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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

株価が大きく下げた今週、3日わけて4本のETF(VIGI,VYMI,MTUM,REET)を購入しました

VIGI-VYMI-MTUM-REET-20200314.jpg

株価だけでなく為替も1日で大きく変動していて、ここまで1日で1ドル2円レベルで上下に変動するのは初めてなんじゃないか?と思われるレベルです。

「炭鉱のカナリア」である米国債の金利も不安定ですので、少なくとも金利差も大きく変動する中での事象と言えるでしょう。


1ドル101円台まで行きましたが、金曜終了時点で108円近く。2月末と同じ値のおかげで純粋にマイナスになったのは株式部分という状況です。

この状況下で3月投資すると書いてましたが、今週とりあえず4本ほどETFを買いました。

株式市場の状況から今後数カ月の投資方針と、今月の投資対象(VIGI,VYMI)について考えました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

1カ月前は相場にやや不気味さを覚えると書いたのですが、1カ月で景色一変で直近5年で見ても恐怖指数が高いレベルになるほどの状況です。...

とりあえず大きくどかんと突っ込む状況出ないのはわかりますので、火曜から木曜にかけて3日にわけました。

ほんとは火曜~金曜みたいな感じで1本ずつ買おうかと思いましたけど、余りにも割安になってたので木曜に2本まとめて買いました。

さて、購入したETFの4本ですが以下の通りです。

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海外ETF

バンガード(VFMO)とiシェアーズ(MTUM)の米国株モメンタムETFの現状を比較

VFMO-MTUM-20200224.jpg

土曜は一昨年新規に設定されたバンガードのスマートベータETF6本についての現状を確認しました。

設定から2年経過したバンガードの米国株スマートベータETF(VFMO,VFLQ,VFMV,VFQY,VFVA,VFMF)の現状を確認 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで以来、モメンタムなどのスマートベータに注目しておりまして、サクソバンク証券でiシェアーズの米国株モメンタムETF(ティッカー:MTUM)に投資をしています。...

スマートベータの6つのファクターのうち、とくにモメンタムには注目していて、資産規模が順調に伸びていないとはいえ、モメンタムETF(ティッカー:VFMO)に関しては注目しています。

サクソバンク証券でiシェアーズのモメンタムETF(ティッカー:MTUM)に投資してますが、比較してバンガードの方が良さそうだったらそちらに投資するというアイデアも持ってます。

バンガード(VFMO)とiシェアーズ(MTUM)の米国株モメンタムETFを比較してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日は昨年新規に設定されたバンガードのスマートベータETF6本についての現状を確認しました。資産の流入はまだ小さいという状況でしたが、その中でかねてより投資したいと考えていたモメンタムETF(ティッカー:VFMO)に関してはとくに注目しています。...

ちょうど設定から2年経ちましたし、MTUMとの比較を行うにはいい時期かなと。

ということでVFMOとMTUMの現状を比較してみました。

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海外ETF

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

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色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。

アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。

2019年の米国市場のETFの動向見ると、債券ETFや低ボラティリティETF(USMV)に資金が流入していて強気相場には思えない - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の年間パフォーマンスは年末から言われておりますが、株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況だったと思います。その中で、さすがに2020年になってなにかしらの資産は下がるんじゃないかと。...

ということで主要なファクターについて調べてみました。

今年からウォール街のランダム・ウォーカーで紹介されていてマルチファクターETFも含めた以下の合計10本を対象としました。

2018年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

年始にファクター投資に関する本を読みました。銘柄の特定の要素に基づいて構成された指数に連動する、スマートベータ指数の話題は騒がれなくなっていますけど、アノマリーとして有効なので静かないまは割と良い機会かなと考えています。...

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2019年のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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