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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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グロースとモメンタムが強い1年だが・・2020年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた

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色々と2020年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。

わたしの場合、少しでもマイナス幅を下げるとか、下落耐性があるというのを好んでいて、普通にS&P500に投資とはちょっと違った運用方針ですし。

まぁ、いまは高配当と増配の2本柱ですが、モメンタムとクオリティに関しては強い関心を持ってますし、米国外でも投資したいなと考えています。

というわけで資金規模も大きい米国株で見てみます。

対象としたETFは以下の通りです。


    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
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VTIが資金流入年間トップ、下半期にARKK大躍進。2020年の米国市場のETFの動向

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2019年は株式や債券だけでなくREITや金、コモディティまで上昇する珍しい状況でしたが、2020年はなんだかんだで株式、債券、金が上昇という年になりました。

逆にREITはコロナショックが大きかった印象があります。

債券高株式高の状況がいつまで続くのやら・・と心配になってきますが。

では、その兆候を見るのに指標になるのではないかということで、半期に一度世界最大の株式市場であるアメリカのETFの資金の流れを見てます。

2020年上半期の米国市場のETFの動向を見ると、適格社債(LQD)や金(GLD)が目立つが流入トップはVOO - 関東在住福岡人のまったり投資日記

相場が冴えないといろいろと状況を整理したいということで、上半期はETFの流出入を見る機会も多かったのですが、ひとまず7月になったので一区切りで今年の前半をまとめてみようかなと。ということで半期に1回の米国市場のETFの流出入の動向を整理しました。...

上半期は流入したETFを見る限り回復途上だった影響で、金と適格社債ETFが目立ってましたが、結局トップはバンガードのS&P500ETF(VOO)でした。

では、半年経過して株式が上昇続ける中2020年はどうなったのか?

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グロース(VUG)とモメンタム(MTUM)がプラスで、バリュー、高配当、小型株が冴えなかった2020年上半期

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昨日は2020年上半期のセクター別のパフォーマンスを見てきましたが、他に調べておきたいなという意味では、バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当のスマートベータ別みたいな区分けでどうなってるかが気になりました。

株価が上昇しているのに半期別でみてみるとモメンタムが不調だったりと不思議なことも起こりますし。

モメンタムが不調?2019年米国株のスマートベータ(バリュー、グロース、低ボラティリティ、モメンタム、サイズ、配当)のパフォーマンスを調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

色々と2019年のパフォーマンスについて年明けから見てきましたが、個人的に重視しているファクターに関しても最後に調べておこうかなと。アメリカ市場では低ボラティリティETFへの資金流入が目立っていましたし、下半期で見るとクオリティファクターETFも流入のトップ10に入ってきてますし。...

わたしが所有しているETFだとある程度想像つくんですけど、グロース株に手を出してない人間としてはその辺を把握するのにいい機会なんです。

対象としたETFは以下の通りです。

    クオリティ:iShares MSCI USA Quality Factor ETF (ティッカー:QUAL)
    サイズ:iShares MSCI USA Size Factor ETF (ティッカー:SIZE)
    モメンタム:iShares MSCI USA Momentum Factor ETF (ティッカー:MTUM)
    低ボラティリティ:iShares MSCI USA Minimum Volatility ETF (ティッカー:USMV)
    バンガード・米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)
    バンガード・米国高配当株式ETF (ティッカー:VYM)
    バンガード・スモールキャップETF(ティッカー:VB)
    バンガード・米国バリューETF(ティッカー:VTV)
    バンガード・米国グロースETF(ティッカー:VUG)
    ゴールドマン・サックス・アクティブベータ米国大型株ETF(ティッカー:GSLC)
    ※iSharesとゴールドマンサックスのETFは日本の大手ネット証券では買えません。
これらのETFの2020年上半期のパフォーマンスはどうなのか確認してみました。

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