関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
スポンサードリンク
Top Page > タグ: QQQ
米国株

Amazonと他の米国株の相関性について調べてみた

kartobot-3312693_1920.jpg

米国株に投資しているブログを読んでおりますと、Amazonにかなりの比率投資している人がいる一方で、1年前1000ドル超えたぐらいだったのが、今1700ドルということで手を出し辛いという人も結構いるかと思います。

1000ドル超えた直後の昨年、米国株投資している人と話をする機会がありましたが、Amazonに関してはこれから伸びていくのは間違いないけど、今は投資をする機会じゃなさそうという意見になったんですよね。

個人的にもNASDAQのETF(ティッカー:QQQ)への投資も考えましたが手を出さず1年経過という感じです。

AmazonやGoogleの株価が1000ドル突破したので、情報技術セクターETF(VGT)やナスダック100指数(QQQ)の現状を確認してみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Amazonに続いてGoogleの株価も一時1000ドルを突破しました。ある意味好調な企業の象徴である2社の株価が節目を突破した影響か、ハイテク関連はバブルじゃないのか?という声もちらほら聞こえてくるようになりました。そのせいか金曜日にAmazonやGoogleは株価が下がって1000ドル切ってしまいました。...


今後のことはちょっと読めないという印象は変わらないのですが、同時にこれだけ上昇しているAmazonの株価と他の主要な米国企業の株価の相関性ってどんなものだろうと気になりました。

米国主要企業のPEGレシオに関して最近調べましたが、そのときの対象が合計25社でしたのである程度はセクターも網羅しているかと考えます。

ピーター・ティールも指標に使っている米国企業のPEGレシオを調べました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望を読んでいて気になったのは、ピーター・ティールが投資先の評価方法でPERを利益成長率で割った「PEGレシオ」を用いているという点でした。...


ということで、basket portfolioを使ってAmazonの株価に対する相関性を調べてみました。

スポンサードリンク
海外ETF

NASDAQ(QQQ)、米国長期債(TLT)、金(GLD)を組み入れたポートフォリオの可能性を考える

SPY-NASDAQ-portfolio-20180428.jpg

ようやく連休に突入し夏のボーナスがぼんやりと見えてきた時期になってきました。

年に2回の大きな投資を行う機会ですので、自分のポートフォリオの修正するいい機会ですので、1カ月ぐらいはなにに投資するか考えるいい機会となります。

現状、生活必需品セクター下がりすぎじゃないか?と思う一方、長期的には米国長期債の比率を増やすべきか?と悩んでいます。

先週のセミナーの中で、江守哲氏がポートフォリオを紹介していたんですけど、ここでも米国長期債の比率が高いポートフォリオが示されてました。

先週のセミナーの記事 >> モーニングスター主催 2018年 米国投資のはじめ方 米国株式・ETFセミナーに行ってきました

昨年末に発売された本のとおり米国債、ゴールド重視という話に沿ったものではありますが、S&P500と比較できなかったりしたので、パフォーマンスはいいけど実際のところどれくらいS&P500を上回ってるのだろうかと。

米国長期債を使ったポートフォリオということで、レイ・ダリオの黄金ポートフォリオとも比較してみました。

スポンサードリンク
バンガードETF

バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?米国セクター別編

portfolio-VTI-sector-20170910.jpg

先日、バンガードのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)と組み合わせるETFはどれがいいのか?ということで高配当系のETF(ティッカー:VIG,VYM,HDV)とVTIを組み合わせてパフォーマンスがどうなるかを見ていきました。

関連記事:バンガードのVTIと組み合わせるにはどのETFが最適か?高配当・増配株編

ただ、ETFの組み合わせってもっと他の観点から切り込んでもできると考えました。

前回は米国株の高配当や増配という観点で見ていきましたが、各セクター別の組み合わせから切り込むのもありなんじゃないかと考えました。

というのもVTIのセクター別比率を見ても、金融セクターは20%超えているのに対し、電気通信セクターは2%程度と大きな差があり、偏りがどうしてもあります。

VTIは初心者にもおすすめできるETFだと思うのですが、じゃあこのETFと組み合わせてポートフォリオを作るとすれば、どのセクターETFがいいのか?

半期毎に調べている、以下のバンガードのセクター別ETFで調べましたのでまとめていこうと思います。

関連記事:株価が好調に推移した2017年上半期、米国セクター別パフォーマンスを確認

  • バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF(VCR)
  • バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
  • バンガード・米国エネルギー・セクターETF(VDE)
  • バンガード・米国金融セクターETF(VFH)
  • バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
  • バンガード・米国資本財・サービス・セクターETF(VIS)
  • バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)
  • バンガード・米国素材セクターETF(VAW)
  • バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF(VOX)
  • バンガード・米国公益事業セクターETF(VPU)

スポンサードリンク
該当の記事は見つかりませんでした。