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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

「MONEY 30歳で150億稼いだ私の思考法」でロブ・ムーアが説いたお金持ちの考え方11箇条

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Amazonで投資関連本を1ヶ月に1回くらいランキングを見ておりますが、東洋経済で毎週記事になる売上ランキング同様、変な本が数年前と比較して明らかに増えたなと。

いつまでも上位にランクインしている名著も数多くあるんですが、なんだかなぁって本も増えてきてる感があります。

そんな中、アマゾンUK1位独走と書かれた「MONEY 30歳で150億稼いだ私の思考法」がありました。

ちょうどAmazonのポイントあるし、4連休中の図書館7冊借りる羽目になったのを処理したところで見つけたので、UK1位なら面白い本かなと思いまして購入しました。


書いてあることはまともで、20代借金困窮から30歳で150億稼ぐにはやっぱり基本の積み重ねなんだなと思いました。

で、書かれてる中で興味を持ったのは、お金持ちの考え方11箇条です。

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投資関連本

お金の意味から金融政策まで一通りわかるMONEY もう一度学ぶお金のしくみを読んで

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先月はボーナス月で総資産が大きく増えたわけですが、なんどボーナスを経験してもお金を増やして早く楽をできるようにしたいというモチベーションをあがります。

どうやってお金を増やしていくかを考える上で、お金ってなんぞやとか、どういう歴史を経て今の金融政策になった経緯などを知りたいなと考えています。

将来的にお金はどう変わるか?という本は昨年読みましたが、いまは過去からの流れを知りたいなと。

お金2.0を読んで、資本主義から価値主義へ変わる新しい経済のルールと生き方について考えてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

わたしがCDを聞き始め、Mステなどのランキングも意識してみるようになったのが20年数前になるわけですが、そのころは100万枚売れるシングルCDが多くありました。...


そういった本を探していたところ、お金の意味から金融政策まで一通り網羅したMONEY もう一度学ぶお金のしくみという本を見つけたので購入して読みました。

ダートマス大学で公共政策と経済学を教えていて、経済学関連の本のベストセラー作家であるチャールズ・ウィーランの460ページにわたる大作ですが、本の厚さ分だけのわかりやすく丁寧な説明且つウィットに富んでいて読んでよかったです。

お金の起源からインフレ/デフレや中央銀行の金融政策について詳細に書かれているのも個人的に高評価です。

個人的に印象に残ったことをあげると次の3点ですね。

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