさに「来たれ技術者」という側面もあると思うので、理系の学生にとくに読んで欲しい内容だと思います。

で、そんなプリファードネットワークス(PFN)の創業者が巻末の「巷で言われてることを疑い、可能性の抜け穴を探せ」の中で書かれてることが個人的に非常に印象に残りました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。