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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2020年米国株セクター別パフォーマンスから、2021年注目するセクターを考える

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2020年の相場は大きな急落があったものの採取的にはS&P500もかなり上がった相場でした。

ただし、好調なセクターと不調なセクターの格差も大きくなった年のような印象があります。

ということで2020年の分析の第1弾ということで半期に1回まとめております、米国株のセクター別のパフォーマンスを調べてみました。

2019年米国株セクター別パフォーマンスから、2020年注目するセクターを考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の相場は2017年ほどではないものの、大きな調整も起こらずに非常に好調な相場でした。今年は昨年みたいにうまくいかない可能性は高いと考えますので、業種別とかいろんな角度から2019年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。...

年始なので2020年年間分と併せて下半期についても調べてみました。

いずれのセクターも大きくプラスの状況ですけど、その中で好不調が見られたのはどのセクターなのか?

まずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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海外ETF

減配したSPYDの組入れ上位10社を、同じ米国高配当株のVYMやHDVと比較すると、投資する気にはならない

SPYD-HDV-VYM-20200920.jpg

米国高配当株ETFの中で後発になるSPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)の人気が高いらしく、とくに20代30代とかでも米国上場ETFの中で人気なようです。

そんなSPYDが減配になったとの話題をtwitterで昨日あたりはよく見かけたのですが、そらそうなるよなと思いますし、個人的に投資する気にならなかった懸念事項が顕在化した感があります。

米国高配当株はここ数年不調で、前年同期比だとバンガードのVYMも9月は配当減ってはいますけど、2019年の推移と見るとそこまで変わりない状況です。というかETFに減配というのもなんかおかしな気もしますが。

VYM-dividend-20200920.png
バンガードほど分散して折らず、均等に投資してるのが影響が出たのもあるでしょうし、ronaldreadさんの以下の指摘は一理あるとは思います(ただし、銘柄入替えが激しいと上昇している株を入れ替えてしまうリスクあり)。

一時的に悪い可能性もあると思うので、一概にこの後ダメだとはいいませんが、個人的な意見として同じ米国高配当株ETFのVYMやHDVと組入れ上位10社を見比べるととても投資をする気にはなれないんですよね。

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海外ETF

2020年上半期の米国セクター別パフォーマンスを確認してみたが、テクノロジーセクターの1人勝ち状態

2968317_s.jpg

仕事だけでなく相場も大荒れの上半期が終了しました。

個人的に株価が大きく下落したときに業種別や資産別でどれくらいの違いがあるのかを記録していくというのをブログで備忘録的に残しておきたいという思いが強いので、上半期は結構セクター別のパフォーマンスを確認した状態となりました。

確認する回数は増えましたが、きりのいい時期ですし、残り半年について考える上でも有用かと言うことで、まずは米国セクター別のパフォーマンスを調べてみることにしました。

2019年米国株セクター別パフォーマンスから、2020年注目するセクターを考える - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2019年の相場は2017年ほどではないものの、大きな調整も起こらずに非常に好調な相場でした。今年は昨年みたいにうまくいかない可能性は高いと考えますので、業種別とかいろんな角度から2019年のパフォーマンスを分析しておきたいなと。...

ここのところ相場の雲行きは5月末くらいの晴れ間というわけではなくどんより曇り空という感じで、大統領選挙は波乱含み(支持率の実態との乖離もあると見てます)だと思うので、9月第2週のセントレジャー・デーまで戻って来るなの格言は11月初めまでとなりそうな印象もありますがどうなりますか・・

ということでまずは以下の11本のSPDRの米国株セクターETFで確認してみました。

一般消費財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLY)
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLC)
テクノロジーセレクト セクター SPDR ファンド(ティッカー:XLK)
資本財セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLI)
素材セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLB)
エネルギー セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLE)
生活必需品セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLP)
ヘルスケア セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLV)
公益事業セレクトセクター SPDR ファンド(ティッカー:XLU)
金融セレクト セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLF)
不動産セレクト・セクターSPDR ファンド(ティッカー:XLRE)

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