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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

組入れ上位は相変わらずハイテクだらけのiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(MTUM)に投資しました

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9月は株式ETFの配当がある月ですので、配当再投資を行うタイミングではありますが、ちょうど上がり続けていたハイテク株の雲行きが怪しくなりつつあるので悪くないタイミングになったかなと。

ということで9月初めに立てた計画通り3本のETFに投資しましたが、1ドル104円台になったところでもう1本更に投資しました。

株式配当のある9月の配当再投資は、サテライト投資枠を利用することに決めました。 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資方針として6月と12月のボーナス月の投資金額が突出しているのを許容している状況ではありますが、そのせいで投資した後に2016年のイギリスEU離脱、2018年12月の株価急落喰らったということもありました。...

投資したのはiシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF(ティッカー:MTUM)です。


ウォール街のモメンタムウォーカーを読んで以来、モメンタムは重視しているファクターですので、定期的に買っていってます。

ポートフォリオの比重上げるかという考えもあるのですけど、ちょっといまの状況ではという考えもあるので、迷ってるところでもあります。

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株式配当のある9月の配当再投資は、サテライト投資枠を利用することに決めました。

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投資方針として6月と12月のボーナス月の投資金額が突出しているのを許容している状況ではありますが、そのせいで投資した後に2016年のイギリスEU離脱、2018年12月の株価急落喰らったということもありました。

そういう事象も含めて許容して投資をしているわけですが、配当再投資できるくらい金額が大きくなったのと、非常時のドルも貯めるだけ貯めれたというところまで来たので、株式ETFの配当のある3月と9月に配当再投資を行ってます。

今年の夏のボーナスがまさかの高評価で、夏枯れ相場になるようなら投資するかぐらいで構えてたら、株価は世界的に上がる上がる。

で、とうとうそのまま9月になってしまいました。

「Sell in May, and go away. Don’t come back until St Leger day.(5月に売って立ち去れ、セント・レジャー・デイ(9月第2土曜日)まで戻ってくるな)」なわけですが、セント・レジャー・デイ開催されるイギリスのセントレジャーステークス(日本の菊花賞的長距離レース)は今年9/12開催でもう来週。

確かに秋口から年末にかけて株価は上がることが多いのですけど、今年はアメリカ大統領選挙があるので不確定要素ありという印象もあります。

個人的には12月くらいまで様子を見たいので、株式配当のある9月の配当再投資は、サテライト投資枠を利用することに決めました。

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グロース(VUG)とモメンタム(MTUM)がプラスで、バリュー、高配当、小型株が冴えなかった2020年上半期

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昨日は2020年上半期のセクター別のパフォーマンスを見てきましたが、他に調べておきたいなという意味では、バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当のスマートベータ別みたいな区分けでどうなってるかが気になりました。

株価が上昇しているのに半期別でみてみるとモメンタムが不調だったりと不思議なことも起こりますし。

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。...

わたしが所有しているETFだとある程度想像つくんですけど、グロース株に手を出してない人間としてはその辺を把握するのにいい機会なんです。

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2020年上半期のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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