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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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米国株

主要米国株のフェアバリューを調べてみた

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指標というと万能なものではないとは思いますが、物事を判断するという意味では参考になるデータであると考えます。

先日は面白そうな指標だと、ブラックスワン回避法 (ウィザードブックシリーズ)を読んでいて思ったので、主要な米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べました。

関連記事:米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べてみた

他に何かいい指標値はないかということでブログやらネット上の記事を読んでいたわけですが、フェアバリュー(fair value)について以下の記事を読んでいて米国株は数値がわかるようなので調べてみました。

参考記事:モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法

フェアバリュー(fair value)の意味は証券用語集等で調べると「公正価値、適正価格のことで、評価対象(不動産、株式投資等)や、評価目的などの前提条件が変わることによって、算出方法や結果も変わってくるが、一般的なバリュー投資におけるフェアバリューとは、株式の価値と市場価格とが非常に近いことをいい、割安なときに買った株を売却する際の基準としてよく用いられる。」とありました。

「ティッカー fair value morningstar」で検索するとモーニングスターのPDFのレポートが読めると書いてありましたが、企業によっては検索結果の一番上に出てこないので、「ティッカー fair value morningstar pdf」とすればだいたい検索結果の1番上に出てきます。ただ、たまにティッカーの部分を企業名にしないと出てこない場合もありました。

例えば、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は以下のようなレポートが出てきます(※土曜日に調べましたが月曜時点で数値が変わっているように見えます)。

ジョンソン&ジョンソン

こんな感じの分析レポートがただで読めるわけですから、アナリストとか仕事がなくなっていくんじゃないですかね。さて、レポートが検索で出てきますから、主要な米国株のフェアバリュー(fair value)を調べてみました(数が多かったので見間違えてる個所もあるかもしれません・・)。

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米国株

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた後編

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ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げが取り上げられます。

これと似たようなことをやってみようということで、一昨年の3月に読んだジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の中で書かれていた米国の推奨銘柄100社(※101だったが発売された時に1社買収されていた)について個人的にいいなと思った15社をピックアップしていました。

昨年の今頃1年経過後どうなっているか確認していましたが、S&P500を下回るパフォーマンスだった企業も多かった印象でした。

関連記事

ジム・クレイマーのローリスク株式必勝講座を読んで
約1年前にピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみたその1
約1年前にピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみたその2

でも、年が変わって流れも変わっているんじゃないか?ということで今年も性懲りなく確認してみようと思います。

前回はグラフが1つの図にならないため、まず8社ほど調べてみました。今回は残りの7社について確認してみようと思います。

前回の記事:約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編

今回はまずピックアップした15社のうちの残りの企業7社について見ていきます。
ピックアップしたのは以下の7社です。

  • デュポン(DD)
  • バクスター・インターナショナル(BAX)
  • ペプシコ(PEP)
  • ベライゾン(VZ)
  • コルゲート(CL)
  • リンクトイン(LNKD)
  • ロッキード・マーチン(LMT)

この7社のパフォーマンスはS&P500と比較してどうなのか確認してみました。

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米国株

シリア、北朝鮮情勢が緊迫する中、宇宙航空・防衛関連の米国企業について調べてみた

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4月に入りまして、シリア情勢や北朝鮮情勢が緊迫しております。シリア情勢に関してはアメリカとロシアの対立が再びという感じでそこまで空転する状況まではまだ行かない状況のように見えますが、問題は北朝鮮情勢。何を考えているかわからない国な上に、核開発を進めている状況ですから株価や為替にも影響を与えている状況ですね。

こんな状況下になりますとミサイル防衛に関する議論も出てくるわけですが、技術のキーとなってくるのはアメリカの航空宇宙・防衛企業になってくるでしょうね。

以前、米国の航空宇宙・防衛関連に投資するETFに関して記事にしました。

関連記事:iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛ETF (ITA)を調べてみた

ITA設定以来過去14年程度のパフォーマンスをiシェアーズのS&P500ETFと比較した結果が以下なのですが、赤のITAが圧倒的なパフォーマンスです。

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ITAは大手ネット証券で購入できない状況なのです。ということでETFの構成上位企業に関しては購入可能なので構成上位5社について今回は確認してみました。

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