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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

米国株配当系株式ETF(DVY,VIG,VYM,HDV,SPYD)の分配金変遷まとめ

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年明けて確定申告の季節が近づいてきますので、いろいろと配当の集計とかもやっています。

とくに昨年は医療費控除が使えるかもしれないレベルで医療費の出費が大きかっただけに、保管しておいた病院と薬局の領収書分の計算も必要な状況です。

風邪はあまりひかない方なんですが、それ以外の部分で突発的ななにかが起こるので、なかなか医療費が減らずに困ったものです。

さて、配当の集計をし終わったタイミングで、海外ETFの主な分配金について整理するには良い機会だと思いました。

米国株配当系ETFの株式分配金変遷(2018年1月時点)を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

確定申告の季節が近くなってきましたので、そろそろ準備に取り掛かる必要があります。といってもSBI証券の発行する配当金一覧とExcelでつけてた配当金一覧があっているかを確認するだけで、後は必要書類を揃えるという感じですね。...

ということで、昨年同様に主な配当系ETFを中心に分配金の推移をまとめてみました。

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海外ETF

日本の大手ネット証券で取引できる米国上場ETFの時価総額トップ100の傾向を分析

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SSGAからSPDRの低コストETFが登場してきましたが、バンガードやiシェアーズのETFと比較して、明らかに違いがある点として時価総額と1日あたりの取引量が上げられます。

SPDRの米国株(SPTM)や米国外先進国株(SPDW)をバンガードのETF(VTI、VEA)と比較してみました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

SPDR S&P500 ETF(ティッカー:SPY)などでおなじみのステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)からあらたに低コストのETFの取扱いが大手ネット証券でも始まりました。...


1日あたりの取引量は時価総額に比例する傾向がありますので、それを考えるとわざわざ時価総額が少ないSSGAのSPDR低コストETFに乗り換えるメリットはコストぐらいしかないなぁという印象を持ってます。

調べていて米国上場のETFの時価総額の規模って普段意識しないけどどんなもんなんだろと記事にしようかと考えていたら、東洋経済が日本の大手ネット証券で買える米国ETFの時価総額ランキングを記事にしていました。

時価総額の大きい米国ETF100銘柄ランキング | 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これまで5回にわたり『米国会社四季報』収録データをもとに、ランキング形式で米国企業の姿を紹介してきた。最終回の本稿では、ETF(Exchange Traded Fund・上場投資信託)を取り上げる。ETFは上場株式と同じよう…

米国会社四季報内に掲載されているETFの2018年5月末時点での時価総額のトップ100を掲載しています。


記事の中では上位のETF中心にしか振れられていませんが、ランキング内で他になにか特徴があるんじゃないかと分析してみました。

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海外ETF

2018年上半期アメリカにおけるETF資金流出入ランキングトップ10

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日本のインデックスファンドはコスト面での競争が第三フェーズに入った感があり、eMAXIS Slimとニッセイのインデックスファンドが低コスト競争をリードする展開になりつつあります。

資金の流入の流れもある程度は見えつつあるので、今後はこの2強のコスト競争についていくファンドがあるか?という気がします。

アメリカのETFで見てみると、バンガードとブラックロックのiシェアーズが2強状態ではありますが、老舗のSPDRもコスト競争についてってますし、チャールズシュワブもETFが同様にコストも同レベルです。

日本の場合、急激に低コスト化が進んだため、消耗戦になるのが懸念点ではありますが、アメリカのETFのようなコスト競争の状況になることは歓迎すべきと考えます。

さてここから本題。2018年も上半期が終了したわけですが、低コスト化が進んでいるアメリカのETF市場の動向はどうなっているのか?

コストもiシェアーズとバンガードの競争もありますし、日本のネット証券の海外ETFの取引量の傾向ともまた異なります。

年始に2017年の動向を調べたように、2018年上半期のアメリカ市場のETFの流出入を確認してみようと思います。

2017年アメリカにおけるETF資金流出入ランキングトップ10 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨年は国内のインデックスファンドが大きくコストダウンし、新規ファンドも多く登場しましたが、一方で大手ネット証券の海外ETFの取り扱いが増えることはなかったですね。投資環境を整えると言う意味でもSBI、楽天、マネックスといった大手ネット証券での海外ETFの取り扱いを増やしてもらいたいと考えています。...


昨年1年ではS&P500が流入トップの状況でしたが、半年経過して傾向は変わったのか?

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