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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2017年上半期の欧州を除く世界の主要国の株式のパフォーマンスはどうなっているのか?

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2017年も折り返しで7月となりました。

昨年と比較すると政情不安も余り起こらず、株価も比較的安定していた上半期となった印象があります。むしろ安定していたからこそ下半期に何か起こるんじゃないかという気もします。

下半期を考える上でも上半期を振り返ってみようということで、年始に各国の2016年の株価のパフォーマンスを確認しましたが、2017年上半期も同様に各国の株価のパフォーマンスを確認していきます。

関連記事:2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

前回は欧州の国中心で調べましたが、先週欧州の株価については記事にしました。

参考記事:イギリスのEU離脱投票から1年経過。欧州の株価の現状を海外ETFで調べてみた

ということで今回は環太平洋地域と何かと騒がしい国々(ロシア中国トルコフィリピン等)について見ていこうと思います。

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インド株式ETF(iシェアーズ MSCI インドETF(INDA))の現状を調べてみた

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BRICsの終わりとか数カ国脱落するんじゃないかという話も昨年は出ていましたが、資源価格の下落の影響を大きく受けたロシアやブラジルも昨年後半から株価が回復傾向ではあります。

ブラジルは資源価格や政情不安のリスクがありますし、ロシアは政情不安はないでしょうけど、周りに喧嘩をうったりしているのでテロや戦争のリスクが高そうです。中国に関してはこれから人口が減る時代となるためかなり難しいかじ取りになると予想しています。

そんな中、唯一先行きが明るいと個人的に考えているのがインドです。

関連記事:インド株式関連ETFの値動きを確認してみた

インドもテロとか色々とリスクがないわけではないのですが、ダンドーという本を読む限り英語ができて堅実に働ける人材が豊富にいるので将来性が高いと考えます。

関連記事:リスクを最小にしながら、リターンを最大化するインド式テクニックとは?ダンドーを読んで

ということでインドETFの現状について確認したいと思います。対象とするのはiシェアーズ MSCI インドETF(INDA)です。

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2017年動向が気になる国の2016年の株式のパフォーマンスを調べてみた

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新年明けて早々にトヨタがメキシコに工場をつくるのはけしからんとトランプが言及して自動車メーカーの株式は変動していますし、為替も円高進行したかと思えば117円に戻ったりと激しい値動きですね。

2017年は欧州の主要国で選挙が多く、アメリカ大統領も交代。色々と騒がしい年となりそうですが、今年の動向が気になる国はアメリカや日本以外でも多くあります。

そんな各国の2016年の株価はどうなのか?と気になりましたで色々と調べてみました。

まずは、昨年ベーシックインカム関連の記事を調べたのですが(参考記事:ベーシック・インカムの関連の本を読んで、施策案をまとめてみた)、北欧では今月から保証収入を支給する制度を試験的に導入するそうです(ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド)。ということでその北欧四か国(フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)のパフォーマンスを見てみました。

ベーシックインカムの試験的導入はどうなる?北欧4カ国の株式


    フィンランド:iShares MSCI Finland Capped ETF(EFNL)
    スウェーデン:iShares MSCI Sweden ETF(EWD)
    ノルウェー:iShares MSCI Norway Capped ETF(ENOR)
    デンマークiShares MSCI Denmark Capped ETF(EDEN)

対象とするETFは上記の通りです。昨年調べた時とは異なり、iSharesのETFで統一しました。

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デンマーク以外はプラスとなりました。ノルウェーのパフォーマンスが抜けてますが、これはENORはエネルギーセクターの比率が高いため原油価格の上昇の恩恵を受けたためです。

移民はドイツが厳しい対応を取るようになったため、北欧を目指す移民も結構いるとか。ベーシックインカム導入となるとますます目指す移民が増えそうですがどうなりますかね。

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