FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: MMM
米国株

主要米国株のフェアバリューを調べてみた

fair-value-20170719.jpg

指標というと万能なものではないとは思いますが、物事を判断するという意味では参考になるデータであると考えます。

先日は面白そうな指標だと、ブラックスワン回避法 (ウィザードブックシリーズ)を読んでいて思ったので、主要な米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べました。

関連記事:米国企業のROIC(投下資本利益率)について調べてみた

他に何かいい指標値はないかということでブログやらネット上の記事を読んでいたわけですが、フェアバリュー(fair value)について以下の記事を読んでいて米国株は数値がわかるようなので調べてみました。

参考記事:モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法

フェアバリュー(fair value)の意味は証券用語集等で調べると「公正価値、適正価格のことで、評価対象(不動産、株式投資等)や、評価目的などの前提条件が変わることによって、算出方法や結果も変わってくるが、一般的なバリュー投資におけるフェアバリューとは、株式の価値と市場価格とが非常に近いことをいい、割安なときに買った株を売却する際の基準としてよく用いられる。」とありました。

「ティッカー fair value morningstar」で検索するとモーニングスターのPDFのレポートが読めると書いてありましたが、企業によっては検索結果の一番上に出てこないので、「ティッカー fair value morningstar pdf」とすればだいたい検索結果の1番上に出てきます。ただ、たまにティッカーの部分を企業名にしないと出てこない場合もありました。

例えば、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)は以下のようなレポートが出てきます(※土曜日に調べましたが月曜時点で数値が変わっているように見えます)。

ジョンソン&ジョンソン

こんな感じの分析レポートがただで読めるわけですから、アナリストとか仕事がなくなっていくんじゃないですかね。さて、レポートが検索で出てきますから、主要な米国株のフェアバリュー(fair value)を調べてみました(数が多かったので見間違えてる個所もあるかもしれません・・)。

スポンサードリンク
米国株

他人の米国株ポートフォリオから適当に銘柄を選んだ場合のパフォーマンスはどうなるのか?

4ca9eab751194cc2374b1fb18b8d38ee_s.jpg

ランダム・ウォーク理論では、アクティブ運用を標榜した投資信託の運用成績が標準的な市場指数に勝つことが非常に困難であることのたとえとして、「目隠しをしたサルに、新聞の相場欄めがけてダーツを投げさせ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと、さほど大差のない運用成果をあげられる」という猿のダーツ投げが取り上げられます。

これと似たようなことをやってみようということで、一昨年の3月に読んだジム・クレイマーの“ローリスク"株式必勝講座の中で書かれていた米国の推奨銘柄100社(※101だったが発売された時に1社買収されていた)について個人的にいいなと思った15社をピックアップして、1年後2年ごとパフォーマンスを確認していきました。

関連記事

約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた前編
約2年前に101社の中から15社ピックアップした米国株はS&P500を上回っているのか検証してみた後編

100社から15社に厳選したつもりが、•キンダー・モルガン(KMI)が急落したり、リンクトイン(LNKD)がマクロソフトに買収されまして、昨年12月に上場廃止になっていたりと我ながらこのセンスはどうなんだという結果となりました。

この記事を書いたところ、レバレッジ投資実践日記のエルさんからtwitterで以下のコメントをいただきました。

エルさんの先週末時点でのポートフォリオを確認しますと15銘柄となっていました。

参照記事:米国株ポートフォリオ

ただ、この15銘柄だけを選んで比較するだけでは面白みがないと思いまして、ジム・クレイマーの推奨米国株から抽出したように、私の判断で選択したもののパフォーマンスはどうなるか?というのを今回は検証したいと思います。私のセンスが問われますねぇ・・

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。