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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

クラウド王者AmazonをマイクロソフトとGoogleが追い上げ中?

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他の会社でもあると思うのですが、部署毎に○○係的なものってあると思うのです。例えば、新人はレクリエーション係的な飲み会の幹事担当のようなものです。

基本的に若い人間が係になるわけですが、入社から2年目以降数年セキュリティ係のような役割をやってました。

ところがこれが結構厄介なものでした。USBの管理とかもやらねばならず、紛失した場合に、

紛失した人の作成した書類→係の押印→上司の押印→総務決裁

他総務側の連絡も紛失した当人が探しに行っているためやる羽目に。それだけにその後、クラウドやデータサーバー使うようになったのは本当によかったと思うのです。まぁ、係じゃなくなったのも大きいのですけどね。

係のときに興味をもちまして、クラウドやらデータサーバーに関してちょこちょこ調べたりしてるわけですが、気になる記事が東洋経済にありました。

王者アマゾンを脅かす「クラウドAI」開発競争

Amazon関連の記事や書籍からは、AmazonのAWSの強さが語られていたわけですが、風向きが変わりつつある?という記事でした。マイクロソフト、Googleが巻き返しつつあるようです。

関連記事 >> Amazonの次なる標的は?アマゾンが描く2022年の世界を読んで

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米国株

ジム・クレイマー曰く「注目する成長企業群はFANGからFAAAに変更だ」

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HDVの分配金が入ったせいかメールが来たため、確認でSBI証券にログインすると久々にジム・クレイマーの記事を見つけました。

アメリカNOW! 今週の5銘柄 ~ジム・クレイマーが注目する成長株は「FANG」から「FAAA」へ~

「FANG」はジム・クレイマー氏が15年に作った造語で、成長企業群として期待するフェイスブック(F)、アマゾン(A)、ネットフリックス(N)、グーグル(G)の4銘柄を指します。本レポートでも、15年8月31日掲載の「FANGを売るな!? フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル」でご紹介しました。

一方、9/27(火)CNBC「MAD MONEY」の「ジム・クレイマーはFANGをFAAAに改名:あなたが注目すべき長期成長企業」(Jim Cramer renames FANG as FAAA: Your key to long-term growth)で、今後の成長企業として注目できるのは「FAAA」、つまり、フェイスブック(F)、アリババ(A)、アマゾン(A)、アルファベット(A)だとしています。

動画:Jim Cramer renames FANG as FAAA: Your key to long-term growth

Cramer created the acronym FANG for Facebook, Amazon, Netflix and Google, now under the parent name of Alphabet. The new abbreviation of FAAA represents Facebook, Alibaba, Alphabet and Amazon.

ちなみに記事の先のリンクからMad Moneyの元動画を確認することができます。

ジム・クレイマーといいますと、バーナンキの回顧録の中でも言及されるほどですので、FRB議長もその発言を認識しているレベルなんだなぁとバーナンキの回顧録を読んでいる時に思ったものです。そんなジム・クレイマーは本を出していて、昨年久しぶりに発売されたローリスク株式必勝講座を含めて2冊ほど読んでおります。

ジム・クレイマー書籍関連記事

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦を読んで
ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで

ローリスク株式必勝講座の中で、Google、Amazon、Apple、スターバックスに点数を付けてましたが、その後FANG(ファング)という造語がそれなりの知名度になっていました。そんな、ジム・クレイマーはFANGからFAAAに変更だというのです。

FAAAってファーって呼ぶんですかね・・

しかし、アリババが入っているというのは正直本当か?と思うわけで、記事に出てきたフェイスブック(FB)、アリババ(BABA)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)、アクセンチュア(ACN)、ネットフリックス(NFLX)の6社とS&P500を比較してみました。

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投資関連本

Googleが予測している未来とは?第五の権力を読んで

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行政・立法・司法についで報道を「第四の権力」と定義する場合があります。行政・立法・司法を監視し、意見するという意味で第四の権力とも言えそうですが、その第四権力の報道はインターネットが登場して逆にネット上で監視される立場にもなっています。
いい事例が先月の東京都知事選のいかにも第四の権力的な人物だった某候補となるでしょう。仮に20年前であれば同じような週刊誌報道と演説1,2分で退散をやっていたとしても得票数はもっと多かったのではないでしょうか?

というのも現在はネット上で過去の発言がピックアップされますし、変な演説を含めて動画としてネットで視聴可能になりました。そういう意味で報道も監視される世の中になったと言えるでしょう。

そんなネットとつながった人たちを第五の権力として、今後ネット関連の社会はどうなるかをGoogleの会長エリック・シュミットが書いたのが本書になります。

内容的にこれ本当に実現できるの?といった点とコネクティビティが高まるとこうなるという文章が続いて読みづらいと思う人もいるかと思いますが、以下の2点が印象に残りました。

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