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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

イェール大学財団最高責任者がおすすめするポートフォリオを再検証

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長期投資を行う上で、投資をする心構えから投資資金の確保、参考になるポートフォリオまで網羅している「世界のエリート投資家は何を考えているのか」は投資初心者向け本としてもオススメしたい本です。


とくにレイ・ダリオの黄金ポートフォリオに関しては、株価が冴えなくなりつつある中で参考になるポートフォリオだと考えます。

レイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」について海外ETFを使って検証してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先日、世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の感想の記事を書きましたが、その中で特に気になっていたのが、レイ・ダリオが紹介していたオール・シーズンズ戦略の「黄金ポートフォリオ」についてです。...

ただし、黄金ポートフォリオはいかにもアメリカ人向けに書かれた感じで、アメリカの長期債へ投資するような形になってたんですよね。

その意味で本の中でもう1つ紹介されいたポートフォリオはより分散が効いたものになっています。

そのポートフォリオとはイェール大学の大学財団最高責任者ディビッド・スウェンセンが考えたものです。

株式に関しては激しい値動きをする発展途上国の株にいくらかは投資することを好み、新興国への投資も行う形になっていました。勧める各資産への資産配分は以下の通りです。

    ①米国内株 20%
    ②外国株(米国外先進国) 20%
    ③エマージング・マーケット 10%
    ④不動産投資信託(REIT) 20%
    ⑤長期米国債 15%
    ⑥米国物価連動国債(TIPS) 15%

REITや物価連動国債にも15%~20%投資しているのも特徴といえます。

イェール大学財団最高責任者デイビッド・スウェンセンのおすすめポートフォリオを検証 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先日、世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方の感想の記事を書きましたが、上巻的存在でもっとも興味深かったのがレイ・ダリオの「黄金ポートフォリオ」でした。...

昨年検証したんですが、当時使っているツールが5銘柄以上のポートフォリオに対応していませんでした。

1年経ちましたし、黄金ポートフォリオとも比較するために再検証してみました。

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海外ETF

最近米国不動産の広告をよく見るので、米国のREITや不動産関連の指標を調べてみた

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ウェブを見ていて広告が目に入ることが多いと思うのですけど、自分が普段見ているものが反映されるせいか、類似のジャンルの広告が表示されています。

アニメ関係を見た後にソシャゲやアニメの広告が表示されるのはわかる気もしますが、なんでこれが表示されるんだ?と思うことが多いですね。

楽天使ってないのに楽天の広告が表示されたりしますし(ヴィッセル神戸の記事を読んだから?)

そんな広告関連で気になるものが目に入ったんですね。

米国株とか情報を調べているからでしょうか、以下のようなアメリカ不動産投資の広告が最近よく表示されるんですよ。

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福岡のように人口が増えてるところならば郊外に不動産建ててるのはわからなくもないのですが、最近妙に国内不動産に強気な人を数名見かけたので、ちょっとフラグが怖いなと思ってます。

同時に米国不動産投資と海外まで目を向け始めてる動向がちらほら見え始めるとさらに不気味さを覚えるんですね。

ということで米国不動産関連のREITや指数に関して現状を調べてみました。

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海外ETF

IYRよりもコストが安いiシェアーズの米国REIT ETF(USRT)は1659で代用可能ではある

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ロバート・キヨサキの金持ち父さん、貧乏父さんは投資を勉強するにあたって読んだ人も多いんじゃないかと思うのですが、読み終わってうさんくさい面があるなぁと個人的な印象を持ったんですね。

もちろん書いてあることは一理あるんですけどね。

不動産関連はアメリカだからうまくいってるのは?と思いましたので、個人的にインカム重視であるならば、REITのETFを購入した方がいいのではないかと。

現状のわたしのポートフォリオでは海外REITと国内REITを足しても1%に満たないレベルですけど、この比率(とくに海外
REIT)を多少は増やしてもいいかなという考えをもってます。

ただ、現状米国REITで有力なETFはiシェアーズ 米国不動産 ETF(ティッカー:IYR)は経費率が0.44%と高く、経費率0.12%でやすいバンガードのREIT ETF(ティッカー:VNQ)が大手ネット証券で取り扱いがないのが残念なんですよね。

VNQとIYRの比較をした記事 >> 何故か日本では買えないバンガードのREIT ETF(VNQ)

ほかに米国REIT ETFないんかと思って、先週ほかのしらべものでiシェアーズのサイトをみつけたら、iShares Coreシリーズの中にあるのを発見しました。

関連記事 >> HDVが33%、AGGが38%コストダウン!iShares CoreシリーズのETFコストを引き下げへ

iShares Coreシリーズはコスト優位だったバンガードに対抗するため、主要なETFのコストが安いETFをそろえたものですが、当初10本程度だったのが今では25本超えてるぐらい増えています。

その中に、「iShares Core U.S. REIT ETF(ティッカー:USRT)」というETFがありました。経費率0.08%と0.1%切ってるレベルですし、同じ指数に連動したiシェアーズ 米国リート ETF(1659)は東証に上場しています。

既存のiシェアーズ 米国不動産 ETF(ティッカー:IYR)との違いも含めて調べてみました。

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