FC2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > タグ: NASDAQ
海外ETF

いつのまにかNASDAQ100指数連動のQQQは年始来プラス圏寸前

nasdaq-4885314_1920.jpg

昨日は日経平均もNYダウも大きく上昇しています。

ある程度段階的に封鎖を解除していく方向になりつつあるとはいえ、感染拡大の発生から先行していて且つ新規感染者の少ないはずの中国の人民代開催が来月でもまだ日程確定していないのを見ますと先行きは晴れてるようには思えないんですけどね。

株価がある程度見れるレベルまで回復している中で、セクター別で見たらどうなってるんだろ?と思い確認してみたら、年始来でヘルスケアセクターはプラス圏近くまで回復しています。

SPY-XLY-XLC-XLK-XLI-XLB-XLE-XLP-XLV-XLU-XLF-XLRE-ytd-20200418.png

リーマンショック時同様、傾向的にディフェンシブセクターと言われる、生活必需品、ヘルスケア、公益事業がS&P500を大きく上回ってますが、テクノロジーセクターも比較的健闘していると言っていいでしょう。

それ意外にもプラス圏近いのあるんじゃないかと思って調べていたら、NASDAQ100も同じように年始来プラス圏寸前まで来てるんですね。

スポンサードリンク
米国株

平成の終わりに高値を更新していくNASDAQやS&P500のこの先の懸念点

b6a263a1d2d95c036a5578d6d2a57b0f_s.jpg

先週末の時点で、ニューヨークダウは昨年の最高値にわずかに及ばないものの、S&P500とNASDAQが最高値を更新している状況です。

昨年末の空気から一変という感じではありますが、アメリカの資産運用マネジャーに今後12カ月の株価見通しについて調査を行ったところ強気派は49%とのこと。

昨年秋が56%だったそうですから、やや弱気になりつつある状況のようです。

株価は上がってるけど慎重な人が増えてる状況となんとも言えない状況ですし、ネット上でビットコインが暴落する前のような強気の人がいるかというといない。

この状況が微妙に変化するかどうかについてはちょっとアンテナをはってた方がいいのかなと思ってます。

大きな調整がいつ来てもいいように連休中に、経済関連やクオンツの始祖と呼ばれる人物の自伝などを読んでます。


経済本の方はギリシャショックのときの財務大臣が書いた本ですが、今後の経済政策がどうなっていくかを考える上で参考になりました。

本を読んだ上でこの先の米国株の注意点は主に2点かと考えました。

スポンサードリンク
インデックスファンド

iFreeのNASDAQ100(QQQ)やレバレッジS&P500はコスト面でもう一声ほしかった

iFree-nasdaq-20180818.jpg

このところeMAXIS Slimやら楽天バンガードに推されて陰も薄くなりつつあった大和証券のiFreeシリーズが「GPIF連動」「NASDAQ100指数」「S&P500の2倍ブル」の3本のファンドが設定されるようです。


  • iFreeレバレッジS&P500(S&P500の2倍) 経費率:0.972%
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(NASDAQ100指数) 経費率:0.486%
  • iFree年金バランス(GPIF基本ポートフォリオ) 経費率:0.159%

他社が出していないけど、確実にニーズのあるファンドを設定してきたという印象ですね。

eMAXIS Slimがコストで勝負するとなるとただでさえ後発の運用会社は厳しいものがあるでしょうし。

個人的な意見をいうと国内株式:先進国株式:国内債券:先進国債券=25:25:35:15のiFree年金バランスはGPIFのポートフォリオに連動しているのであるならば、「逃げられない世代」にも書かれてるように将来減額される可能性が高いとはいえ年金部分なんですからいらないかなと。

「逃げられない世代」は、20代30代が将来の年金や安全保障について考えるきっかけとなる本 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

最近は投資系のブログでも日本オワコン的な感じのことを書いてるブログがあるようですが、これは投資だけでなく経済関連でもそういう本や意見って出てますよね。...

付け加えると、維新を除いた経済政策音痴の野党の中にはなんで国債の比率が低いんだとかいう質問を国会でするような素人議員もいました。

そういった野党が政権取るとポートフォリオがとてつもなく保守的になるリスクもないことはないですし。まぁ、確率的に相当低いとは思いますが。

個人的に注目したいのはむしろS&P500ブル型の「iFreeレバレッジS&P500」とNASDAQ指数に連動する「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」ですね。

ただ、経費率を見るともう一声コスト面でほしかったという印象を持ちました。

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。