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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > タグ: MSCI
海外ETF

コロナショック前最高値から1年経ったので国別のパフォーマンスを調べると、意外と東南アジアもよくない

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コロナ前のS&P500の最高値が2/19だったわけですが、そこから1年経過しました。

アメリカ大統領選挙後にちょっとセクター別などで傾向が変わりつつあるような印象もありますが、まさかここまで上がるとはと考えている人は多いでしょう。

では、国別で見るとどれくらい差があるのかなと気になりました。

myindexのサイトで各国の指数が見れるので以下の先進国とエマージングカテゴリの国を調べてみました。

myindex-MCSI.png
ただ、気になったのはサウジアラビアとか確か採用されたはずなのですが、新興国にもフロンティアにもないのでまだサイトが対応しきれてないんでしょうね。

とりあえずコロナ騒動発生から1年と言うことで1月末の値を使って過去1年のパフォーマンスを色々と見てみました。

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海外ETF

MSCI FaCSを使ってVTやVTI、HDV、VYMなどの海外ETFのファクターウェイトを調べてみた

MCSI-factor-20190901.png

株価の調整が近いうちに起こるのではないか?という記事もちらほら見かける状況になっておりますが、投資をする上で株価が好調なときにそれなりに指数に追従して、株価が下落したときに上回るという形を個人的な理想と考えています。

それを実現するために必要なのは分散もさることながら、株式の部分にマーケット・リスクに対して追加でのリスクを取らずに付加価値向上を図れる可能性があるファクター投資を取り入れることと考えて、実践している状況です。

ちなみに景気サイクルを6つのファクターで有効な期間を表すと以下のようになるそうです。

factor-cycle-20190901.png
出典ETF STRATEGY

この図を見ますと個人的にはモメンタム、クオリティを重視したいなと思いますね。

で、ファクターなんですがS&P500にも各ファクターの特性を評価するMSCI Factor Boxがあります。

MSCI Factor Box

利用には登録が必要なのですが、6つのファクター(バリュー、小型、モメンタム、クオリティ、配当、低ボラティリティ)での評価結果がETF.comで見れたので、VTIやVYMといった人気の海外ETFのファクター特性はどうなっているのかまとめてみました。

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eMAXIS

リーサルウェポンのeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が10/31新規設定へ

eMAXIS-slim-zensekai-ACWI-20181016.jpg

先月末の三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティングで、eMAXIS Slimの全世界版を出したい雰囲気が伝わってきておりましたが、今月末の10月31日にeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が新規設定されることになりました。

三菱UFJ国際投信プレリリース

ブロガー・ミーティングの雰囲気だと年末ぐらいなのかな?というニュアンスと受け取ったのですが、まさかこんなに早く出してくるとは。

とはいえ楽天VTを強く意識しているのは感じましたので、素早く動いてきたなと。

三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティングに参加してきました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

eMAXISシリーズの三菱UFJ国際投信がブロガー・ミーティングを開催するということで昨日参加してきました。3月に第1回開催の時も参加予定だったのですけど、出張が入ってどう考えても開始時間までに間に合わない場所だった上に、体調も崩している状態でキャンセルしていました。...

気になるコストは0.15336%と最安の雪だるま全世界株式に合わせてきました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)はコスト0.2296%で、VTのコストダウン以外は経費率の値下げはかなり限界の状況ですから、ある意味リーサルウェポン的存在ともいえるでしょう。

さらに配当込みになってますから、配当出すなと気になる人にももってこいのファンドじゃないかと思いますね。

コスト面に関してはeMAXIS Slim全世界株式(除く日本が)先行して今年設定されていて、経費率も同率ですから日本株抜きがいい人はそちらを選択ということになるでしょうね。

emaxis slim全世界株式(除く日本)が3/19設定へ。全世界株式(除く日本)が国内株式より低コストになる。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

つみたてNISA向けの格安コストファンドの登場をさらに加速させたeMAXIS Slimシリーズの新規設定から1年が経過しました。...

資金流入の流れを一変させるファンドが出てきたと思いますが、全世界株式のファンドと比較するとどうなのでしょうか?

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