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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

LT Cap GainとST Cap Gain発生で通常よりも多め。2021年4月度配当報告

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一般のワクチンの接種が今週から本格化するようです。

先週開始と言ってましたが、先週配られたのが東京とか大阪と人口が多い地域のみで、わたしが住んでる自治体のスケジュール見ると先週は接種予定入ってなかったですからね。

ワクチン確保は高齢者分できてるものの、接種も遅れてないか?という印象は持ちます。

先週接種の伸びが小さかったのは高齢者準備のためなのか?今週の接種者の推移は注目しておいたほうがいいでしょう。

とはいえ、1年前と比べてワクチンで90%以上効果ありなわけですから、終わりが見えてきたというのは大きいと思いますね。

気になる点はアストラゼネガで問題が出ていて、どうするのかという点。

現実的な解決策としては武田と組んでるモデルナのワクチン増やすとなりそうですが、その辺をどうするか政権の正念場ではないかと考えます。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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レラティブ・ストレングス

生活必需品セクターと高配当株の好調さが目立つ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2021年3月度編

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移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。

それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。

概要と検証記事

レラティブ・ストレングスってナンだ!?
レラティブ・ステトレングスその2~検証編~
レラティブ・ステトレングスその3~調査結果の記録~

3,6,12ヶ月リターン計算方法
①3ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から3ヶ月前の月末価格 - 1
②6ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から6ヶ月前の月末価格 - 1
③12ヶ月リターン = 直近月末価格 ÷ 直近月末から12ヶ月前の月末価格 - 1
④3,6,12ヶ月リターンの平均 = (①+②+③)÷3
⑤12か月移動平均 = 12か月分の合計÷12
⑥3,6,12ヶ月リターンの平均がプラス 且つ 市場価格が12カ月移動平均を上回った場合BUY、それ以外はSELL。

前回の結果は以下の通りです。

小型株とエネルギーセクターの上昇が目立つ。海外ETFのレラティブ・ストレングス改め移動平均投資確認2021年2月度編 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

移動平均線を用いた手法であり株式投資でもモメンタム効果に近いものが得られる投資法であるレラティブ・ストレングス。それを主要な海外ETFの値動きに適用して確認し、移動平均線を見ながら相場の転換点(BUYシグナル→SELLシグナル、SELLシグナル→BUYシグナル)が近いかを確認するのに役立てるというのがこのシリーズの主な目的です。...

ドル建てで先月はどうだったのか確認してみます。

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月次分配金歴

前年同期比で増えている株式ETFが目立つ。2021年3月度配当報告

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2015年に1ドル120円台のことがありましたけど、その後は1ドル103~114円くらいを行ったり来たりという感じですね。

その後5年以上積立投資してきただけに、もしいま120円になったら・・ということは想像はしていました。

ただ、トランプ政権下ではそれは絶対ないなと思ってたのですが、コロナで景色一変。

アメリカはコロナワクチンの接種もかなりのスピードで進んでいますし、元々金利が先進国の中でまともだった中で、金利正常化も早そうな印象。

となると金利の状況を考えると日米の金利差が広がると円安方向に行きやすいかと。


もちろん金利が上昇して2018年12月のような感じで株価急落もあるので一概に円安が進むと言えない面もあるでしょうけど、可能性としてはあるかなと。

一概に円安がいいかというと1口価格が株高で上がってる中、さらに円が必要になりますけど、そこは配当金のドルが貯まってきているので、投資するときもどちらを優先するかも含めて考えたいと思います。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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