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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

コロナショックの影響大なiシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)の現状を確認してみた

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SBI証券で買えないものをサクソバンク証券でサテライト枠として買う形で運用をしていますが、マイ・ウオッチリストに入れてて買ってないETFは数本あります。

saxobank-watchlist-20200712.png

DGROなんかはVIGと被ってるのでとりあえずウオッチ対象にしてるんですけど、買おうかと思ってたETFの一つにiシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ティッカー:ITA)があります。

iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

twitterで先日依頼を受けましたので以下の要望をSBI証券に出しておきました。このうちUSMV(米国株低ボラティリティ)とMTUM(米国株モメンタム)、バンガードのVYMIとVIGIは今年出たばかりで3月頃記事にした通りです。米国外高配当・連続増配株の記事:日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開 しかし、ITAはティッカー見た時点で何だったかわかりませんでした。...

かつてSBI証券にも取り扱い検討の要望を出したことがあります。

パフォーマンスはS&P500を上回る時期があ続いていましたが、コロナショックでバフェットの航空株を売るような状態になってて組入れ企業の株価も下落しました。

ただ、個人的にこの後更に航空業界が影響を受けるかというと、ある程度は回復するんじゃないか?って気がするんですよね。

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米国株

シリア、北朝鮮情勢が緊迫する中、宇宙航空・防衛関連の米国企業について調べてみた

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4月に入りまして、シリア情勢や北朝鮮情勢が緊迫しております。シリア情勢に関してはアメリカとロシアの対立が再びという感じでそこまで空転する状況まではまだ行かない状況のように見えますが、問題は北朝鮮情勢。何を考えているかわからない国な上に、核開発を進めている状況ですから株価や為替にも影響を与えている状況ですね。

こんな状況下になりますとミサイル防衛に関する議論も出てくるわけですが、技術のキーとなってくるのはアメリカの航空宇宙・防衛企業になってくるでしょうね。

以前、米国の航空宇宙・防衛関連に投資するETFに関して記事にしました。

関連記事:iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)を調べてみた

ITA設定以来過去14年程度のパフォーマンスをiシェアーズのS&P500ETFと比較した結果が以下なのですが、赤のITAが圧倒的なパフォーマンスです。

ITA-IVV-14y-20170414.png

ITAは大手ネット証券で購入できない状況なのです。ということでETFの構成上位企業に関しては購入可能なので構成上位5社について今回は確認してみました。

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海外ETF

iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)を調べてみた

twitterで先日依頼を受けましたので以下の要望をSBI証券に出しておきました。

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このうちUSMV(米国株低ボラティリティ)とMTUM(米国株モメンタム)、バンガードのVYMIとVIGIは今年出たばかりで3月頃記事にした通りです。

米国外高配当・連続増配株の記事:
日本でも購入できるようにしてほしい。Vanguardが米国外高配当系株 ETF を公開

しかし、ITAはティッカー見た時点で何だったかわかりませんでした。

iSharesというとiシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETF (IBB)や以前記事にした水関連ETF(IH2O) 参考:調べてみたら水関連事業ETFとかもあるようです など他社ではあにような特殊な業種のETFがあります。

iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)もその一つといえますね。個人的に防衛ETFは今後需要があると思うのですが、まさかトランプが共和党候補となるとも思ってませんでした。しかし、仮にトランプが大統領になったとしても航空宇宙の産業は今後発展するでしょうから余り落ち込みはないのではないでしょうか?

まずこのETFの構成上位を確認してみました。

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